トライズの三木雄信社長の経歴が凄い!英語苦手から大逆転の秘密とは?

トライズは1年で英語が本当に話せるようになる、といっていますがなぜ英語が話せるようになるのでしょうか?

この記事では、トライズの創設者であるトライオン株式会社の社長の三木雄信さんの経歴と共に、なぜ1年間で英語が話せるようになるのか、についてまとめました。

きっと、理由が理解できて腑に落ちると思うので最後までよんでみてください。

この記事の内容は、三木社長の本、「人生最後の英語鬼速やり直し」の内容を元に書きました。

トライズにご興味があるのであれば、この本もおすすめです。↓

トライオン株式会社代表取締役社長三木雄信氏の経歴

トライオン株式会社の三木雄信社長は、1972年、福岡県生まれです。

東京大学経済学部を卒業されています。

高校時代の有人が、孫正義氏の弟の孫泰蔵さんだっという縁もあり、新卒で入社した三菱地所株式会社から25歳のときにソフトバンクに転職しました。

27歳で同社社長室長に就任されています。

三木社長は孫正義の秘書だった

三木社長は孫正義氏の秘書を努めていました。そして、孫正義氏との面接の時に「英語はできるな?」と聞かれたときに「はい、日常会話程度なら」と答えたそうです。実際には、ちょっとした会話ですらあやしいくらいに英会話ができなかったそうです。

三木社長も、最初は英語が苦手でコンプレックスを持っている平凡な日本人の一人だったそうです。

そして、入社早々三木社長は孫正義と一緒にシリコンバレーへ行くことになりました。

そこでは、ヤフーとの商談を行ったのですが、三木社長はそのときは相手方が話す内容も、孫正義氏の話す内容も聞き取れませんでした。

そこで、相手方から意見を求められたのですが、何を聞かれているのかもわからないレベルだったので、立ち尽くすしかなかったそうです。

そこで、ティムクーグルにあきれたようおな顔で「You are a scary man!」と言われてしまったそうです。

商談の内容は理解できなくても、scary man という言葉と表情から、バカにされたのは伝わってきたそうです。

このときのことは、ときどき夢にでてきてうなされるほどの出来事だそうです。

そして、その後も次から次へと英語を必要とする仕事が命じられました。

このような状況の中、英語ができない人を1年待ってくれるのはせいぜい1年だろうということで、このときに、猶予はあと1年しかない状態でした。

1年たっても英語が身につかなかったらクビになる、という背水の陣の状態から始まった1年間の英語学習法が、ROI超高速英語勉強法であり、トライズでの英語学習方法なのです。

ROI超速英語勉強法とは

ROI超速英語勉強法とは、Return On Investmentの略で、投資した資本に対して、得ることができる利益の割合のことです。

つまり、かけた時間と労力と同じだけの成果が手に入る、無駄な汗を流さずに最短距離で英語を身につけることができる勉強法です。

自分に必要な英語を見極めて、目標を達成するために成果の上がる勉強だけに集中をして、それ以外を割り切って切り捨てる方法です。

これは、ソフトバンク流のスピード仕事術を応用したものです。

ソフトバンク流のスピード仕事術とは、次の3ステップで構成されています。

1目標を明確に定める
2数字に基づいて考える
3一番効果的な方法に絞って実践する

これは、ゴールから逆算して仕事をするということになります。

また、まず最初の明確な目標を立てるというのが重要です。

英語はプロジェクトマネジメントである

 

三木社長の本によると、英語の勉強はプロジェクトマネジメントとして考えるべきだそうです。

三木社長の場合は、「交渉で負けない英語力を1年で絶対に身につける」というのが1年の大目標でした。

そして、1000時間という勉強時間を自分に課しました。

それを計算すると、1週間に20時間、1日に3時間の勉強が必要になるということがはじき出されます。

このようにして、ゴールを明確にして、残された時間がどのくらいかがわかると、自ずとやるべきことを絞り込む必要性に気づくことができます。

勉強というと、いろいろと勉強しなければいけないと思いがちですが、大切なのは「やらないこと」を決めてそれらを潔く捨ててしまうことです。

結果につながらないような努力が、ズバリ無駄な努力というワケですね。

そして、極端に言うと「英語がうまくなる」必要などないということです。

このときの三木社長の目的は、「交渉で負けない英語力」ということなので、それを達成できるのであれば別に英語は下手なままでも構わないということです。

ROI超速英語勉強法で大切なのは、

やるべき勉強を絞り込み、いらない勉強は捨てる
目的を達成できるのであれば、英語は別に下手なままでもいい。

ということになります。

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英語が下手なままでもいい理由の根拠

英語は下手なままでもいいというのは、孫正義氏の英語が決して流暢とは言えないようなものだったからだそうです。

孫正義氏の英語の文法は中学英語の範囲で、仮定法や過去完了や現在完了などをほとんど使うことがないそうです。

実際に孫正義氏の英語のプレゼンの動画がです。↓

たしかに、ネイティブのような発音ではなくて、日本人訛りの英語ですね。

孫正義氏といえば、日本で一番お金持ちという凄い人物です。

こういったことから、ネイティブ英語にこだわることがあなたの成功に必須ではない、英語が話せるようになるのに優先順位は低くなるというのはおわかりいただけるのではないでしょうか?

トライズでは孫正義氏のスピード仕事術が活きている。

ここまでお話してきた通り、トライズでの勉強のやり方は孫正義氏のソフトバンクスピード仕事術を、三木社長が英語学習方法に応用しています。

だから、ネイティブの発音は目指さない、スピーキングとリスニングだけにフォーカスしているというわけですね。

ソフトバンクに入社したころの英語がまったくできなかった三木社長が、1年で成功して実証済ですので、1年で本当に英語が話せるようになるのもうなずけますね。

英会話がほとんどできない方、初心者の方にはうってつけといえるでしょう。

実際に、孫正義氏のスピード仕事術を応用したROI超速英語勉強法を経験することで、それが体に染み付いて今後のビジネスにも生かされるということも十分にあります。

この意見に納得できるの人は、トライズに向いていると言えるでしょう。

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