【単独取材】イングリードの卒業生、プロラグビー選手の山下楽平さんにインタビュー!ENGLEADの柔軟性のあるコーチングとは?

Kumao
今年もいつの間にか新生活をスタートする始まりの季節、4月になりましたね!

4月は新しいこと、例えば英語学習を始める人が多く、英語学習にコミット開始するのにピッタリの季節です!

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高正熊生(編集長)

高正熊生(編集長)

英語コーチングコンサルタントが運営する英語学習メディア「Profoundium English Media」の編集長のKumaoこと高正熊生です。

実際に英語コーチングの取材や受講をして英語コーチングを紹介しています。

<30代から英語学習開始→遠回りと挫折の繰り返し→TOEIC900→外資系勤務→海外勤務→起業→アメリカ在住>

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2020年にスタートした、完全オンライン完結型のコーチング英会話イングリード。

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今回はそのイングリードの卒業生の山下楽平さんにインタビュー取材をさせていただきました。

イングリードの受講を検討しているかたの参考になりますのでぜひ最後まで読んでみてください。

山下楽平さんの英語学習経歴について

今回インタビューさせていただいた山下楽平さんは神戸製鋼のプロラグビー選手です。

まずは山下さんのこれまでの英語学習の経歴などについてお聞きしました。

Kumao
英語学習やラグビーの経歴を教えていただけますか?
山下さん

ラグビーは7歳からはじめて、小学校から大学生までずっと続けてきました。

そして大学生のときに半年間ニュージーランドにラグビー留学に行って本格的に英語を勉強しました。

その後、神戸製鋼のプロラグビーチームに入って今に至ります。

英語学習は、ラグビー留学にいくまでは学校で習う英語が中心でした。

神戸製鋼のプロラグビーチームでは、コーチが外国人で外国人選手も多いので英語を使う環境はずっとありました。

Kumao
神戸製鋼のチーム内でのコミュニケーションはすべて英語なんでしょうか?
山下さん

コーチや首脳陣とのコミュニケーションは基本的に英語です。

選手には日本語が話せる外国人選手が半分、英語しか話さない外国人選手が半分、といった感じですね。

ミーティングなどもすべて英語で行われますが、通訳のかたもチームにいるので英語ができないと全くコミュニケーションがとれないといったわけではありません。

Kumao
ニュージーランド留学をされようと思ったきっかけと、留学生活について教えていただけますか?
山下さん

大学生のときにコーチに進められたのが半年間のラグビー留学をすることになったきっかけです。

最初は語学学校通うつもりではなかったのですが、3週間目くらいから語学学校に通うようになりました。

語学学校に通っていたときは、朝ジムでトレーニングしてから、朝から夕方まで語学学校に行って、そのあとラグビーの練習をするというライフスタイルでした。

半年立って帰国する頃には今まで聞き取れなかった英語も聞き取れるようになって、自分が言いたいことも今までは全く言えなかったのが4割くらいまで話せるようになっていました。

英語力が伸びてホストファミリーからも英語力がとても伸びたと言ってもらえるようになって、そこから英語が楽しくなりましたね。

イングリードを受講したきっかけ

次にイングリードを受講することになった経緯からお聞きしました。

Kumao
イングリードを受講することになったきっかけを教えて下さい。
山下さん

神戸製鋼でプロラグビー選手として活動しているなかで、ミーティングなどで英語を聞き取ることはできるんですけど言いたいことがうまく話せませんでした。

ラグビーは球技の中で同時にピッチに立つ人数が一番多く、メンバー間でのコミュニケーションが非常に重要になるスポーツです。

日本に来る外国人選手もどんどん増えてきていましたし、英語でコミュニケーションが取れないのはよくないという気持ちがどんどん強くなっていました。

そのころ、イングリードを運営されているMorrow Worldさんのラグビー留学のアンバサダーという形で関わらせていただけることになりました。

イングリードが立ち上がったタイミングがちょうど自分が本格的に英語学習の勉強を始めたいと思ったときだったので、イングリードを受講することにしました。

イングリードでの英語学習について

山下さんはイングリードではラグビーチームで外国人とコミュニケーションが取れるようになることを目標にして、3ヶ月受講されました。

Kumao
イングリードを開始して英語学習が習慣化されてきたと感じたのはいつごろですか?
山下さん

最初の1週間は新しいことを始めたワクワク感があって楽しかったです。

そのあとは、それに慣れるのに少しきつくなってきていました。

イングリードのコーチングサポートがなくて一人でやっていたらここで終わっていたと思いますが、いい意味で監視をしてもらっている感覚を持つことができやらざるを得ない状況を作り出すことができていましたので続けることができました。

そして、1ヶ月過ぎたあたりからは英語学習の生活の中に組み込まれていると感じはじめました。

Kumao
イングリードの受講中に挫折しそうになってつらいと思うことはありましたか?
山下さん

辛いと思ったことは意外とないですね。

最初に4時間という学習時間を決めたときに絶対4時間やらなくてはならないと思ってしまっていて、それが物理的に難しくなったときは少しキツイと感じたことはありました。

でもそういうわけではなくて、それを正直に伝えたところ時間を減らして自分ができる中でしっかりやっていきましょうという感じで柔軟に対応してもらえたのでとてもやりやすかったですし、ありがたかったですね。

Kumao
モチベーションになったポイントを教えて下さい。
山下さん

週1回のウィークリーカウンセリングでテストをするのですが、それができていないと次に進めないのでそのテストが良いプレッシャーになってモチベーションになっていました。また毎日アプリで学習報告を送ってそのフィードバックをもらったり、毎日LINEでコミュニケーションをとりながらサポートしてもらえるので細かい軌道修正が柔軟にできる環境でした。自己学習であっても毎日のコミュニケーションもあるのでしっかりサポートしてもらっている安心感がありました。

Kumao
コーチや外国人講師の印象はどうでしたか?
山下さん

自分はプロラグビー選手で日本にいながら外国人とコミュニケーションを取れるようになりたいという目標があり、自分のような環境は特殊だと思いますがしっかりすべて対応してくれました。

また英語の課題についても的確にアドバイスをいただき、しっかりとほめてくれるので自信につながりました。あれもこれもと自分の状況に合わせた柔軟なサポートをしていただけたのでとてもよかったです。

外国人講師とのレッスンでは英語だけなのでコミュニケーションができなかったらどうしようといった不安があったのですが、外国人講師のかたはとても気さくな方が多く、自分が理解できるような言い回しで伝えようとしてくれたり進捗がうまく進まなかったときは補足資料をわたしてくれるなど柔軟に自分に合わせた学習方法をいつも提案してくれていました。

Kumao

完全にカスタマイズされたカリキュラムでありつつあらゆる面で柔軟に対応したサポートをしてくれるんですね。これなら不安な気持ちになることなく前向きに英語学習を進めていけそうですね。

今後の目標とイングリードの受講を検討している人へのメッセージ

最後に今後の目標や、これからイングリードの受講を検討しているひとたちにたいしておすすめポイントなどを教えていただきました。

Kumao

今後の目標を教えて下さい

山下さん

イングリードに通って、チーム内で英語でコミュニケーションがちゃんと取れるようになって、わからないことがでてきてもそれを英語で聞けるようになりました。

今後は、英文法スキルや語彙力もあげていきたいですね。

目標としては外国人同士が会話しているところにスッと入っていけるくらいのレベルを目指していきたいです。

Kumao

イングリードを受講を検討しているかたにメッセージをお願いします。

山下さん

イングリードが素晴らしいと思った点が「柔軟性のあるサポート」です。

目標が漠然としている状態の人や目標に期日が決まっていない人でも、もしっかりと自分に合わせたカリキュラムを組んでくれるのがいいと思います。
期日が決まっている人もいない人も、効率的に英語学習をすることができるのがイングリードだと思います。

まとめ

山下さんが何度もおっしゃっていたのが「柔軟性」です。

イングリードでは受講生それぞれに合わせてオーダーメイドのカリキュラムを作成しますが、今回山下さんの受講体験のお話を聞かせていただいて、サポートがいかに柔軟性が高いかを理解することができました。

イングリードでは、LINEで毎日コーチとコミュニケーションをとることができますし、スタディプラスのアプリで毎日の学習報告も行い、そのフィードバックも毎日もらうことができます。

週1回のウィークリーカウンセリングでは進捗に合わせたスケジュールとカリキュラムの調整なども都度行われますので、細かい軌道修正がしやすい環境になっています。

月謝制なのでいつでも気軽に入会・解約・再開ができますし、自分に合った受講期間が設定できます。

イングリードが気になるかたはぜひこの機会に無料カウンセリングを受講してみてください。

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