ライザップイングリッシュとプログリットを徹底比較!どっちがおすすめ?【2022】

 

 

この記事ではライザップイングリッシュとプログリットを徹底比較しました。

ライザップイングリッシュとプログリットはどちらも人気の英語コーチングです。

 

英語コーチングであることは共通していますが、それぞれ特徴や内容が結構違います。

 

 ライザップイングリッシュとプログリットの違いはどこ?
どっちがおすすめ?

 

この記事は上記のような悩みを持っている人のお役に立てます。

ライザップイングリッシュとプログリットの違いがよくわかりますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

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それぞれのメリットとデメリット

 

各社のメリットとデメリットを最初にまとめます。

 

RIZAP ENGLISHのメリットとデメリット

 

メリットデメリット
・RIZAPの圧倒的な実績と信頼
・短期集中で結果が出せる
・継続サポートが強い
・日本人講師のティーチングがある
・週2回セッションがある
・ネイティブ講師のレッスンが週5回ある
・追加料金がない
・30日間全額返金保証がつく
・TOEICに点数保証がつく
・オンライン完全対応
・グループレッスンがない
・トレーナーが休みの日は連絡がとれない
・東京にしか校舎がない

 

プログリットのメリットとデメリット

 

メリットデメリット
・卒業後自走ができるサポートに強い
・英語学習習慣にフォーカス
・学習管理アプリが充実
・学習法も管理も全てデータで管理
・TOEFL・IELTSコースがある
・初級者コースがある
・30日間全額返金保証がある
・校舎が東京・名古屋・大阪・横浜にある
・オンライン完全対応
・コンサルタントが休みの日は代理の人が返信
・日本人講師のレッスンがない
・点数保証制度がない
・オンライン英会話が別費用

 

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ライザップイングリッシュVSプログリットを徹底比較

 

これから具体的にRIZAP ENGLISHとプログリットを比較していきます。

まずは、RIZAP ENGLISHとプログリットの決定的な違いを完結にまとめました。

 

決定的な違いはここ!!

 

決定的な違いは以下4つです。

 

  1. RIZAP ENGLISHはティーチングがあるがプログリットはない。
  2. RIZAP ENGLISHの面談回数は週2回、プログリットは週1回。
  3. 卒業後の自走にフォーカスしているのはプログリット
  4. 便利な学習管理アプリがあるのはプログリット

 

さらにトピックごとに違いを表にまとめました。

どちらも質は高いのでより質が高いものを◎としています。

 

RIZAP ENGLISHプログリット
面談回数月8回月4回
日本人講師のティーチングX
ネイティブ講師のレッスン
短期集中で結果を出す
継続できる
学習の習慣化
卒業後の自習できる度
メソッドの信頼と実績
科学的な学習法
学習アプリ

 

それでは、ライザップイングリッシュとプログリットは一体何がどう違うのか、トピックごとに比較をして解説をしていきます。

 

特徴

 

まずは特徴からです。

RIZAP ENGLISHは結界コミットがコンセプトのRIZAPが運営している英語コーチングサービスです。

 

ライザップイングリッシュの特徴

 

  1. RIZAPの17万人の会員実績と10年の歴史の信頼と実績のあるメソッド(※2021年12月末現在)
  2. 短期集中で結果を出す結果コミット型
  3. 挫折させない徹底した寄り添いサポート

短期集中で結果を出したい、結果にこだわる方にはRIZAP ENGLISHの特徴が合うでしょう。

 

プログリットの特徴

 

プログリットは元マッキンゼーの岡田社長が運営する英語コーチングスクールです。

  1. 理論に裏付けされた効果的なカリキュラム
  2. 必ず学習を継続させる徹底した仕組み
  3. 英問題解決能力を有する優秀なコンサルタント陣

卒業後の自習力を身に着けたいことを重要視する方はプログリットが合うでしょう。

 

コースと料金比較まとめ

 

メソッドの信頼性や実績でいうと、10年の歴史のあるRIZAPのほうが優れています。

 

しかしプログリットは本田圭佑さんをアンバサダーに迎え、プロモーション活動もしっかりとしていて、現在飛ぶ鳥落とす勢いの英語コーチングです。

卒業後も自習していける力をつけるのは、プログリットのほうがフォーカスしています。

 

コースと料金

 

次はライザップイングリッシュとプログリットのコースを比較してみましょう。

 

ライザップイングリッシュのコース

 

RIZAP ENGLISHの料金とコースは以下の通りです。

 

RIZAP ENGLISH
英会話・TOEIC
2ヶ月437800円
3ヶ月580800円
4ヶ月723800円
ワークデイコース3ヶ月475200円
RIZAP ENGLISH ONE5時間9900円

 

ワークデイコースは、TOEICと英会話コースの両方に対応しています。

平日12時〜17時限定でオンラインで受講するコースですが、通常のコースと内容は変わりません。

 

時間が合う方はワークデイコースがお得です。

RIZAP ENGLISH ONEは1日5時間の超短期でRIZAP ENGLISHのメソッドをまるっと体験することができるコースです。

 

プログリットのコース

 

プログリットのコースは以下のとおりです。

 

プログリット
英会話・TOEIC
2ヶ月380600円
3ヶ月544500円
6ヶ月1069200円
初心者コース
2ヶ月380600円
3ヶ月544500円
TOEFL・IELTS
3ヶ月577500円
6ヶ月1102200円

 

英語コーチングでは非常にめずらしい「TOEFL・IELTS」コースがあります。

また初心者コースもあるので初心者のかたも安心です。

 

コースと料金比較まとめ

 

料金はRIZAP ENGLISHの方が高いですが、ワークデイコースだとRIZAP ENGLISHのほうが安くなります。

プログリットはTOEFL・IELTSコースと初心者コースがあるので、コースの種類としてはプログリットのほうが多いですね。

 

 

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カリキュラム

 

ここではそれぞれのカリキュラムについて比較をしていきましょう。

 

RIZAP ENGLISHのカリキュラム

 

RIZAP ENGLISHが結果にコミットする理由は以下の3つです。

  1. アウトプット重視型トレーニング
  2. 英語脳養成トレーニング
  3. ネイティブ講師との実践スピーキング

 

RIZAP ENGLISHでは短期間で英語を話せるようになるために、アウトプット重視型トレーニングを行うので、たくさん話す機会が設けられています。

 

RIZAP ENGLISHでは英語脳養成トレーニングというメソッドを採用しています。

 

この英語脳養成トレーニングは「6STEPS・クイックレスポンス・実践スピーキング」の3つから成り立っていて、短期間で効率的に英語力をアップさせることができるようになっています。

 

RIZAP ENGLISHではオンライン英会話にキャンブリーを導入しています。

キャンブリーを使って週5回のネイティブ講師とのレッスンを行います。

 

プログリットのカリキュラム

 

プログリットのカリキュラムの特徴は以下のとおりです。

  1. 一人ひとりにカスタマイズした専用カリキュラム
  2. 専属コンサルタントによる伴走
  3. 利便性の高い学習ツール

 

プログリットでは受講生それぞれに合わせてカスタマイズした専用のカリキュラムを組みます。

受講生それぞれに英語学習の内容が異なります。

 

また専属コンサルタントがしっかりと受講生の自己学習に伴走をしてくれます。

プログリットでは自社開発の学習管理アプリを導入しているのもポイントです。

 

学習管理アプリを使って、進捗管理、毎日の英語添削、オンラインチャット、などを行うことができます。

 

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講師

 

次は講師で比較をしてみます。

英語コーチングでは、日本人のコンサルタントが一名ついて自己学習をサポートしてくれます。

 

英語コーチングによっていろいろな呼び方があるのですが、一番メジャーな呼び方がコンサルタントです。

ライザップイングリッシュではトレーナーと呼ばれています。

 

このコンサルタントは英語を教えるのではなく自己学習をサポートするのが役割なので、英語を教えてもらうことは期待できません。

しかし、RIZAP ENGLISHに関しては日本人講師の専属トレーナーがコーチングとティーチングの両方を行います。

 

プログリットは英会話スクールではないと言っているほどで、コンサルタントは英語を教えるのではなく、自己学習をサポートしてくれます。

 

もしあなたが日本人講師にしっかりと英語を教えてもらいたいのであればライザップイングリッシュのほうがいいでしょう。

 

ネイティブ講師の英会話レッスン

 

次は英会話のレッスンについて比較をしていきます。

英語コーチングでは英会話レッスンを行いますが、外部のオンライン英会話を使うところが割と多いです。

 

RIZAP ENGLISHではキャンブリーというオンライン英会話を使用します。

キャンブリーは全員ネイティブ講師で、週5回もあるのでかなりしっかりと英会話のアウトプットを行うことが出来ます。

 

一方プログリットは、受講生に合わせてオンライン英会話を使い分けます。

DMM英会話・ネイティブキャンプ・キャンブリーといったオンライン英会話を使用します。

 

そのためプログリットは必ずネイティブではないものの、必要に応じてネイティブ講師のレッスンも行います。

 

フィリピン人講師がメインのDMM英会話やネイティブキャンプに比較して、キャンブリーはネイティブ講師のみなので価格が少し高いです。

 

そういった理由もあるのだと思いますが、プログリットのオンライン英会話は受講費用に含まれていないので、追加費用が発生します。

 

日本人講師の面談/セッション内容

 

次は日本人講師の面談・セッションを比較してみます。

まず両社で共通して行う内容をまとめます。

 

共通している内容
  1. テストを行ってPDCAを回す
  2. 前回のセッション・面談までの自己学習のヒアリング
  3. 相談しながら必要に応じて学習方法の変更や、カリキュラムの調整などを行う
  4. 質疑応答
  5. 次回の課題・シュクダイが出される
  6. 時間は50分

 

上記以外でそれぞれの英語コーチングで違う内容を解説していきますね。

まず、RIZAP ENGLISHは週2回に対してプログリットは週1回の面談となっているので、面談回数が違います。

 

私は実際に週1回の面談で英語コーチングを受講した経験がありますが、週2回あるほうがより効率的にスピードアップさせて学習を行うことができます。

そのためRIZAP ENGLISHのほうがスピード感はありますね。

 

あとRIZAP ENGLISHはティーチングもあるので、わからないことがあればセッションのときに質問して解決することができます。

一方プログリットはティーチングはないので、学習方法の提案がメインとなるでしょう。

 

ティーチングを行う英語コーチングは少ないので、日本人講師に教えてもらいたい方はRIZAP ENGLISHがおすすめです。

 

校舎の数

 

次は校舎の数について比較をします。

以下それぞれの校舎のあるロケーションと数です。

 

RIZAP ENGLISHプログリット
  1. 銀座
  2. 新宿
  3. 新橋
  4. 池袋
  5. 渋谷
  1. 有楽町
  2. 新宿センタービル
  3. 渋谷
  4. 神田秋葉原
  5. 池袋
  6. 六本木
  7. 横浜
  8. 名古屋
  9. 阪急梅田

 

ライザップイングリッシュは東京に5店舗しかありませんが、プログリットは全部で9店舗あります。

 

またプログリットは名古屋、横浜、大阪にもあるので東京に住んでいない人でも通えますね。

通いやすさという店ではプログリットのほうが優れています。

 

ただどちらもオンラインに完全に対応してますので、校舎に通えないかたはオンライン受講すれば大丈夫です。

オンラインでも質は対面と変わりませんので安心して受講することが出来ます。

 

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受講生の声

 

最後はそれぞれの受講生の感想で比較してみますね。

 

ライザップイングリッシュの受講生の声

 

 

↑個人的にティーチングのメリットは大きいと思います。

 

上級者であったとしても「自分はできてる」と思って見過ごしがちなポイントはいくらでもあります。

 

また私自身が上級者の部類ですが、いろんな学習に関することを聞けるのでティーチングはおすすめしています。

 

 

↑RIZAP ENGLISHのトレーナーの特徴の一つがとにかくよくほめてくれることです。

私も何度も「very good」と言っていただきました。

 

 

↑RIZAP ENGLISHは強制力や継続させるサポートが強いです。

強制力が欲しい人にはライザップイングリッシュがおすすめです。

 

 

↑ライザップイングリッシュはシュクダイが多いです。

プログリットもライザップイングリッシュも1日3時間の学習を行うところは同じなので、どちらも勉強は大変です。

 

しかし習慣化がされてくるとラクになっていきます。

 

プログリットの受講生の声

 

 

↑プログリットの特徴のひとつが多読を取り入れていることです。

 

多読というのはわからない単語がないようなレベルの本をたくさん読むトレーニングです。

プログリットではアプリが充実していて、多読のアプリもあります。

 

私は使ったことがありますが、どこまでやったかなど記録ができるのでとても便利です。

 

 

↑TOEFL・IELTSのコースがあるのは英語コーチングではプログリットぐらい?かもしれません。

 

TOEFL・IELTSのスコアアップ専門コースがあるのは、英語コーチングではプログリットだけ(私が知っている限り)です。

 

そのため海外の大学や永住権取得などでIELTSやTOEFLが必要な方はプログリットなら短期間でスコアアップを目指せるのでおすすめです。

 

 

↑プログリットの受講生の感想をみているとやはりウリである「英語学習習慣」に関するものが多い印象です。

 

英語学習の習慣化に重きをおいている人はプログリットがおすすめです。

 

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どっちがおすすめ?

 

ここまでいろいろと比較してきましたが、結論としな人がそれぞれに向いているのかをまとめました。

 

RIZAP ENGLISHがおすすめな人

 

RIZAP ENGLISHがおすすめな人は以下のとおりです。

 

  • 短期集中で結果を出したい人
  • 強制力を持って継続できるサポートがほしい人
  • ビジネス英会話やTOEICを短期で伸ばしたいビジネスパーソン
  • 日本人講師に教えてもらいたい人
  • フィリピン人講師より、ネイティブ講師を希望する人
  • ダイエットに興味がある人

 

プログリットがおすすめな人

 

プログリットがおすすめな人は以下のとおりです。

  • 英語学習を習慣化させたい
  • 卒業後も自己学習ができる自習力がほしい
  • ティーチングが必要ないと感じる上級者の方
  • TOEFL・IELTSを学びたいかた
  • ビジネス英会話やTOEICを短期で伸ばしたいビジネスパーソン
  • データやアプリを駆使して、科学的に効率的な学習を進めたい人

 

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無料カウンセリングはやってる?

 

いろいろと話していきましたがいかがでしたでしょうか。

どちらも受講生に合わせてカスタマイズしたカリキュラムを組みますので、受講生それぞれの英語レベルや目標、受講期間によって得られる経験や感想も変わってきます。

 

そのため、最後はご自身で無料カウンセリングを受けて確認することをおすすめします。

どちらもオンラインで無料カウンセリングを受講することが可能です。

 

もし迷っているのであれば、2社とも無料カウンセリングを同時に申し込んでおきましょう。

時間がたつと判断が難しくなるので同時期に申し込んでおくのがベターです。

 

またその日に決めると割引になるというキャンペーンをやっているところもあるので、そういったときに他社の無料カウンセリングを予約していると伝えると待ってくれることが多いですよ。

 

気になった方はぜひ無料カウンセリングを受けてみてくださいね。

 

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