プログリット(PROGRIT)のコロナ対策は?校舎の対面受講とオンライン受講どう違う?

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kamchika

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英語を勉強している方はたくさんいますが、その人に合った勉強法は十人十色!どんな方にどんな勉強法が向いているのか、効果のある方法や評判をわかりやすくお伝えしたいと思います。

世界的なコロナウィルス感染拡大により、コーチング英会話のプログリット(PROGRIT)では、オンライン受講に注目が集まっています。

現在、プログリットの受講生は約半数がオンライン受講。

コロナ感染拡大の影響から、今後ますますオンライン受講が増えそうですね。

ここでは、プログリットのコロナ対策や、校舎での対面受講とオンライン受講の違いについてお伝えします!

まずはおさえておきたいプログリットの特徴!

従来の英会話スクールとは異なるプログリット、気になっている方はどのようなサービスなのか、きちんと理解しておく必要があります。

英会話は教えない!

従来の英会話スクールは、先生が「英会話を教える」形態ですが、プログリットは「英語の学習方法を教える」サービスを提供しています。

ですから、英会話は教えてもらえず、自習が基本となります。

受講後「英語を教えてくれないとは知らなかった!」とならないよう、気を付けたいですね。

短期間で英語上達する極意

英語学習で最も重要なことは「英語の伸び=学習生産性×投下時間」です。

学習生産性(効率的な学習)と、投下時間(費やした時間)の掛け合わせにより、英語が確実に上達するのです。

英語習得に回り道をしないように、プログリットではこの法則に沿って最大の成果を生み出すことを前提にしています。

プログリットでの学習内容とは?

ではこの法則を基本に、プログリットはどのような内容で短期間の習得を成し遂げているのか?具体的に見ていきましょう。

第二言語習得研究に基づいた学習

プログリットでは第二言語習得研究に基づいた理論で学習を進めます。

第二言語習得研究では、英会話の課題を下の表のように分類していますので、紹介します。↓↓↓

課題具体的な内容
リスニング音声知覚「ハゥワーユー」と聞こえたら
「How are you?」と認識する
意味理解「How are you?」が
「ご機嫌いかが?」となる意味を理解する
スピーキング概念化何を言おうか考える
文章化言おうと思ったことを文章にする
音声化作った文章を口にする
知識データベース単語どれだけの単語を覚えているか
文法どれだけの文法が頭に入っているか

カウンセリングでは簡単なテストをし、受講者が表のどこに課題を抱えているのか探り当てます。

それぞれの課題に対し効果的な学習方法があるので、その受講者に最適なカリキュラムを作成します。

リスニングの具体的な学習方法は?

例としてリスニングの学習を見てみましょう!

リスニングでは、意味理解に多くの労力を使いたいところですが、多くの日本人は前段階の音声知覚の処理がうまくできていません

すると、いくつか単語は聞き取れても、どのような内容だったのか結局わからない、という結果になります。

私の弱点が見つかった

私自身、カウンセリングで英語力診断を受け、ここが一番の弱点だとわかりました。

音声知覚の自動化の課題に対しては、シャドーイングが効果的であると既に研究で明らかになっています。

そしてプログリットでは、受講者の録音したシャドーイングに対して、毎日添削してくれます。

自分では気づきにくい点をプロに指摘してもらうことで、効率的な学習が出来ますよね。

他の課題にも効果的な学習内容でアプローチ

同様に、スピーキングやリーディング等の課題に対しても、理論に基づいた効率的な学習でアプローチしていきます。

理論に裏付けされた学習方法で、しかも自分に最適なレベルの教材を用意するとなると、自分一人ではなかなか難しいように感じませんか?

プロに指導してもらえるというのは大変魅力的ですよね!

シャドーイングの添削はLINEアプリでやり取りしますが、その他、学習開始や終了の連絡、コンサルタントとのやり取りもLINEアプリで行われます。

分刻みの学習スケジュール管理

コンサルタントは学習内容を決めるだけでなく、どの時間で学習時間を確保するのか、スケジュールまで受講者と一緒に考えます。

そのスケジュールは細かく、どこで何を学習するのか分単位で決められています

きちんと学習ができたかどうか、Googleスプレッドシートや独自開発のアプリでコンサルタントと共有します。

コンサルタントが把握することで「学習が計画通り進められているか」「出来ていなければどうしていけばよいか」一緒に考えてもらえるのでとても心強いですよね!

週1回の面談

学習の継続状況や成果を確認するため、週1回、コンサルタントとの面談があります。

必要であればカリキュラムをを調整し、この面談で課題や悩みを解消していきます。

対面受講の場合は校舎で面談し、オンライン受講の場合はZOOMアプリを使用して面談します。

プログリットのコースや料金は?

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プログリットのコースは全てオンライン対応可能であり、オンライン受講と対面受講の料金も変わりません

コース

では、どのようなコースがあるのか見てみましょう!

コースコース内容
ビジネス英会話コース実践的なビジネス英会話力・ビジネス英語力の
習得を目指すコース
TOEIC®L&Rコース短期間でTOEIC®L&Rのスコアを飛躍的に向上させるコース
TOEFL iBT®&IELTSコース海外大学・大学院の留学や進学に必要な、
TOEFL iBT® Test/IELTSのスコアアップを目指すコース
初級者コース実践英語の土台となる基礎力を2~3か月で強化するコース

プログリットの無料カウンセリングを受けると、自分がどのコースに向いているのか教えてもらえます

ビジネス英会話コースでは、ビジネスシーンに限らず、実践的な英会話の習得ができます。

ビジネスで必要な方が多く受講していますが、海外生活で必要な方や、これから英語を使った仕事に就きたい方も多く受講しています。

料金

次に、料金について見ていきましょう。

プラン入会金(税抜)料金(税抜)
2ヶ月プラン(8週間)50,000円328,000円
3ヶ月プラン(12週間)50,000円468,000円
6ヶ月プラン(24週間)50,000円894,000円

※カリキュラムによっては、別途オンライン英会話サービス(DMM英会話、CAMBLY、Native Camp.)との契約が必要になります。
※12ヶ月プランもあります。

一見高額に思えますが、コーチング英会話としては妥当な価格です。

プログリットで自習の学習習慣が身につき、サポート期間終了後も勉強を継続する方が多いことから「とても価値がある」という評価が多いです。

対面受講したときのコロナ対策は?

コロナ感染の心配がいらないオンライン受講ですが「直接会わないからやりづらそう」と考える対面受講希望の方もいますよね。

プログリットでは「緊急事態宣言下においても、感染防止対策に十分配慮したうえで、対面での営業活動を継続する」と発表しているので、校舎での対面受講も可能です。

校舎営業にあたりプログリットの取り組み

校舎や従業員に対して以下の取り組みをしています。

まず校舎での取り組みです。 ↓↓↓

  • アルコール消毒液の常設
  • 面談ブースの消毒を面談終了ごとに実施
  • 可能な限り出入口および窓を開けることによる室内換気の徹底と空気清浄機などの設置

次に従業員の取り組みです。 ↓↓↓

  • 全社員のマスク着用
  • 面談ごとの手洗い及びうがいの実施
  • 全社員を対象にした出社時の検温などによる健康管理

面談ごとブースの消毒など、可能な限り取り組んでくれているのは嬉しいですね。

受講者への協力依頼

プログリット側だけでなく、受講者も以下の協力を求められますので、先に確認しておくと安心ですね。

受講者の協力要請内容です。 ↓↓↓

  • マスクの着用
  • 校舎入室時の手指のアルコール消毒
  • 校舎入室時の非接触体温計による検温
    ※検温時に37.5度以上の発熱が確認された場合は対面での面談ができません

オンラインへの変更も可能!

受講開始は対面受講でスタートしたものの、コロナ感染拡大する今の状況から、この先ずっと通い続けられるのか、不安もありませんか?

プログリットでは事前に申請しておけば、対面受講らオンライン受講への変更も可能です!

先の状況が見えない中、オンラインへの切り替えが可能なのはありがたいですよね!

オンライン受講と対面受講の違いは?

緊急事態宣言が発動した今「本当は対面受講したいけどコロナが怖いし、オンライン受講も十分なサポートしてもらえるか不安!」と思う方がいるかもしれません。

では、オンライン受講する場合と対面受講する場合で、どのような違いがあるのか詳しく見てみましょう。

違いに納得できれば、オンライン受講に安心できるかもしれません。

違いは面談だけ!

プログリットでは、上記のように、コンサルタントが日々の学習サポートをしてくれますが、主にチャットでのサポートです。

原則として学習のメインは自習であり、直接コンサルタントと顔を見て話すのは、面談の時間だけです。

したがって、対面受講とオンライン受講の違いは、週1回の面談を直接会って行うか、それともオンラインでZOOMを用いて行うかだけの違いなのです。

成績への影響は?

もちろん、成績の伸びも違いがほぼありません。(詳しくは公式HPをご覧ください。)

以上を踏まえると、オンラインと校舎の違いはさほどありません

カウンセラーからも「オンラインと校舎でサービスに違いはないよ」ということを聞いています。

オンラインでも話せるけれど

それでもオンラインで話す事に、抵抗を感じる方もいるかもしれません。

私もはじめは良い印象を持てませんでした。

何か所も繋いで話すオンラインミーティングは、話がスムーズに進まないように感じ、雰囲気もつかみにくいからです。

1対1であればじっくり話せる!

しかし、私が体験したオンラインカウンセリングでは、1対1で話すので、それほど違和感がなく話し合うことができました

じっくり向き合って話すので、しっかり話も聞いてもらえたし、こちらも集中して聞くことができたので、その結果私はカウンセラーに親近感を感じました。

私は断然オンライン受講をおすすめします!

オンライン受講のメリット

今、プログリットはとても人気があるため、受講開始まで待ち時間が必要になります。

私がオンライン受講で問い合わせたときは3週間待ちでした。

希望の校舎で受講する場合、その校舎のコンサルタントしか選択肢がないため、受講者に空きが出るまで時間がかかります。

そのため、受講まで数か月も待つことがあるのです。

しかしオンラインであれば、校舎の限定がない分、早くコンサルタントを紹介してもらえ、早く受講開始できるのです。

もちろん、校舎へ通う時間や労力も省けます!

もちろんデメリットも

コロナ感染リスクゼロではあっても、デメリットもあるのです。

オンライン受講で一番問題になることは、受講者側のインターネット通信環境による、音声や映像のトラブルの発生です。

双方の音声と映像を送受信するためには、ある程度の処理能力を持つパソコンやタブレット、またはスマートフォンが必要になります。

またインターネットも、高速で大容量の通信が可能な契約でなければなりません。

無料カウンセリングの中で、通信環境に問題がないかチェックして、万全の態勢で受講したいですね!

キャンペーンもお見逃しなく!

こちらでは、プログリットのコロナ対策、及びオンライン受講と対面受講の違いについてお伝えしました。

プログリットでは、感染対策をしたうえで校舎営業も継続するので、校舎での対面受講もオンライン受講も、どちらも選ぶことが出来ます

コロナ対策だけでなく、オンラインには早く受講開始できるという魅力もあるので、オンライン受講をお勧めします!

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