スパルタ英会話の社長小茂鳥雅史ってどんな人?

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成子

成子

長年日本で英語に関わる仕事をしてきました。また主人がドイツ人のため日本ではほとんど英語での会話でした。3年前に主人の仕事でアメリカのテネシーにやってきました。ところが、ここの地域は訛りがかなり強くて、初めはほとんど聞き取れませんでした。もちろん人によりますが。ネイティブ英語といっても私が習ってきたスタンダードな英語とはかけ離れていることに衝撃を覚えたことは今でも忘れられません。言葉は常に変わります。そして英語は私の母語ではありません。ここにいる限りにおいては常に学びの姿勢を忘れることなく、進んでいきたいと思っております。

最近人気上昇中の英会話スクールスパルタ英会話。わずか3年で事業を2億円までに成長させたカリスマ社長小茂鳥雅史。皆さん興味ありませんか。

どのような経歴の持ち主で、どのような理念を持ちそしてここまで事業を拡大させていったか。それを紐解いてみましょう。

そこで今回はその小茂鳥雅史社長に迫ってみます。

スパルタ英会話の社長小茂鳥雅史 プロフィール

1986年7月10日生まれの34歳。ご両親が教育者の家庭で育つ。母方の祖父が三島由紀夫の弟で、父は慶応大学理工学部小茂鳥潤教授。

大学は慶応大学理工学部大学院出身。小学校からアイスホッケーをやっていて、今でも続けているようです。

子供の頃から無類の読書好きで、特に哲学書や経営学の本に興味を持ち、今でも常に2、3冊は携帯で持ち歩いているという。

大学時代には大伯父の作品「金閣寺」を京都を旅しながら、読んだということです。

社長の経歴

慶応理工学部大学院から外資系モルガン・スタンレー証券会社へ

慶応大学理工学部大学院を卒業後、全く違う分野のモルガン・スタンレー証券会社に入社。

その時TOEICの点数はなんと380点。同僚のTOEICの平均は900点。もちろん同僚は皆英語はペラペラです。その中でかなり英語には苦労されたそうです。

もともと英語嫌いだった小茂鳥社長、英語が好きになったのはモルガン・スタンレーを辞めてから。結局モルガン・スタンレーは2年で辞めることに。

高校生の時から起業することに興味あり、大学時代も仲間と家庭教師サークルを立ち上げました。

つまりモルガン・スタンレーを選んだのは将来の起業に向けての「資金作り、人脈作り」ためだったようです。すでに将来を見据えての選択だったですね。

ゆうき
慶応の理工学部から全く別の証券会社の分野へ、それは起業家に必要な「資金作り、人脈づくり」のためだったのですね。納得です。

真剣に起業家になろうとしたきっかけは?

大学1年生の時に起業家セミナーに参加。

そのセミナーに感化され、仲間と相談し何が一番資金が少なく始められるかを相談。

その結果家庭教師を仲間と一緒に始める。

モルガン・スタンレーを辞めてから1年ほどはNPO団体を発足させたり、スマホアプリを作ったり、外国人と英会話サークルを発足させてみたり。

そのあたりから自然に英語を学ぶことの楽しさを実感するようになり、スパルタ英会話の礎を築き上げたようです。

社長のインタビユーはこちら↓↓↓

えいごろう
社長の話を聞けば聞くほど魅力のある人だなっていうのが、わかりますね。若さあふれる生き方に脱帽です。

スパルタ英会話の小茂鳥社長の人柄

色々逸話があって面白いのですが、なんでも興味のあることをすぐに実行するタイプの方のようです。

例えば、漫画の「ジャンプ」で投資内容のものが出てくれば次の日には投資の口座を開いたり、大学一年生の時は「アントレプレナーシップ」という授業をうけ、感化されてすぐに会社の登記を完了されたりと。

行動力と発想力、瞬発力それこそこの社長の魅力と言えるかもしれません。

大学時代はとにかく旅行に夢中だったようで、ヒッチハイクで四国一周、沖縄で民家に泊まらせてもらったり、野宿生活や、物々交換しながらの「わらしべ長者アドベンチャー」にトライしたりと。

大学時代からチャレンジャーだったことがわかります。

普通では考えられないようなことをやってのける精神それこそが起業家の原点なのかもしれません。

ヒッチハイクで四国一周とはなんともすごいです。どうも社長旅行企画も好きなようで。いろんな才能満載の人なんですね。

スパルタ英会話の会社設立の経緯と理念

きっかけは留学中に知り合いになった仲間と始めた英会話カフェ。

また最近の外国人観光客の増大、また2021年に行われるオリンピックに向けて英語習得の需要が高まることを予想しての起業。

その中でも20代から40才までの短期で英語を習得しなければならない人のニーズに特化したというのも特徴。

32才で起業し、それからぐんぐん業績が伸び、34才で2年で年収2億円までに

理念

『夢は叶う』を実現するという理念のもと

 あなたの120%の情熱で、日本で英語ができない人を0に!

マリリン
次代に備えての想定力がすごい。自分の目標のために何を今するべきかをしっかりと見据えての行動ができる人なんですね。

スパルタ英会話の会社設立後

会社設立後も小茂鳥社長の快進撃は止まりません。

今ではスパルタ英会話の他に、

  • 法人向けグローバルコンサルティング
  • 株式会社ExecutiveBank: 人材紹介業株式会社Starting: マーケティング請負
  • 株式会社CREW: セールス請負
  • We AND Ltd. : エストニアにてスタートアップへの投資
  • NPO法人JAPANボランティア協会: ボランティア証明書の発行
  • モルガン・スタンレーMUFG証券 日本国債の営業等にまで事業拡大。

そして今では株式会社スパルタ英会話代表取締役社長・CEOに就任。

これまで小茂鳥社長の会社設立にあったっていろんな側面を見てきました。

かなりエネルギッシュな人であり、人望も厚く、先見の明もある人。

その社長が設立したスパルタ英会話、みなさんぜひ一見してみるのはいかがでしょうか。

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