私がシドニーのシェアルームで経験したシェアメイトとのトラブル3つ

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今回のお話はオーストラリアのシドニー留学のルームシェアであった、トラブルについてです。

寝るときにうるさいシェアメイト

まず、寝るときにうるさいシェアメイトとトラブルになりやすいのが、眠るときにうるさいときです。

みんなそれぞれ眠る時間も当然違いますので、自分より早く眠っている人がいる場合は静かにするのが万国共通のマナーです。

しかし、こっちが眠りにつこうとしている中、ヒソヒソ話が延々とするシェアメイト、いびきが大きすぎるシェアメイト、スマホを遅くまでいじってぴこぴこ音を鳴らせるシェアメイトなど、眠るときにうるさい人には、「静かにしてくれ」とはっきり言うしかないので、そこから関係が微妙になることもありました。でも、言わないと眠れないので仕方ないです。

あとは、引っ越しするしかないですね。

バスルームが綺麗じゃないと怒るシェアメイト

バスルームとは、洗面所とトイレとシャワーが一緒になっているへやです。

オーストラリアシドニーの中心地の高層マンションのシェアルームで住んでいたのですが、バスルームの綺麗さは住んでいるルームメイト次第です。私個人的には、許容範囲の汚さでも他の人にとってはゆるせなかったりするわけです。

私が住んでいたシェアルームのひとつで、むちゃくちゃ綺麗好きのルームメイトがいたときがありました。そのときに、そのルームメイトが掃除をしろと怒ってシェアルームのみんながびっくりしたことがありました。

結局その掃除しろと怒ったルームメイトはオーナーから追い出されました。ルームメイトのだれかが、オーナーに伝えて出て行ってもらったのでしょう。

でも、そのルームメイトにとっても合わない環境だったのだから、引っ越して正解だったと思います。そして、潔癖症だったのに、汚いところでも普通に生活している自分の適応能力のすごさを改めて感じました。

海外留学は潔癖症を直せるチャンスです

キッチンを横取りするシェアメイト

キッチンもルームシェアの場合は共同で使います。とうぜん食べ物は冷蔵庫の中で人それぞれのエリアを決めて使います。キッチンを使えるのは、当然だれも使っていない時です。

当たり前ですがだれかが料理しているときは自分が料理できません。しかしこんなときに、料理をしているよこで一緒に自分の料理をてきぱきと始めだす人もいました。

ちなみにこれは私が料理していたときにおこった問題です。相手は中国人の男の子でした。

日本ではゆずりあいの精神がありますが、中国ではその精神がないのかたまたまそのルームメイトが非常識だったのかはわかりませんが、私はただただ呆然としてしまいました。フライパンの数もかぎられていますし、キッチンも料理スペースが限られています。

そんな狭いキッチンで2人が別々の料理をそれぞれのために作るのはやりにくいです。私が先に料理を始めていたのですが、結局その中国人のルームメイトは自分が食べたい料理をそそくさと作って先に食べていました。

先に料理をしていた自分より早くです。このときは、きっと文化の違いなんだと思って何も言いませんでした。

まとめ

今回はルームシェアでのあるあるトラブルについてお話ししていきました。ルームシェアでは当然トラブルが起きることも当然あるのですが、色んな人と出会えるので楽しいです。

 

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