【TOEIC500点超えレベル】の勉強法とおすすめ参考書を紹介!

最近、多くの企業でTOEICのスコアを重視しているところが増えてきましたね。

グローバル化が進む中、英語力は切っても切り離せないような状況になってきています。

みなさんの中でも今年こそはTOEICで良いスコアを出すぞと意気込んでいる方は多いかと思います。

 

中でもTOEIC500点は一つの通過点でもあるので最初に目指す方は多いかと思います。

 

TOEIC500点を目指している方の中で、こんな疑問があるかと思います。

 

「TOEIC500点越えをするためにどんな勉強法があるんだろう」

「TOEIC500点のレベルってどのくらい?英検に換算すると?」

「TOEIC500点を超えるためのオススメな参考書はどれがいいんだろう」

 

こんな疑問にお答えします。

TOEIC500超えが現実的にイメージできるようになるので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

TOEIC500点はどんなことができるレベル?

TOEIC500点はそもそもTOEIC受験者の中でも平均よりやや低いくらいのスコアとなっています。

社会人のTOEIC受験者の平均点数は2017年時点で607点ですので社会人平均の中ではやはり低い方に分類されてしまいます。

しかし、社会人の中でも新入社員や内定者に絞っていくと平均点数は500点になります。

 

このことからも英語を使う仕事をしない社会人の中では「普通レベル」だと言えます。

 

TOEIC500点保持者の英語力は以下のような状態です。

TOEIC500点補助者の英語力
中学・高校レベルの文法・語彙力は抑えている。短期間のリスニング対策により英語に耳は少し慣れてきている。

TOEIC受験者の中でもスコアのボリュームが大きいのは500点ですので、一番スコアをこれから伸ばしやすいゾーンにいると言われています。

難易度は?英検でいうとどのくらい?

学生時代に英検を受けたことがある方が多いかと思います。

ここではTOEICのスコアを英検で例えるとどのくらいなのかを紹介します。

TOEIC500点は英検で行くと2級に該当します。

参考に英検とTOEICスコアの比較表を見てみてください。

英検TOEICスコア
1級955
準1級713
2級527
準2級402
3級377
4級343

 

勉強法

リスニング

パート1

TOEIC PART1の問題は「写真描画問題」となります。

人物や風景など様々な写真を見て、その写真の内容を正しく描写した文章を聞き取り、4つの選択肢の中から選ぶ問題です。

 

PART1は比較的優しい問題が多いので最も手がつけやすいとされています。

スコアアップをするために、日常的に使われる様々な表現や単語を知っておくと良いでしょう。

また、発音の似た単語や勘違いしやすい表現などもしっかりと抑えておくと良いでしょう。

パート2

 

TOEIC PART2の出題形式は「応答問題」で、全25問出題されます。

設問と、それに対する3つの応答が放送されます。問題用紙には設問も、選択肢も記載されておらず、Mark your answer on your answer sheetとだけ記載されています。

 

TOEIC500点を取るために、まずはPART2の設問形式に慣れるために問題を解いて見てください。

まずは設問形式に慣れることが重要です。

問題の数をこなしていった先に、PART2の設問で発音でつまずくことが多いのか、そもそも単語の知識が足りないのかを見て行くことが大切です。

パート3

 

TOEIC PART3は2人の人物による会話を聞いて、内容に関する3つの設問に答える問題形式です。

PART3は会話の中で問題を解決させるために「誰が」「どこで」「何について」を中心に話すケースが多いです。

こうした設問の形式を理解することが大切です。

 

PART3の勉強方法としては、まずは問題を解くことです。

そしてTOEIC500点を狙う方は似ている単語を例文で覚えることをすると良いでしょう。

500点以下の方の特徴として、単語力が不足しているケースが多いので、まずはそれを補うように単語の勉強をしてください。

パート4

TOEIC PART4では一人の登場人物が電話メッセージやアナウンスなどの話をしていき、それについての設問に答える形式の問題形式です。

PART4もPART3と同じ設問形式となっているので対策の立て方は同じです。

 

PART4の勉強方法もまずは出題形式に慣れるために問題を解いて見てください。

そしてPART3と同じく単語を例文ごと覚えるという勉強をすると良いでしょう。

リーディング

パート5

TOEIC Part5は短文穴埋め問題の形式となっています。

この問題は文法や単語力、イディオムの知識を問う問題となっています。

このPARTはとにかくスピードが大切なので早く解き終わるトレーニングが必要です。

 

そのため、PART5の勉強方法としてはまずは問題に慣れるためにPART5の問題を解くことです。

また、このPARTでは特に文法や単語力が大切になってきますので文法や単語の勉強をするのがオススメです。

パート6

TOEIC PART6は長文穴埋め問題形式です。

これはPART5でも同じ穴埋め問題ではありますが、文章の因果関係を見極めてとかなくてはならない問題も含まれており、PART5よりも難易度は上がります。

 

PART6もPART5と同じく文法や単語力も必要ですが、文章の因果関係をつかめるようになるために読解問題の勉強も必要です。

単語、文法と一緒に読解問題もやってみましょう。

パート7

PART7は長文読解問題です。

PART5,6のような穴埋め問題ではなく、本格的な文章読解問題となります。

TOEIC500点を目指している方の多くはこの読解問題が最後までとき終わらずに試験が終わってしまうなんてことが多々あります。

 

そのため、問題形式に慣れることも大切ですが、普段から英語を読む癖をつけるようにすることが大切です。

オススメの勉強方法としては、TOEICの問題を解くこととビジネス英語を読んで理解できるようにすることです。

やはり読んでいて内容そのものが理解できないと問題を解くことができません。

ビジネス英語の本を読んで理解できるようになることも大切です。

おすすめの参考書

ここからはTOEIC500点を超えるための学習参考書を紹介していきます。

世の中にはいろんな対策本が売られていますが、これさえ最低限押さえておけばOKなものを紹介していきます。

TOEIC L&R TEST 出る単特急金のフレーズ

TOEIC試験の英単語を網羅している一冊です。

どのスコアの人も対象となっているのでTOEC500点を超えても使うことができる単語帳です。

 

公式TOEIC Listening & Reading問題集

王道ではありますが、TOEICの対策といえばこちらです。

TOEIC運営団体が出している問題集ですのでこれをやっておけば間違いなしです。

 

一億人の英文法

 

東進ハイスクールで講師をしていたかたが書いた一冊です。

文法の意味や前置詞などがイメージ図で書いているのでその前置詞や文法の意味を理解しやすい一冊になっています。

文法学習にはこの一冊が最強です!

まとめ

今回の記事ではTOEIC500点越えをするために必要な勉強方法を紹介してきました。

TOEICがどんな問題形式なのかも紹介してきましたので、非常にイメージしやすくなっているかと思います。

今回の記事を参考にしてぜひTOEICの学習がんばってくださいね。

参考にTOEICの関連記事も掲載しますので是非参考にして見てくださいね。↓↓↓

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