バーテンダーをメルボルンでやってみた!ローカルの仕事はメリットが多い!

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今回はオーストラリアのメルボルンでバーテンダーとして働いた時に、私が思った日本との違いについてお話していきたいと思います。

バーテンダーで採用された理由

私はバーテンダーの仕事を手に入れる前は、マカロンで働いていたのですが、休みの日が一週間の半分くらいあったのでもう一つ仕事を掛け持ちするためにバーテンダーの仕事を見つけました。

採用された理由が、人事の人がめっちゃ適当だったからです。(笑)もちろん、私がバリスタの経験をすでに作っていたので採用されたというのもあります、でも言ってもそのころはまだ働き出して1ヶ月とかです。

全然まともな経験とはいえません。でも、人事の人がとても適当な人でしたので、細かいことを要求さえれず採用になりました。

で採用されたはいいが、バーテンダーとしてのスキルを全て覚えてできるようになるまでがむちゃくちゃ大変でした。中国系のオーストラリア人の人がバーテンダーの師匠だったのですが、「遅い!急いで!覚えてない!」などとダメ出しをされまくりました。

当然最初はゼロから覚えるので覚えるまでは大変です。ものすごくダメ出しは多いのですが、しっかりと丁寧に教えてくれました。

たくさん怒られたあげく、ついに全てのスキルをマスターして一人でバーテンダーをできるようになったんです。

バーテンダーの仕事は覚えてしまえば楽

バーテンダーの仕事は一通り全部覚えるまでは大変なのですが、一回覚えたらあとは楽でした。することないときは、ウエイターの人たちと雑談をしたりしてました。

また、マネージャーも優しい人で細かいことを言われなかったです。

私はマカロンショップでも働いていましたが、マカロンショップよりは厳しかったですが、日本で働くと比べるとはるかに楽です。

おいしいステーキを半額で晩御飯として食べれる

またこの仕事の大きなメリットとしては、おいしいステーキを半額で食べれるということです。

とにかく、美味しかったんです。じゃがいもと、ステーキと、ポテトフライがついているのですが、美味です。

そして、仕事では必ず休憩をもらえるのでその時間に食べることができます。

ドリンクやコーヒーは勝手に作ってタダで飲める

マカロンショップでもコーヒーなどはただでいくらでも飲めたのですが、ステーキ屋さんで働いていた時も同じです。

コーヒーは自分で勝手に作って飲み放題でした。

クリスマスには1万円もらえる

仕事が楽なだけじゃないんです。なんとクリスマスにはオーナーから働いている人全員に1万円をくれるんです。

びっくりしました。

クリスマスで一万円とかもらえたことなんて当然ありません。私的には、自分があまり好きでもない、実用的でもないプレゼントをもらうよりは1万円で好きなもの買えるほうが全然ありがたいです。

ローカルの人やワーホリの人がいるので話が楽しい

私が働いていたレストランでは、ワーホリでオーストラリアにきている人も何人かいました。ワーホリの人たちとは、それぞれの国についていろいろと情報交換ができました。またそれに対してローカルの人がフィードバックを返したりしている話を聞くのも楽しかったです。

たとえば、オーストラリア人のウエイターの部屋のシャワーが2、3日水になったという話です。そのときは、冬でしたので日本ほどではないにしろ寒いです。日本じゃありえないです。すぐに修理してもらいます。ところがオーストラリアはのんびりしているので、そんなすぐにきません。たまに、忘れているときもあります。

困ってるとは言ってますが、仕方ないと受け止めている感じでした。そんなすぐにくるはずもないとわかっているんでしょうね。こんな話を聞けるのもローカルならではかなと思います。

まとめ

今回は、オーストラリアでバーテンダーとして働いていたときに思ったことなどをお話ししていきましたがいかがでしたでしょうか?

オーストラリアに留学された際は、ぜひローカルレストランで働いてみてください。視野が広まりますよ。

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