私がメルボルンでレジュメを作って配り歩いたときにやったこと

Pocket

私はオーストラリアでローカルレストランの仕事をどうしても手に入れたかったのですが、聞かされていたのはとにかく難しいということ。

手に入れた人は、レジュメを100枚は配ったとかそんなレベルです。自分もじゃあやるしかないと思って100枚配りました。

レジュメを100枚配った

まずは、レジュメを作りました。といってもカフェの仕事なんかしたことないですし、レストランで働いた経験も少なかったです。

そのため書いたとことといえば、マイクロソフトOFFICEのエクセルやワードが使えますとか、仕事とまったくの関係のないことばかり。

短い期間ですが、学生だった頃にレストランで働いた経験も書いておきました。

そして、結局100枚以上レジュメを配ることになりました。

まずは、ネイティブに添削をしてもらう

レジュメを書くっていっても当時の私の留学生の中間レベルの英語では、文法も心配だし英語の言い回しもあっているのかがわかりません。

ネットで調べるなどして自分なりに作ってみたら、私の友人のオーストラリア人に添削をしてもらいました

ネットでテンプレをみて真似て作っているので、自分が思っている以上にできてました。

細かい文法ミスや、「こう書いたほうがいい」といったアドバイスをもらいながらレジュメができました

オフィスショップで印刷をしもらう

家にパソコンもない、プリンターもないので、インターネットカフェのパソコンのワードで作ったらUSBメモリーにいれておき、それをオフィスショップのコピーマシンで印刷をしていました。

毎回30枚くらいは一度に作ります。

カフェやレストランがあるストリートにいって配りまくる

レジュメができたら、カフェやレストランがある通りにいって配りまくります。日本じゃ到底恥ずかしくててきないレジュメ配りですが、私の場合技術もない英語もできないと、ハンデがあるのでそんな人をやとってもらうには、配りまくるしかありませんでした。

いろんなカフェやレストランを巡ってレジュメを配りまくるなんて、日本じゃ到底できないこともオーストラリアなら当たり前のようにできました。

どこにいっても言われるのが「経験がないと無理」

どこにいって言われるのは、「経験が足りない」といった内容です。私の場合、バリスタに的をしぼっていたのですが、「絶対バリスタになる」という強い気持ちでいたため、たくさんのお店をまわることができました。

しかし、どこにいっても言われるのが「経験がない・もう少し経験ができたらきてくれ」とかです。「経験がない人はどうやって仕事を手に入れるねん!」というツッコミをいつもいれていました。

こんな感じで私が経験した限りでは、オーストラリアでは日本のように人材を一から育てるという概念がなかったんです。

まとめ

今回は、どうやってレジュメを作って配っていったかをお伝えしました。次回は、この後仕事をついに手に入れたときの話をしますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です