トライズTOEIC対策コースの無料カウンセリング体験記【オンライン】受けなきゃ損する2つの理由とは?

この記事では、私が受けたトライズのTOEICのオンラインの無料カウンセリングの体験記書いています。

私は20代まで英語ポンコツで30代から英語の勉強を始めて、今は英語が話せますが、英語の勉強の大変さは知り尽くしています。

TOEICスコアは900を持っていますが、TOEIC満点を取りたい理由があって、今回トライズのTOEICコースの無料カウンセリングを受けました

TOEICコースの無料カウンセリングを受ける前の予習として見ておいていただければ、説明がスムーズに頭に入ってより理解ができると思います。

また、どうしておすすめするのかをお伝えしているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

トライズ(TOAIZ)にTOEICコースができた経緯

トライズでは当初1年コースしかありませんでしたが、1年コースを受けている受講生から1回はトーイックの話題がでていたため、希望する方には非公式だけれども1年コースの中でトーイックのサポートもあったようです。

そして、ついに2019年の6月から公式のTOEICコースが始まりました。

実は、勉強を初めてからの2ヶ月というのは、一番成長を感じることができる期間です。

これは、トライズの受講生のの17466回の受験データの点数の伸びからも証明されています。

たった2ヶ月で英語が話せるようになるのは無理です。

しかし、TOEICのスコアをあげるくらいなら2ヶ月で十分可能ということで、始まったそうです。

トライズ(TOAIZ)と他社のTOEICコースとの違いとは?

いくつかのマンツーマン形式の英会話プログラムでも、TOEICのコースはありますが、トライズが他社のTOEICのコースと違う点は何なのでしょうか。

トライズのTOEICコースが他社と違う点は、TOEICのスコアを伸ばすことに徹底的にフォーカスしているという点です。

他社は、TOEICのスコアを伸ばすだけではなく、本質的な英語力を伸ばすことを視野にいれています。

そのため、就職や転職を有利にすすめるため、目指す志望大学へ英語成績を提供したい、昇進や昇給にTOEICが必要な方にとってはうってつけと言えるでしょう。

いくら、本質的な英語力があがったところで、それを証明できるTOEICのスコアがないことには伝わりません

〇〇さん、英語できるらしいよ。って言われても、どのくらいなのかわからないですよね。

でも、〇〇さん、TOEIC990らしいよ。って言われると、「すごい!!」って一発で伝わります。

TOEIC900持ってる私の経験からしても、高いTOEICスコアは、自分の自信にもつながりますし、持っておいて損はないですよ。

もちろん、TOEICのスコアだけで話せるようにはなりませんが、TOEICのスコアが必要なのであれば、まずはTOEICのスコアを取ることだけに集中するのがコスパ良いのは間違いないと思います。

あれもこれもとやってしまうと、時間も集中力も分散されてしまいます。

私の場合も、TOEIC900を取ったときは、2ヶ月徹底してTOEICの勉強をやりました。

TOEICを徹底研究しているトライズ(TOAIZ)の語学研究所が凄い!

トライズは、ただスパルタなのではありません。

しっかりと、中身が研究されているスパルタなんです。

トライズでは、語学研究所があって英語学習に効果的な方法や、TOEICについて徹底的に研究が行われています。

その所長を務めていらっしゃるのが、私のカウンセリングをしてくださった西牧健太さんです。

西牧さんは、TOEIC(LR)、TOEIC(SW)ともに満点スコアをお持ちです。

さらには、元NHK通訳の新崎隆子氏や、関西学院大学の門田修平教授が顧問されています。

シャドーイングと名のつく指導法は、ほとんど全て門田教授の研究に基づいているんです。

実際、シャドーイングの本の著者を見てみるとと「門田修平」と書かれているものが多いです。

ちなみに私が購入したシャドーイングの本の著者をみてみたら、門田教授が著者でした。

そんなすごい人達で研究されているのですから、凄いというのはわかっていただけるのではないでしょうか。

TOEIC900がトライズ(TOAIZ)の単語テストを受けてみた!結果は…

まずは、TOEICの単語テストを受けました。

オンラインなので、画面共有でみせてもらったPDFに書かれた単語テストを口頭で答えていきました。

正直言って、最近英語の勉強はほぼやっていないので、どれだけ単語がぶっとんでいるのか心配で、TOEIC900、満点目指しているとか言っておきながらやばい点数がでるんじゃないかと心配でした。

単語の問題の数は22個でした。

順番に、単語の日本語の意味を口頭で答えていくというものでした。

最初は中学生レベルの単語から始まり、だんだんと後ろに行くにつれて難易度があげられていくようにできていました。

心配していたのですが、以外と余裕でした。

勉強して知ってはいたのですが残念ながら、英語圏で生きてもレアすぎて出会わない単語もあって、記憶が曖昧に…。

正答率は、22問中、21問正解、でも単語の意味がオシイっていうところまでは合ってたので、ほぼ満点と言っていただけました

とりあえずTOEIC900というのは信じてもらえたようです。

TOEIC900がトライズ(TOAIZ)の速読のテストを受けてみた!結果は…

次は、速読力を計るためのリーディングのテストを受けました。

5段落くらいある、いかにもTOEICといった感じの文章を1分間で読んで終わったらその内容を日本語で説明します

久々に見た、興味ない内容のTHE TOEICといった感じの物語でした。^^;

私は興味のない内容のリーディングが苦手なのですが、結果はやっぱり遅いと言われました。

TOEICでは最低150wpmが必要と言われているそうで、私は120wpmでした。

wpmとは、Word Per Minute の略で、1分間に読める単語の指標です。

あとで日本語で言わないといけないので覚えなくてはならないし、読み方がわからないようなどこの国の人間かもわからないような名前の主人公だったし、もちろん興味のない内容ということもあり、、、。

あとで、普通に読んで見れば全然理解できる内容だったのに、残念です。

TOEIC900がトライズ(TOAIZ)の文法のテストを受けてみた!結果は…

最後はTOEICの文法のテストでした。

制限時間は5分で、10問の問題があります。

文章の穴埋め問題で、4択の中から正解を選ぶというものでした。

私は存在する英文法は全て学んだので、文法はとても簡単でした。

結果は、10問中10問正解で満点。

日本人のほとんどは文法は得意ですので、TOEIC900以上の人間なら満点が当たり前なので全問正解で安心しました。

ただ、ここでも読むのが少し遅いということを指摘されました。

トライズ(TORAIZ)無料カウンセリングテスト
私が受けたトライズ(TORAIZ)無料カウンセリングテスト(左:単語テスト、右:文法テスト)。オンラインですので、テストは全て口頭で答えました。単語は本当は上から選ぶことができたみたいですね。

トライズ(TORAIZ)の科学的根拠に基づくTOEIC分析でわかる4つのこと

トライズには、語学研究所があって最新のTOEICの傾向を常に研究されています。

科学的根拠に基づくと、TOEICについて各分野に必要な要素、指標は次の4つだそうです。

科学的根拠に基づくTOEICの分析 単語力
理解するには5000〜6000語が必要(Kaneko, 2017)
5000〜6000語で98%の単語が理解でき、細かい部分まで理解できる
100点アップには1000語が必要
速読力 150WPMが必要!
100WPMでは、最後まで読めるだけ→解けない
※1分間に読める単語の数の指標
文法力 問題集+日本人講師レッスン
受験とTOEICの文法は違う!(Uchibori, 2006)
演習を通して、基礎文法を「スコアにつながる文法へ」
受験の経験値 8回の受験で実力が出せるようになる(Kanzaki, 2009)
多くの模試受験を通して経験値をあげる

TOEICの単語について

上記表の、単語5000〜6000語というのは、コーパスという言語のデータベースに基づいています。

単語テストでは、8000語レベルまでの単語が出題されました。

トライズの受講生では、3000〜4000語くらいの単語力で始まる方が多いそうです。

上記表にある通り、TOEICにおいては5000〜6000語で98%の単語が理解できるそうです。

TOEICのリーディングについては、TOEIC900レベルだと、160〜170wpmで読んでいるそうです。

そして、TOEICのリーディングには150wpmが必要とされています。

また、実力があっても試験に慣れていないとだめなので、模擬試験などで慣れておく必要があります。

トライズ(TORAIZ)の科学的根拠に基づいた弱点克服方法の説明に目からウロコがぽろぽろ!

テストの結果から、私に必要なのは速読力ということがわかりました。

私に効果的な方法は、シャドーイングとシンクロリーディングだそうです。

シャドーイングとは、ネイティブの音声の後をすぐに真似をして口に出すトレーニングです。

シンクロリーディングとは、音声付きの文章を音声に合わせて音読するトレーニングです。

ネイティブのスピードの音声をシンクロリーディングを通して音読することで、読むスピード、速読力が上がります。

速読力をあげると、リスニング力も同時にアップします。

シャドーイングとシンクロリーディングの組み合わせで、スピーキング力、リスニング力、リーディング力、の3つが成長する、一石三鳥の勉強法です!!

これは、私は知りませんでしたので、目からウロコでした。

シャドーイングとシンクロリーディングによる、私の弱点の克服方法を科学的根拠根拠に基づいて教えていただけたのは、このカウンセリングの一番の収穫でした

トライズ(TORAIZ)無料カウンセリング(オンライン)。顧問の門田先生の「シャドーイングと音楽の科学」より
目からウロコだったのがトライズの語学研究所の門田先生の書籍からの右の図解です。これを聞くだけでも行く価値はあります!

上の図解のプロセスについては、門田先生のシャドーイングと音読の科学の本という書籍からです。↓↓↓

トライズ(TORAIZ)語学研究所顧問の門田先生
トライズ(TORAIZ)語学研究所顧問の門田先生

トライズのTOEICコースの無料カウンセリングはこちら↓↓↓

【トライズ TOEIC(R)対策プログラム】2ヶ月で最大200点アップ保障

トライズ(TORAIZ)のTOEIC対策コースのサポート

次は、トライズのTOEICコースのサポートのシステムについてです。

トライズでは、メンタルやスケジュールを管理してくれるコンサルタントと、シャドーイングや文法の指導をしてくれる、日本人講師の2人でサポートしてくれます。

それぞれのサポートは次の通りです。

イングリッシュコンサルタント 週一回のプログレスチェック(1回50分)
TOEIC目標達成までの課題管理
初回トレーニング
日本人講師 週2回のオンライン・レッスン(1回25分)
シャドーイング・文法の指導

2ヶ月の計画を立て、PDCAを回す

2ヶ月の間、模擬試験、速読力診断、語彙力診断、などを定期的に行い、テストの結果を見て現在の状況と課題を把握していきます。

そして、語彙力強化、速読速聴力強化、文法など、何をどのようにどのくらいの期間を勉強するのか、2ヶ月間の学習スケジュールを立てます。

最後に、1週間の学習時間、時間割のスケジュールをたてます。

週20時間、毎日3時間の勉強が必要ですが、たったの2ヶ月ですのでがんばったほうがいいです。

最初に、計画を立てても仕事の都合などで、予定どりにうまくいかなかった場合には、その都度調整をしていきます。

トライズ(TORAIZ)TOEICコースの料金の説明・質疑応答

最後に料金の説明、質疑応答で終了です。

トライズのTOEICコースの料金についてまとめます。(2019年11月時点)

料金(税抜) 料金(税込10%)
入会金 50000 55000
2ヶ月の受講料総額 230000 253000
IPテスト受験料 4800 5280
TOEICコース支払い総額 284800 313280

月額(1ヶ月分)の受講料金は次の通りです。

料金(税抜) 料金(税込10%)
月額受講料(1ヶ月) 115000 126500

トライズのTOEICの受講料金は安い

他社のコーチングサービスと受講料金を比較してみると、約10万円(98000円)も安いです。

トライズ プログリット ライザップイングリッシュ
期間 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月
入会金(税別) 50000 50000 50000
受講料金(税別) 230000 328000 328000
合計 280000 378000 378000

TOEICコースの保証制度

トライズのTOEICコースには次の保証制度がつきます。

全額返金保証制度 2回めの月受講開始日付の1日前までの間であれば、支払った費用の全額を返金してもらえます
無料延長保証制度 入会時のTOEICスコア別にスコアアップ保障がつきます。万が一、規定のスコアアップを達成できなかった場合には、無料で受講期間を1ヶ月延長してもらえます。適用条件:規定スコアアップの未達成 / 週20時間以上の学習達成 / レッスンの欠席なし。また、TOEICスコアは2年以内のものである必要があり、TOEICを受験していない方は対象外となります。卒業後に受験したTOEICをスコアの提出が必要になります。

TOEICのスコアアップ保障ののスコアは次のとおりです。

初期TOEIC(R)スコア
スコアアップ保障
0~545点 200点アップ
550~645点 150点アップ
650~745点 100点アップ
750~845点 50点アップ

キャンペーンをやってるかを確認

トライズでは、毎月、月変わりのキャンペーンをやっている可能性があります。

こちらの公式ページから、今月のキャンペーンをチェックしておきましょう。

キャンペーンについては、適用条件が定められていることがあるのでくわしくは問い合わせるか、無料カウンセリングで聞いてください。

トライズ(TORAIZ)のTOEICオンライン無料カウンセリングを受けてみての感想

トライズのTOEICオンライン無料カウンセリングでは、テストを受けて自分の実力をはかることができたのがとてもよかったです。

普段、だれも自分の英語力について言及してくれる人なんていないので、あらためて自分の英語の実力がどんな程度なのか知れてよかったです。

また、その克服方法を教えてもらえたのは、本当に目からウロコでした。

シャドーイングやシンクロリーディング、ディコーディング、脳科学的に英語はどのようにして成長するのかを図を見せてもらいながら説明をうけることができたので、とても役に立ちました。

英語を勉強しているなら、受けたほうが良いと思います。

実際にカウンセリングを受けた、TOEIC900で満点を目指す私が断言します。

無料でテストを受けて、自分の実力を知ることができ、科学的根拠に基づいて弱点克服方法を教えてもらえるなんて、得しかない。今はTOEICを目指してなくても120%絶対受けておくべきです

テストで実力を数値化する、第三者に評価してもらうことの重要性が理解できました。

トライズの無料カウンセリングはこちら↓↓↓

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