海外赴任のクレジットカード(国際ブランド)おすすめランキングトップ5!

「急な海外赴任が決まったけど、何からはじめたらいいかわからない。」
赴任先で使えるクレジットカードは?

などお悩みのあなたに、海外で使えるおすすめのクレジットカードの種類とそのサービスの内容についてお伝えします。

知らないままだと、損する情報盛り沢山なので、ぜひ最後まで読んでいって下さいね。

海外赴任が決まったらやるべきこと

海外赴任が決まったら、たくさんやることがありますよね。

引越しをするなら手荷物か輸送する荷物かなどの荷物の仕分け、パスポートやピザの申請、免許・保険などの書類関係、健康診断・予防接種、税金関係・・・

海外赴任が決まっても何を持っていくのかなど、まだ準備語りていない人は次の記事も参考にしてください。

 

事前準備について詳しく書かれたページはこちら↓↓↓

アメリカの海外赴任の持ち物リスト!海外勤務の準備で絶対忘れてはいけないものとは?

海外赴任の住民票を抜くタイミングは?海外赴任に必要な手続きは?

さらに現地言語の学習を並行してやらないといけません。
大体海外赴任が決まって2〜3ヶ月後に仕事を始めるとすると、独学での英語学習は限界があります。

そんな社会人で忙しい人にお勧めなのがコーチング英会話です。言語学習の専門家が目標にあった勉強方法を診断してくれるので短時間で結果が出ます。海外赴任が決まった、時間のないあなたにお勧めです。
以下おすすめのコーチング英会話3つを紹介している記事です↓↓↓

  1. トライズの料金まとめ!TOEICコースが安い!TORAIZだけの保証制度とは?
  2. プログリットの料金とコースまとめ!キャンペーンや紹介制度と追加料金も調査済み!
  3. ライザップ英語版!ライザップイングリッシュの料金まとめ!割引や返金保証や給付金の適用も調査済み!【2019年10月最新版】

そして、赴任先で言語の次に頼りになるのはクレジットカードです。

海外勤務のクレジットカード|なぜ必要なのか

赴任先で多額の現金を持ち歩くわけにはいけません。

海外は日本と比べてスリの被害に遭う確率がとても高いので、日本人の感覚のまま出歩かないように用心して下さい。
現金は今いくら持っているのか、目で見て減っていくのがわかるのはいいのですが、何より使い慣れていない現地の現金は見慣れない単位や形なのでお釣りの計算がとても大変です。小額の現地通貨とデイビットカード等と併用するのをお勧めします。

地域によっては、偽札が横行していて現金よりクレジットカードの方が信頼される場所もあります。クレジットカードの審査を通ったと言う事は身分証と同じくらいの信頼と効力を持ちます。実際、ホテルの予約やレンタカーを借りる際に身分証が割としてクレジットカードの提示を求められます。

海外では自由診療の国が多く、医療費は非常に高額な場合があります。不意に事故に遭うと言う事もありますので、海外旅行保険が自動付帯されているか、内容は確認した方がいいです。

治安の悪い場所では盗難の恐れもあります、クレジットカードなら盗まれても補償があります、(各カードにより補償条件が違うので注意して下さい。)
クレジットカードからそのまま現地通貨支払いをしたほうが、現金を両替して使うよりお得です。また日本に帰ってきた時多額の現地通貨が余った時、損する場合もあります。

飛行機での移動が増えるのでマイルが貯まるのも嬉しいです。赴任先で国内旅行を考えてる方は、旅先でショッピングを楽しんだり、レストランで食事を楽しむ機会も増えると思います。クレジットカードには各種優待サービスがあり、クレジットカードの申し込みをお勧めします。

海外勤務のクレジットカード|メリット

クレジットカードのメリットをまとめました。

  • 紛失・盗難補償、海外旅行保険、キャッシング機能。
  • ホテルの予約などのシチュエーションでは身分証の代わりになります。
  • PLUSやCirrusマークのついたATMで現地通貨を引き出せます。
  • 各種優待、海外旅行サポート、専用ポイント、マイルが貯まる。

海外勤務のクレジットカード|必要な手続き

現在クレジットカードをお持ちの方はカード住所の変更が必要になります。海外への郵送をしてくれ無いカード会社もありますので注意して下さい。
国内で受け取る住所がある方は帰国した際に受け取りましょう。

あなたのクレジットカードの有効期限をチェックし、有効期限が近い物は更新手続きをしておきましょう。
もし期限が近い場合、カスタマーセンターで海外赴任に行くと相談すれば、更新時期を早めてくれます

カードをお持ちでない方は1枚日本で作っておく事をおすすめします。1枚目におすすめなのは赴任先のシェア率の高いカードです。

海外勤務のクレジットカード|選ぶときに注意すべきポイント

どこに赴任するかも重要なポイントです。赴任先で普及していないクレジットカードを持っていっても意味がありません。国別の普及具合によって、そのカードの得意・不得意があります。

あなたが赴任先で国内旅行を数回予定しているのであればそのクレジットカードのマイルが溜まりやすいかをチェックしておいた方がいいでしょう。カードによってどの空港会社に乗るかでマイルの貯まり方が違うので、事前にチェックをする必要があります。

海外勤務のクレジットカード|トップ5

海外勤務のクレジットカード|【第5位】

JCB

特徴 日本製ブランドのカードなのでサポートが安心。
各種海外旅行関連サービス「たびらば」があるので旅先で割引やプレゼントがもらえる優待店を検索できます。
ハワイやグアム、韓国や台湾で普及しています。
ワイキキ・トロリーピンクラインが無料で乗車可能。
年会費 1,250円(税別)〜
マイル ANAマイレージクラブ機能
メリット CirrusマークのついたATMで現地通貨を引き出せる
デメリット アジアと一部異域を除いてはあまり普及していません。

 

海外勤務のクレジットカード|【第4位】

銀聯(ぎんれん)

特徴 銀聯は中国を拠点としたクレジットカードです
会員数は7億人以上
年会費 無料 (新規入会時 2,000円+税)〜
マイル 三井住友銀聯カードだと1,000円 につき1ポイント ⇒ 3マイルに
メリット 中国ではクレジットカード決済の信頼が高いので、中国出張におすすめです!
デメリット 日本ではあまり知られていません。
日本で発行されている銀聯カードだとキャッシング機能はついていません。

 

海外勤務のクレジットカード|【第3位】

アメリカン・エキスプレス

特徴 カード会員様専用旅行サイトがあるので旅行計画もバッチリです。
手荷物無料宅配サービス。空港VIPラウンジ年会費が無料もあります。
最高5,000万円の補償(海外旅行傷害保険)
年会費 13,200円(税込)〜
マイル ANA アメリカン・エキスプレスカードでは
入会するだけで1,000マイルプレゼント
メリット 飲食店、旅行代金がお得になる特典付き

日本語で24時間サポート

デメリット 元々富裕層向けに作られたカードなので年会費が高い。
日本ではあまり使えない。

海外勤務のクレジットカード|【第2位】

Master Card

特徴 世界で二番目に普及している国際ブランド。

多種多様なカード・サービスから選べる。

年会費 無料〜
マイル マイルで選ぶなら空港会社との提携カードがおすすめです。
メリット 観光施設、レストラン、ホテル等の優待割引。
デメリット visaと比べると加盟店数に少し劣ります。

 

海外勤務のクレジットカード|【第1位】

Visa

特徴 世界的200カ国以上のシェアを持つ国際ブランド。
数多くのカード会社と提携、加盟店を数多く持つ。
年会費 無料〜
マイル マイルで選ぶなら空港会社との提携カードがおすすめです。
メリット 世界一のシェアなので大体の地域で使えます。
デメリット Apple pay やSuicaが使えいないカードがります。

まとめ

どうしても一枚に決められない場合は、世界的なシェアを持つVisaカードともう一枚サブで持って行くと言う手もあります。
複数のカードを持つ事でリスクを分散でき、お互いのカードの苦手を補うのでどの地域でも困る事はないと思います。
赴任先・受けたいサービスによって差こそありますが、加盟店の多いカードを選んでおけば安心です。