メルボルンのマカロンショップで働いて感じた日本との違いとは?

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私のオーストラリア留学体験談の中から、今日はメルボルンのマカロンショップで働いて感じた、日本との勤務態度の違いについてお話をしていきたいと思います。

仕事が簡単で楽

私はメルボルンのマカロンショップで働いていました。マカロンショップといっても、コーヒーやパン、チョコレートなども販売していました。そこで感じたのは、仕事が楽!ってことです。

オージーといえば、おおざっぱという国民性をあげる日本人の方が多いです。私が知っている限りでは、オーストラリア人は全然せかせかしていないんです。

なので、お客さんがいないときはベラベラとしゃべっていたりしてOKでした。

オーナーもマネージャーも細かいこと言わない

私が経験した日本での労働だと、お客さんがいないときはベラベラしゃべっているなんてゆるされない行為でした。

何もすることがなかったら、掃除をするなり何かしらの労働をしなくてはならなかったです。

そのため、働きっぱなしで疲れました。それが、オーストラリアのマカロンショップの場合は暇なときはマネージャーと一緒に雑談をしたり、仕事中でも一緒にマカロン食べたりしていました。

なんて楽なんでしょう!でもこれが、オーストラリアの日本人が経営するジャパニーズレストランであったならこうはいかないでしょう。

オーナーやマネージャーが日本人なら、日本の文化をどうしても引き継いでいるはずです。

それでも、まだ日本よりはましだとは思いますが。

チョコレートやマカロンが食べ放題

私が働いていたところでは、なんとチョコレートやマカロンが食べ放題です!

そもそもオーナーがやってくるのは月に1回程度。

オーナーの前で堂々とマカロンを食べるのは少し気が引けますが、オーナーも周知の事実のはずです。

また、当然コーヒーやホットチョコレートも飲み放題

私はバリスタとしてのスキルもあったので、自分でラテを作ったりホットチョコレートを作ったりして飲んでいました。

さらに、売れ残ったパンは全部持ち帰ってOKです。

みんなで、どれが欲しい?私チョコレートパンがいいな!なんて話しながらいつもパンを持って返っていました。

ワーキングホリデー制度を利用して、いろんな国からきている人が働いていたのでいろんな国の話をしながらいろいろな情報が聞けて楽しかったです。

これが、日本のマカロンショップだとどうでしょう。おそらくこんな適当な働き方ではゆるされないでしょう。そもそも、日本人は潜在意識の中に適当にしてはいけないというまじめな精神が根付いているので、暇なときはきっと掃除をしっかりとやっているはずです。

仕事の休憩中にタトゥーを掘りに行く人

これもまた、オーストラリアの仕事ならではのエピソードなんですが、仕事によりますが基本的にタトゥーをしていても全然OKです。なので、いかついタトゥーをしている人がレストランの店員さんをしている、なんてこともたくさんあります。

そして私が働いていたマカロンショップも例にもれません。マネージャーがタトゥーをしている人だったんです。で、いろいろと話を聞いてみると実は仕事の休憩中にタトゥーを掘ったらしいんです。

タトゥーはとれないので、普通は休みの日とかじっくり時間がある時に行くもんだと思っていたのですが、そのタトゥーをランチの休憩時間に掘って帰ってくるとは、びっくりです。さすが、オーストラリアだと思いました。

 

まとめ

今回は、私がマカロンショップで働いていて感じた勤務態度についてお話ししてきました。

オーストラリアに留学された際は、ぜひローカルレストランやカフェで働いてみて日本との違いを経験してみてください。

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