ワンナップ英会話の宿題って効果ある?実際の内容・ボリューム・提出方法を調べてみた!

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Semolina

Semolina

東京都千代田区在住。TOEIC 450点から700点代後半まで独学でアップ。それでも喋れないので英会話スクールを比較検討中。

こちらをご覧になっているあなたは、英語学習について興味をお持ちではないでしょうか?都内〜横浜に展開している英会話の学校は、本当に多くあって選択するのに迷いますよね。

その中でもワンナップ英会話は長年の実績があります。また実力派の講師陣をそろえ、英語学習法、受講料ともに他にはない特徴で話題です。

このスクールで気になる「宿題」の優れた学習法があると聞き、その効果について調べてみました。では最後まで読んでみてくださいね。

ワンナップ英会話は他のコーチング英会話とは違ってアットホームな雰囲気です。

さらに大きな特徴として

  1. コーチングプログラムの料金が相場の3分の1
  2. アドバイザーが全員TOEIC900以上
  3. ネイティブ講師の質が高い(採用率2%
  4. イベントが楽しい(BBQ、バスツアー、HUBでレッスンなど)
  5. オンラインに完全対応

といったものがあげられます。

無料体験でTOEIC900以上のアドバイザーからのアドバイスと質の高いネイティブ講師のレッスンを受けることができます。

ワンナップ英会話の無料体験は非常に楽しいので受けなきゃ損です!

ワンナップ英会話の無料体験レッスンはこちら

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ワンナップ英会話の特徴とは?

このスクールの特徴は、次の通りです。↓↓↓

  • 長めで嬉しい!50分のマンツーマンレッスン
  • 上達のスピードを上げるアドバイザー
  • 講師採用率はなんとたったの2%! 良質の講師たち
  • 自宅学習を続けることで習慣化させるコーチング
  • 受講料は英会話学校相場の1/3程

パッと見ただけでも素晴らしい特徴ばかり。しかもここは10年以上の実績があるうえに顧客満足度98%を維持しています。やっぱり凄い!の一言です。

だからなのでしょう。これらの特徴には安心感を与える説得力があります。

youtubeの公式チャンネルはこちらです↓↓↓

ワンナップ英会話の宿題ってどんな感じ?

次に宿題の詳細について調べてみました。以下の通りです。↓↓↓

内容

宿題の種類

2020年9月の現時点では、ライティングホームワーク(英作文の宿題)のみです。これについては対面で受講される場合とオンライン受講生のどちらのレッスンでも同じです。

穴埋め問題などでなく、自分の実力が試されるアウトプットということですね。ライティングはスピーキングと並ぶ、重要なアウトプットの学習法です。

将来的にはこの他の宿題も準備中で、TOEIC用のホームワークなどが検討されています。

このような英作文も毎日コツコツ覚えていくと膨大な量になりますよ。

↓↓↓

ライティングホームワークのトピック(テーマ)

英作文して提出するって、内容が気になりますね。今のところ、各受講生の担当講師がレッスン内にてテーマを伝えてくれていますので、その受講生の学習の進捗に合わせたものになるでしょう。

講師から宿題用シート(紙)が配られることはありません。つまり既製品の問題集をペラっと渡されることは無い、ということです。

ボリューム

最後に気になるのはボリュームです。1回に提出する英作文の量は450語以内(A4用紙で1枚程度)です。多いと感じられる方、「それくらいなら」と感じられる方も様々でしょう。

英作文する内容にもよりますが、宿題を繰り返すうち、慣れてくる面もあります。これについては、この後取り上げる「受講者の声」をぜひご参考にしてください。

ワンナップ英会話の宿題の提出について

提出方法

2020年に全てのレッスンレコードがデジタル化されたことによって、宿題の管理もデジタル化されました。

これにより、対面(マンツーマンレッスンなど校舎で受講される方)とオンラインでの受講される方のどちらも同じレベルの添削サービスが受けられることになりました。

宿題の種類のところで公式HPから引用したように、このスクールは「より良いスクール」を目指して日々進化していますね。

提出ルール

提出もデジタル化の成果で24時間受付となりました。提出方法はワンナップ英会話HPの提出専用フォームを使用します。宿題の作成も当然デジタルですので、MicrosoftWordが基本です。

Wordソフトをお持ちでない場合はフリーの文書作成系アプリケーションをダウンロードなど、その他のソフトで作成しても大丈夫です。宿題のためだけにWordソフトを買うのはもったいないですものね!

添削/返却

添削後の返却は、レッスンに来られる受講生の場合、提出された次の受講の日、担当講師よりレッスン中に渡されます。

オンラインの受講生の場合は、全てデジタルでのやり取りとなりますので、データで返却されます。(レッスン直前の提出や大作を提出された方は、講師の添削が終わり次第の返却となります)

ここまで、宿題の概要を整理してみました。最近整ったデジタル化のおかげで、受講者全員の利便性が高まり、ますます学習効率が上がっています。

この学校の長い実績と豊富なハウツーがあり、さらに進化するスクールには期待が高まります。

ここに大満足の秘密があった!

宿題の嬉しい特徴がこちら↓↓↓

英文による添削

「ライティング」についてのスキルアップは宿題で伸ばしていきます。英文でのライティングを宿題にし、渡します。英文で提出した宿題はネイティブ講師が添削。これは文章構成をする上で良い練習となり、スピーキング上達へと結び付きます。

英語のアウトプットを「話す」「書く」ことで、習得するたびに相乗効果が高まります。

スピーキングは対面マンツーマンのレッスンによってみっちり練習。そしてライティングはホームワークでしっかりと学ぶ。

どちらもネイティブの講師が添削してくれるとなれば、受講者の英語力はメキメキ上達間違いなしですね。

Twitterの英語フレーズ集もあります↓↓↓

ワンナップ英会話の受講者の声

次に実際の受講者の声から、宿題の効果を探ってみます。↓↓↓

英会話の上達に必要なことは何だと思いますか?

勉強ってある程度時間をかけなくてはいけないものだと思うんです。
そういう意味では、レッスンに来たり、宿題をやる時間を取るっていうのが自分の生活の一部になってきたことは良かったですね。

毎日やっているかっていうとそうではないんですけど、途絶えずにここに来ていますし。さぼりだしちゃうとパタッとやらなくなっちゃうので。

大学院がいわゆるロースクールっていうところで3年間行っていたんですけど、最終的に司法試験に受かるのが目的で、その時も最初躓いていたんですね。

半年くらいやった後に大学院の先輩から勉強を教わるようになって、その時にストップウォッチで時間を計ってみたら、週に20時間~30時間くらいしか授業を入れても勉強をしていなかったんです。

学生ってことを考えると、一日あたり3時間って短いんですよね。なのでまずは勉強時間を増やしていけって言われて。

効率の良い勉強方法を追い求めるのはその先で、まずは絶対量だと。そこから週当たり50時間、60時間って勉強時間を増やしていって、試験の直前期だと80時間くらい勉強するようになりました。

一日10時間くらいですね。
そうして時間をかけていく事で身に付いていることが実感できましたね。

80時間はさすがに直前だけでしたけど、5、60時間やっていた時は「法律が身に付いたな」って感じることが増えてきて、法律もいろいろな法律や条文が「これとこれは同じ考え方だな」って繋がる瞬間があって、そういうのって英語と近いのかなって思います。

この構文がこっちでも使える、とか。時間を使わなくてはいけないですし。学習時間を増やすことが上達に繋がるポイントだと思います。そのための環境づくりが大事で、スクールに通えばレッスンや宿題で勉強時間を確保することになりますし。

これは大学院の時からずっとやっているんですけど、勉強時間の記録をつけているんです。以前はエクセルを使っていたんですけど、ここ数年はアプリで管理しています。

英語に限らず、読書とか法律関係の勉強とかいろいろ入れているんですけど英語の時間が圧倒的に多いです。

出典:ワンナップ英会話公式HP

なるほど。宿題は英語学習を習慣化してくれるんですね。上記の体験談にあるように、英語習得には相当な時間がかかります。ですが独学では不規則になる学習時間も、提出期限の決まった宿題であればある程度の計画が自然と出来上がります。

こちらの受講者のようにアプリなど使ってきっちり管理できるのは素晴らしいですね。この方は司法試験の勉強をされていたりと、学習に慣れている雰囲気が伝わってきます。

貴重な時間を有効に使って、最短距離での目標達成を叶えたいものです。効果的なホームワークは、そのためのサポートとなります。

ワンナップは講師・アドバイザーの方皆さんとてもフレンドリーで親切で話しやすい人ばかりなので通っていて楽しいです。
レッスンの時間内に聞けなかったことや宿題をやっていて気になったことは、日本人アドバイザーに聞くことができるので、とても助かっています。

個人レッスンなので他の方と話す機会がありませんがイベントなどもありその時に話すこともできるので楽しいです。
出典:レスナビ英会話

講師やアドバイザーが相談しやすいというのはポイント高いですね。宿題を含め、日々の学習で迷ったことを気軽に聞けて、分からないままにしないことは大切です。

また、そういった雰囲気の中でならレッスンはもちろん、イベントなども楽しめるに違いありません。

次はワンナップで学び、現在はアメリカで研究員をされている方の体験談です。

イベントの他に、通っている時にモチベーションのキープになったものって何かありましたか?

毎回のレッスンの後にアドバイザーの方と話すことです。

どんなことを話しましたか?

レッスンや英語学習で気になったことを聞いたり。ただただくだらない話もしていた気がしますが(笑) 基本的に毎回何か話をしていこうって決めていて、例えば「リスニングが上がらないんですけどどうしたら良いですか」とか、「長い文章で話せないんですけど何かコツないですか」とか必ずワンポイント何かを盗んで帰ろうとしていましたね。

自分から何かを得ようとされていたんですね。すばらしい姿勢です!

皆さんが上手に対応してくださったので。話しかけると期待以上の答えがぽんって返ってきたり、自分が気づいていないポイントに気づかせてくれたり、良い学習方法を提案してくれたり。

「ちょっと気分が下がってるな」とか、「宿題のやる気が落ちているな」って思ったときには必ず話しに行っていました。そういうことがモチベーションに維持に役立っていたと思います。

出典:ワンナップ英会話公式HP

宿題に向き合うことで自身のモチベーションが測れることもあるんですね。確かに自宅学習では、やる気が起きないと上手くはかどらず効率が悪い場合もあります。

宿題はモチベーションを映す鏡。この受講者のように自分から何かを掴みに行く姿勢は大切です。受け身だけでは、学習の進み具合は遅くなりがちですよね。

最後は、ご自身が主催される英語会議を取り仕切るために、英語力のブラッシュアップを目的とした受講者の体験談です。宿題とは少し異なりますが、アウトプットの学習について参考になると感じたのでご紹介します。↓↓↓

Wさんは英作文も学習に取り入れていましたよね?

そうなんですよ。一日5つの文章を英作文していました。毎日Slackで英文を上げると、ネイティブがチェックして返してくれるんですよね。

あれはすごく勉強になりました。書いてみると覚えるし、良いアウトプットの機会になりました。

出典:ワンナップ英会話公式HP

やはりネイティブの添削は最強ですね。モチベーションも上がります。たとえ5つの文章でも、毎日続けるのは難しいことです。

この受講者は外資系製薬会社にお勤めの方ですので、会議1つこなすのも大変だったろうなと思います。

専門用語の単語を覚えるなら工夫が必要!

個人的な話になりますが、以前私も製薬系の英語資料を担当したことがあります。専門用語と薬品名の羅列で正直、目が回りました。

さらに普段触れることのない病名や症状の単語があると、どれも長い!と感じた印象がありました。どこで文節が切れるのか、イチイチ辞書を引いていたらキリがなくて、深夜まで残業になり泣きそうになったのを覚えています。

こんなとき、英語圏のネイティブだったら……と思う瞬間が何度もありました。そんなことも思い出しましたが、このように努力された(に違いない⁉)先述の受講者に拍手を送りたいと思います。

ワンナップ英会話の受講料について

次に受講料を表にしてみました。↓↓↓

レッスン数 受講期間 金額
(税抜)
1レッスン
あたり金額
レギュラーコース:好きな曜日・時間に自由に予約が取れる
70回 12ヶ月 419,580円 5,994円
48回 10ヶ月 324,000円 6,750円
32回 8ヶ月 238,400円 7,450円
24回 6ヶ月 190,800円 7,950円
教育訓練給付金対象コース:受講料の20%(最大10万円)が返ってくる
70回 12ヶ月 335,664円 4,795円
デイタイムプラン:平日のお昼の時間帯限定コース
32回 8ヶ月 201,600円 6,300円
24回 6ヶ月 160,080円 6,670円
コーチングプログラム:自宅学習サポートプログラム
3ヶ月 150,000円
コーチング+スピーキング:最強プラン!
24回 3ヶ月
(コーチング)
340,800円

上記の他に入会金(¥30,000)や教材費(¥8,000)、カリキュラム作成のための費用(¥5,000)が別途での支払いとなります。

もちろん、上の表は基本なのでカスタマイズ可能です。ワンナップ英会話は100人には100通りある!というカリキュラムが自慢です。個人の目標にそったコース設定で、賢く利用しましょう!

ワンナップ英会話の結局のところ宿題の効果とは?

この英会話スクールの特徴の一つである話題の【宿題法】を見てきました。その効果は以下のとおりです。↓↓↓

宿題による効果
  • ネイティブが添削してくれるのでモチベーションもUP!
  • 宿題をすることで英語学習を習慣化するいい理由付けができる
  • 復習しながら問題点をそのつど発見できる
  • 宿題のやる気や心構えで自分自身のモチベーションがわかる
  • アウトプットの良い機会になる

体験談にもありましたが、英作文をネイティブに添削してもらうことは、とても勉強になります。

このスクールでは自分の必要な教材の持ち込みも可能なため「職場でプレゼンをやる予定があるので、その練習のためにこの資料を使いたい」「仕事上必要なビジネスメールの添削を希望」など、自分に合わせあ資料でレッスンにのぞむこともできます。

また、ワンナップの宿題はレッスンを担当してくれる講師から渡されます。それは受講者一人一人に合わせたもの。これは私の個人的な提案ですが、担当講師に逆に「こんな課題を出して」と希望してみるのも面白そうです。

そうして経験豊富な講師から良いアドバイスをもらうことで、自身の納得のいくオーダーメイドの学習法ができたら良いですね。あなたも100人100通りのカリキュラムが自慢!のスクールに是非相談してみてください。

無料体験レッスンで実感しよう

宿題の効果にも納得、このスクールに興味あるという方は、実際に無料体験レッスンを受けて効果を実感してみませんか?

一連の流れはこちらです↓↓↓

無料体験レッスンの流れ
  1. 事前カウンセリング
  2. マンツーマンレッスンの受講
  3. アフターカウンセリング

体験レッスンは全体でおよそ90分の予定です。ご予約はWebからできますので、ご都合に合わせて、お気軽に申し込んでみてください。

参考までに、オンライン体験レッスンも同様の内容となっています。気になった方は、一度レッスンを受けてみることをおすすめします!

また、年に数回「オンラインマーケティング英語講座」も開催しています。
受講を検討中の方は覗いてみてはいかがでしょうか。告知はこちらです↓↓↓

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