30代の英語学習日記!オーストラリアの語学学校初日!

Pocket

今日は、オーストラリアシドニーに到着してからの翌日、初めての語学学校へのオリエンテーションについてお話をしたいと思います。私が選んだのはジオス!

私が選んだ語学学校は、あの英会話のジオスです。(のちにオーストラリアのジオスは倒産しました^^;)英会話のジオスを選んだ理由としては、写真で見た感じ割とおしゃれだったからということと値段もそこそこ、評判もそこそこだったからです。

また、日本人の割合も割と低めという情報もあったのが決め手ですね。

語学学校の初日は、オリエンテーションとクラス分けテスト

初日はクラス分けテストと、オリエンテーションでした。やっぱりせっかく遠い異国のオーストラリアまできたんですから、日本人とあまり仲良くなりすぎて日本環境になってしまうのは私は恐れていたんですよね。

とにかく、絶対完全英語環境がいい!というタイプでした。と意気込むのはいいのですが、初日のオリエンテーションの説明が全部英語でほとんど理解できませんでした。

やっぱネイティブのオージーの英語では、早すぎました。半分わかってないのですが、そこは自分の英語力が足りないので仕方ないですね。

でも、カウンセラーのかたでラッキーなことに日本人の方が一名おられたので、わからなかったことはあとでいろいろその方から話を聞くことができました。

クラス分けテストは、簡単な問題もありましたが、普通に難しかったです。クラス分けテストで一番難しいと感じたのは、リスニングです。ネイティブのスピードが早すぎて、右から左状態です。

今は、ネイティブのスピードでもわかるようになりましたが、やっぱり初めはまったく聞き取れませんでした。その日は、そこで終わりでした。

そのあとは、自分の留学エージェントによって、銀行口座の開設を一緒に行ってもらいました。

銀行口座の解説も、とうぜん最初は英語もちんぷんかんぷんなので銀行口座開設は英語がわかる人に一緒に行ってもらったほうが安全です。留学エージェントの方なら、英語はもちろん手続きなどももう慣れているのでスムーズです。

そして銀行講座の開設もしてその日は終わりました。そして、ホームステイ先に帰るのですが、ホームステイ先まで電車で片道40分くらいかかりました。

ホームステイ先は住宅街でもライトなしの真っ暗

ホームステイ先は、住宅街にあり、帰るころにはすでに日が暮れていました。日本だと夜になっても電信柱には電気がついているので夜でも歩けますよね。ところが、オーストラリアの住宅では、途中からライトがゼロになったのがびっくりしました。バス停とかはさすがにライトがついているのですが、住宅街のストリートに入ったら完全に真っ暗なんです。

正直ちょっと怖かったです。そんな暗闇の中を歩きながらなんとかホームステイ先につくことができました。

今はiphoneに懐中電灯とかがついているので、私の経験からオーストラリアでホームステイされる方にはiphoneがおすすめですね。

ホームステイはしっかりと朝と夜ご飯つき

結局その日は夕方四時くらいに家に着いたのでホームステイ先のお母さんが夕飯を作ってくれていました。ホームステイ先は留学エージェントを通しているので、しっかりとしたホームステイ先です。

また、ホームステイ先の人もビジネスとして留学生を受け入れているので、手馴れています。

夕飯を作ってもらっても、一緒に食べることは少なかったですね。まだ来たばかりの留学生がネイティブとテーブルで食べながら雑談というのは、まだまだ敷居が高かったです。

夜はなれないベッドで寝ることになりましたが、日本にいた時は夜中の12時とかに寝ていたのに、オーストラリアに来たら夜の9時でねれました。時差もありますし、環境が変われば体もそれに合わせて変わることができるんだと思いましたね。

まとめ

こんな感じで、語学学校の初日は終了しました。初めてオーストラリアに留学する人はやっぱり最初はホームステイを申し込んでおくのがベストだと思います。ホームステイもいい経験になりますし、その間にゆっくりと部屋探しもできます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です