【体験談】トライズの受講1ヶ月間を徹底レポート!受講しないと気づけなかった!知らないと損する6つのメリットを大公開!

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高正熊生(編集長)

英語コーチングコンサルタントが運営する英語学習メディア「Profoundium English Media」の編集長のKumaoこと高正熊生です。

実際に英語コーチングの取材や受講をして英語コーチングを紹介しています。

<30代から英語学習開始→遠回りと挫折の繰り返し→TOEIC900→外資系勤務→海外勤務→起業→アメリカ在住>

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トライズは1年で1000時間の英語学習をとおして確実に英語が話せるようになる英語コーチングサービスです。

このたび、編集長の高正熊生が1ヶ月まるっとトライズを受講してきました!

トライズでやることが全部わかったので、その体験内容を徹底レポートでお届けします。

実際に受講したからこそわかったこと、たくさんありました!

この記事を読めば、

  • トライズではどんな勉強をするのか
  • 1ヶ月の学習の記録と成果
  • 受講しないと気づけなかった、英語のその先につながる6つのメリット

がわかります。

思ったことを正直に書いていますのでトライズを検討しているかたはぜひ最後まで読んでみてください。

目次

【結果発表】1ヶ月の体験受講の結果まとめ

文字数がとても多いのでいきなり結果をまとめました。

結果だけを知りたい人はこの見出しだけで全部わかります。

1ヶ月の受講体験の概要

受講期間: 3月10日〜4月9日

ネイティブコーチのマンツーマンレッスン: 14回

オンラインフリーグループレッスン: 3回

プログレスチェック: 5回

Versant受験: 4回

学習範囲(ユニット数)

学習教材 0週目 1週目 2週目 3週目 4週目
究極の英語リスニング(リスニング) 1-5 6-15 16-25 26-36 37-45
会話できる英文法大特訓(スピーキング) 1-8 9-24 25-38 39-57 58-80

Versantはどのくらい伸びたの?

1ヶ月でVersantは45点→50点となりました。

ただし、卒業時のVersantは試験中ずっとしゃっくりが出続けたので正確なスコアとは言えません。

50点以上の結果を残せた可能性は十分あります。

Versantのスコア推移

0週目 1週目 2週目 3週目 4週目
Versantスコア 45 47 49 50

といってもVersantを知らない人からするとすごいのかどうなのかわからない人も多いと思います。

日経の調査によると、Versantの日本人の平均スコアは38点だそうです。

海外出張で質疑応答が可能な状態になるには最低でも45点くらいは必要です。

22826回のVersantのスコアの平均の伸びとしては1年かけて、だいたい37点から46点くらい伸びるようです。

1年で10点くらい伸びますね。

2ヶ月〜3ヶ月かけて5点くらい伸びるようです。

1ヶ月でちょうどそのくらい勉強しましたので、データ通り5点は伸びましたね。

トライズはおそらくVersantの実績の数では日本一です。

22826回という調査結果からも、データは信頼できます。

トライズで勉強すれば確実に英語が話せるようになるでしょう。

数字では結果がでていますが、実際成長を感じることができたのか気になりますよね。

次からは成長を実感できたのかについて解説します。

リスニングが伸びた実感はあるの?

私はリスニングが苦手です。

ネイティブの音声と全身で一体化できるようにシャドーイングの訓練をしました。

結果、リスニングスキルはアップしたことを実感することができました。

というのだけだと、イマイチわかりにくいですよね。

例えばいままでThatは「ザット」だと思っていました。

でもネイティブスピードになると、「ざ」だと学びました。

in itだと「いんいっと」だと思ってたのが実は「いに」という音になると学びました。

これらはだいたい100パターンくらいあるそうです。

その覚えたパターンがVersantのテストででたとき、雑音がスーッとクリアに耳から脳へ届いたような感覚を実感しました。

この雑音はAという意味、と覚えたパターンがきたとき「あ、聞こえた」という感動を覚えました。

発音がよくなった実感はあるの?

シャドーイングはリスニング力アップだけではありません。

口から出す発音もネイティブ独特の音のつながりや消失、リズム・抑揚・感情・呼吸・舌や口の動かし方を真似て覚えていきます。

結果、同じ発音がサラッと口からだせるようになったことを感じました。

このまま続ければ、ネイティブ発音に限りなく近づいていけそうだと思いました。

スピーキングが良くなった実感はあるの?

スピーキングについては、受講前は言いたいことがのどでつっかえてでてこないことが多かったです。

それが、修了時には以前より口から出やすくなりましたね。

瞬間英作文でフレーズ暗記でインプットを行い、それが瞬間的にでるように発話の訓練します。

それらを週3回のネイティブコーチのレッスンでネイティブ相手にアウトプットをすることで相乗効果があるのだと感じました。

目標は達成できたの?

1ヶ月の個人的な目標は、2冊教材を終えること・Versantを50点であったので、目標は達成できました!

ここまでで、結果はサクッとまとめました。

ここから先は、毎週どんな感じで勉強していったのかをまとめています。

さらに具体的に何をやったのか知りたいかたは読み進めてみてください。

1ヶ月の受講体験が1年コースと違う点

今回は特別に1ヶ月で受講させていただきましたが、本来トライズは1年コースのみです。

そのため、以下の点が違うことをあらかじめご了承ください。

トライズの1年コース 今回の1ヶ月の体験受講の場合
プログレスチェックは2週間に1回 プログレスチェックを5回受けました
Versantは1ヶ月に1回に受験 Versantを4回受験しました
3ヶ月くらいで2冊終える 1ヶ月で2冊終えました
毎日3時間、およそ週20時間の学習を目指す 2冊終えるために平均週40時間以上勉強しました
1ヶ月終了後のVersantのスコアについて 試験中ずっとしゃっくりが出続けたので正確なスコアとは言えません
勉強の習慣はだいたい3週間〜2ヶ月で身につく 勉強の習慣は身につきましたが、時差の影響で毎日同じ時間に起きる習慣をつけるには無理がありました

初回コンサルティングから受講開始日までの期間【0週目】

初回コンサルティングから1回目のプログレスチェックまでの流れ

初回コンサルティングから最初のプログレスチェックまでは、次のようなスケジュールで進みました。

  1. 初回コンサルティングで受講開始日を決める
  2. 受講開始日までに、教材が届く
  3. 受講開始日に、1回目のレッスンを受講、学習報告を開始
  4. 受講開始2日目に、1回目のプログレスチェックを受ける

最初の1回目は、シャドーイングや瞬間英作文のやり方が間違っていないかをチェックしてくれました。

そのため、受講開始日の翌日が1回目のプログレスチェックです。

教材が届いても仕事が忙しくて自己学習ができない…

教材は当然受講開始日までに届いている必要があります。

また、1回目のプログレスチェックが受講開始日の2日目ですので、進める学習範囲をいただいていました。

しかし、まだ正式な開始日ではなく、仕事も忙しかったので開始日が近づいていることを忘れていました。

たった一人でやる自習はタイムマネジメントやモチベを保つのが大変ですよね。

自分も仕事が忙しいと後回しになってしまいがちです。

コンサルタントのリマインドメール1通のパワーとは?

受講開始日が近づいたとき、コンサルタントの江渕さんがリマインドのメールを送ってくれました。

たったこれだけの短いメールです。

でもこのときに「あ、ヤバい。何もしてない!!」とハッと一気に目が覚めたんです。

ひたりっぱなしのぬるま湯だったが、一気にピーッと沸騰!

おやすみモードを引きずっている脳が、パキッと覚醒しました。

そのとき受講開始の4日前でしたが、その日から3時間の自己学習を開始しました。

コンサルタントのたった1通のメールのパワーを実感することができた瞬間です。

コンサルタントと家族の監視に効力の違いはある?

自分一人だけに誓約して、たった一人で勉強を続けるのはかなりのやる気と決意を必要とします。

自分の場合、家族や友達に監視役をお願いしても成功したためしがありません。

友達やし「そんなときもあるよ」で許してくれます。

でもコンサルタントが相手だと気迫が違いますね。

やるしかないモードになります。

毎日3時間の自己学習を開始するなんて人生初ですから脳もびっくりしたことでしょう。

トライズの受講体験談【1週目】

ここからはいよいよ受講開始です。

私が選んだ、専任ネイティブコーチのレッスン

ネイティブコーチのレッスンは、週3回あります。

1人専任に3回担当してもらうこともできますが、2人に分けることもできます。

またグループレッスンを1回いれることもできます。

自分は、週3回同じネイティブコーチのマンツーマンレッスンを受講することにしました。

レッスンの前に予習をする

トライズのレッスンでは必ず事前に予習をしてから本番のレッスンに挑みます。

初回のレッスンの前に担当のネイティブコーチから予習する内容をメールで送られてきていました。↓

最初のレッスントピックは自己紹介です。

事前にどんなことを話すのかの指示がありましたので、その内容をまとめておきました。

Paddyコーチは毎週末、翌週のレッスン3回分の予習内容を送ってくれていました。

夜型人間が早朝4:30amのレッスン、大丈夫?

自分はアメリカ在住ですので日本と時間がほとんど正反対です。

私のネイティブコーチのレッスンは日本時間の21:30にスケジュールを組みました。

しかし、自分が住んでいるカリフォルニアだとなんと朝4時30分です。

夜型人間の自分が、朝4時起きという前代未聞のチャレンジです。

初日の前の夜に、朝起きてすぐにZoomにつなげられる準備をしておきました。

また、iPhoneやiPadを5分おき、あわせて10連続くらいでアラームをセットしておきました。

遅刻しないように万全の準備をして眠りにつきましたが、遅刻するのが恐怖で1時間おきに目が覚めていました。

結果なんとか起きることができました。

さらに早朝にもかかわらず1ヶ月の受講の間、一度も欠席することなく完走できました。

コンサルタントの伴走・ネイティブコーチのレッスンのサポートを借りて、早起きや規則正しい生活の習慣は手に入りました。

1回目のネイティブコーチのレッスン

左が夜21:30・右が早朝4:30

1回目のレッスンではお互いの自己紹介がメインとなりました。

私の専任のネイティブコーチは日本在住のイギリス人のPaddyです。

とてもフレンドリーなコーチです。

話しやすいと感じました。

お互い海外旅行や異文化にふれることが好きということがわかりました。

海外旅行でイギリスにずっと行きたいと思っていたんです。

イギリス人ですのでイギリスの文化の話もいろいろ聞くことができました。

1回目のプログレスチェックの直前、猛勉強!!

初回レッスンの翌日、1回目のプログレスチェックを受けました。

プログレスチェックでは毎回シャドーイングと瞬間英作文のテストをします。

えーかっこしいの正確が出たのか、コンサルタントに披露するとなればいいとこ見せたいという気持ちが勝手に芽生えました。

また、がっかりさせたくないという気持ちも自然とありました。

「やりませんでした」なんて言えるはずもないですよね。

特にプレッシャーをかけられているわけでもないのですが、トライズを受講しているという環境が脳をシャキッとさせますね。

結果1日目にして8時間オーバーの学習時間となってしまいました。

1回目からいきなりたくさん褒められた!

コンサルタントの江渕さんは「初めてみました!素晴らしいです!」と感激されていました。

シャドーイングの完成度がほとんど100%近くできていたようで、発音についてたくさんほめていただきました。

瞬間英作文もほぼ、完璧でした。

今回は1ヶ月ということで、特別にこのあとも1週間毎にプログレスチェックをしてくださいました。

プログレスチェックは毎回21:00にスケジュールをしていました。

プログレスチェックがある日は必ず、開始ギリギリの数分前までシャドーイングや瞬間英作文のトレーニングを行いました。

最低でも8時間はいつも費やしましたね。

せっかく集中してやっても間があくと記憶も抜けます。

やった成果がテストででないとなんだか悔しいじゃないですか。

だから、直前はつめこみましたね。

本来3ヶ月かけてやる教材を1ヶ月に終えることに。

コンサルタントの江渕さんに選んでいただいた教材2冊は本来3ヶ月かけてやる教材です。

でもやればできそうな気がしたので1ヶ月で2冊ともやりきりたいと思いました。

やりきったほうがより達成感が得られますよね。

そのため、初回のプログレスチェックですでに計画を変更。

自分がやりたいことがあるなら、どんどんコンサルタントに提案するのがいいですね。

ちゃんと対応してくれますので。

自分の目標に合わせてオーダーメイドのカリキュラムを組み、1年で軌道修正を行いながらベストな道を見つけることができるのはトライズならではです。

ここから先は、1ヶ月で終了できるように範囲を進めていきました。

このあとはまさか全然予想以上に大変であることは、知るよしもなかったのです。

プログレスチェックのフィードバックメールがとても助かる。

プログレスチェックが終わったあと、毎回プログレスチェックで話した内容やフィードバックをまとめたメールをいただきました。

そのメールを見れば、プログレスチェックでどんなことを教えてくれたのかわかるのでとても助かりました。↓

プログレスチェックの振り返りメール

1回目のプログレスチェックのフィードバックまとめ

江渕さん

〇シャドーイング
発話の精度はほぼ100%でした。

驚くほどすばらしい精度、圧巻でした…!
音が消えたりするところなど、
「発見」しながら仕上げて頂いていますね。
リスニング力アップのために、とても大事なプロセスです。

また、演じるくらいの気持ちでのシャドーイングは
まさに理想と言えます!
表現が自然に頭にも入りやすく、
スピーキングの際にも生きてきます。

引き続きこの調子でいきましょう!

いくつかおさらいです。

■破裂音のリダクションを意識しましょう!
破裂音(t,k,p+d,b,g)で終わり、次の語が子音で始まっている際、
その破裂音の音は消えます。

at work→「アッワーク」
のようなイメージです。

ポイントは、消える代わりに「ッ」のような
微妙な間は残ります。
これが聞き取りの際の手がかりですね。

■hのリダクションを意識しましょう!
him, his, herなどの代名詞のhの発音は消えます。
そもそもhの発音はあまり強い音ではないので、
代名詞のような弱い発音の際は消えてしまいますね。

■テキストの中身をスマホで写真に撮っておきましょう!
そうすれば、テキストから離れているときも
ふと確認しやすいですね!

〇スピーキング
こちらもすばらしい精度でした!

・ぜひこちらもシャドーイング同様、
演じるつもりでフレーズ練習していきましょう。

・音声を使った仕上げをしましょう!
日本語音声の後のブランクで発話し、
後の英語音声で発音を確認します。

2回目のVersantを受験

トライズでは、初回コンサルティングを受講する前にVersantを受験します。

そして、その後は毎月Versantを受験して英会話力の伸びをスコアで確認をします。

今回は1ヶ月の体験受講ということで、特別に全部で4回受験させていただきました。

私の受講開始前のVersantスコアは45点でした。

正式に受講がスタートしてから5日目に2回目のVersantの試験を受けました。

下がるとショックなので、2回目は受験の前に江渕さんにVersant試験対策について聞いておきました。

結果は2点アップの47点でした。

とりあえず、下がってなくてよかったです。

2回目のプログレスチェック

前回のプログレスチェックで本来3ヶ月ほどかけて終わる2つの教材を、1ヶ月で終えることにしました。

結果、1週間で終えるべき学習範囲がかなり広くなりました。

くわえてシャドーイングの教材で音声のスピードがこんなに早くて仕上げるのが難しいとは知らなかったので、予想以上に苦労しました。

まだ慣れていないからだと思いますが、シャドーイングがハードでした。

残念ながら、1回目のプログレスチェックほどの精度までもっていくことができませんでした。

2回目のプログレスチェックのフィードバック

江渕さん
〇シャドーイング
今回もすばらしい精度でした!
前回の精度がほぼ100%とすれば、
今回は90~95%程でした。
ただ、範囲の量も踏まえて本当にすばらしい進捗です。
シャドーイングは100%完全にコピーできなくとも、
90%以上の精度を目指して積み重ねていきましょう。
もちろんその際、音と文字が紐づいているか?
意味が理解できているか?は確実にカバーしましょう。
いくつかおさらいです。
toの弱さを意識しましょう!
実際、とても弱い発音です。
カタカナでは「トゥー」ですが、
それより一拍短いと考えましょう。
「to do」であれば、「ターター」のリズムではなく
「タター」のリズムです。
舌先がほんの一瞬歯茎の裏に触れる程度です。
出現頻度も多いので、意識していきましょう!
t(破裂音)のリダクションを引き続き意識しましょう!
破裂音の音が消える現象について、高正様は本当にうまく
真似できていらっしゃいます。
ただ少しだけですが、今回のところでは
is it possible、deliver it next
などでちょっとitの最後のtの音が出てしまっていました。
これが原因で口がまわりにくくなることもあります。
徹底的にtを消した状態で発音しましょう!
〇スピーキング
とても広い範囲でしたが、こちらもすばらしい精度でしたね!
お見事です。
音声を改めて準備して、音声を使った学習もしていきましょう。

 

学習報告について

学習報告のツール

トライズでは毎日コンサルタントに学習報告を行います。

以下がトライズの学習報告のツールの画面です。

ログインIDとパスワードが受講生に発行してもらえるのでログインをして使用します。

それぞれプルダウンやクリックするだけで簡単に学習報告ができるようになっています。

学習時間をメモっておけば、おそらく1分で終わると思います。

ネイティブコーチとコンサルタントに評価をつける

トライズでは毎回ネイティブコーチのレッスンとコンサルタントに対して評価を入力します。

以下のように5段階評価で簡単に入力が可能です。

評価内容は、コーチやコンサルタントに開示されないので安心して記入することが出来ます。

自由記入欄に詳細な学習内容、質問や相談などを書き込める

一番下には自由記入欄も用意されています。

ここに、より詳細な学習内容を記入することが出来ます。

もちろん、自己学習の質問や気になることなど何でも書き込めます。

定休日を除き、毎日コンサルタントがチェックしてくれ、翌営業日に毎回丁寧なフィードバックをもらうことが出来ます。

メールのフィードバックの内容はこんな感じ

メールのフィードバックがとても丁寧でした。

書いたら書いた分だけ、インラインでフィードバックを書いてくださったので書きがいがありました。

質問も毎回丁寧に回答してくれました。

学習時間計算に苦労する

最初はこの学習報告を記入するのに1時間以上かかりました….。

そもそも学習時間を記録するなんてしたことありません。

振り返りも全然やってこなかったです。

日記を書いたり、日々の記録を残し一日の振り返りをやったほうがいいのは知ってましが、めんどくさいんですよね。(笑)

記録するのを忘れて、今日何時間勉強したんだろう?なんてこともありました。

学習時間の計測におすすめのアプリ

いろいろ試行錯誤して、Toggl・Timery for Togglというアプリが一番簡単に時間計測するのに便利でした。

無料で使えるのでおすすめです。

学習の振り返りも習慣化させて、30分以内に終えられるようになるといいですね。

自分は6時間以上という勉強時間が必要でしたので、1分で時間だけ入力して終わる日も多々ありました。

バランスをとりながら学習を進めていくのがベストです。

トライズの受講体験談【2週目】

日々の自己学習の中の新しい発見を楽しむ!

トライズの受講期間中に自己学習の発見がたくさんありました。

シャドーイングや瞬間英作文は机に座ってやらなくてもいいのが大きなメリットです。

ずっと椅子に座っているとおしりが痛いですし集中力が切れやすいんです。

そのため、いつも歩きながらやっていました。

毎日どうすればより集中が続くのか、勉強の仕方などを試行錯誤していました。

音声早すぎ。ネイティブでもついていけるのか実験してみた。

シャドーイングをしてるとき、ネイティブの音声が早すぎて口がまわらないときにイラッとするときがよくありました。

教材の星3の話すスピードがにくたらしいくらい早いんです。

しかも音のつながりや音の消失が連続です。

「こんな早いスピード、ネイティブにもできるの?」とよくひとりでつっこんでいましたね。

試しにネイティブの友人にやってもらったところ、追いつけていませんでした。

スピーキングは少しずつ文法が複雑になる…

会話できる大文法大特訓は、英文法も学べるのがいいところです。

最初の方はセンテンスも簡単だったのですが、徐々に難しい文法のフレーズになっていきます。

1フレーズも長くなってくるので、少しずつ覚えるのも難しくなってきました。

ネイティブコーチのレッスンでTEDを使用

ネイティブコーチのレッスンの様子

ネイティブコーチのPaddyは毎回事前に予習内容とともにPDFの資料なども添付してメールで送ってくれます。

いつも事前に印刷をして、レッスンに挑んでいました。

この週はTEDスピーチを使った、割と難しい課題に挑戦しました。

コーチからもらったレッスン内容に関するメール

Paddyと自分はどちらも海外旅行が好きですが、アップル製品やテクノロジー好きであるという共通点もあります。

お互い最近購入したばかりのM1チップ搭載Macbook proの話などで何度か盛り上がりました。

テクノロジー好きということで、今週は未来のテクノロジーに関するTEDのトピックについて話をしました。

3つのレッスントピックは

  1. AIの弁護士サポートシステムについて
  2. 肉を食べるのはやめよう
  3. 無人タクシーが暴走したらどうする?

といった感じです。

馴染みのないトピックで難しかったです。

予習にはそれぞれ1時間以上かかりました。

プログレスチェックでは勉強の愚痴を聞いてもらう

2週目のプログレスチェックを受けました。

1ヶ月の折り返し地点です。

究極の英語リスニングのシャドーイングの教材の星3は本当にスピードが早くて、100%の出来に持っていくのが大変です。

そこにきて、1ヶ月で1冊を終わらせる目標にしたので1週間にやる範囲が広くていつもヒーヒーいってました。

毎回コンサルタントの江渕さんには、自己学習の質問や確認などをさせていただいていました。

それだけでなく、自己学習での愚痴も聞いてもらっていました。

コンサルタントの江渕さんはとても聞き上手ですので、話すだけでも勉強のストレスが和らぎます。

特にアメリカですと日本語を話す人がまずいないので、いつもマシンガンのようにしゃべりまくりでした。

プログレスチェックは、勉強の成果を見せるだけではなくいろんな意味で重要です。

シャドーイングでヘッドホンの使い方を編みだす

私の頭についてるのは愛用のBOSEのヘッドホンです

今回より、プログレスチェックでもヘッドホンをつけてシャドーイングを披露することにしました。

なぜなら、ヘッドホンをつけていないと自分の声とかぶって音声が聞こえないんですよね。

自分のシャドーイングの出来がコンサルタントにクリアに伝わるというメリットもあります。

ちなみに、このとき自分の声の聞こえ具合と教材の音声のちょうどいい感じに調整するとやりやすくなります。

ヘッドホンも片耳にしたり、完全にふさがずに使うなどいろいろ試行錯誤してやってました。

2週目のプログレスチェックのフィードバック

江渕さん

〇シャドーイング
発話の精度は95~100%でした。

前日の追い込み含め、
今回も本当にいい精度に仕上げて頂きましたね!
すばらしいです。

録音も実施して頂いたとのこと、とてもいいですね。
客観的に聞いてみることで、修正点の発見もしやすくなりますね。
ぜひ続けてみましょう!

一点おさらいです。

・英語は常に「リエゾン」を意識しましょう!
英語は語の最後が子音で終わり、次の語の最初が母音で始まっている際に、
つながりひとつの音になります。

This is→sとiでつながり、「スィ」という音になります。

話すときは、全ての単語が繋がっていると考えましょう。
This is なら Thisis です。

この音のつながりをリエゾンと呼びます。
英語リスニングとスピーキングの一番の基礎であり、
私たち日本人にとって一番難しいところです。

高正様は音を真似して、とても高い精度でこういった箇所も
反映できていらっしゃいます。
難しい箇所は、改めてこのリエゾンを意識して、
音がつながって別の音になっていないか?を探っていきましょう。

〇スピーキング
今回も範囲の量と精度、とてもすばらしかったです!

確かにこちらはシャドーイングと比べると
学習のゴールがシンプルですよね。
イメージも加えながら、この調子で仕上げていきましょう。

今週ここから一日6時間を目指して、がんばっていきましょう!

 

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トライズの受講体験談【3週目】

ついに、寝坊してしまう…。

時差の関係から、早朝4:30・5:30にレッスンを受けていました。

必ず、iPhoneとiPad別々に10回くらい連続でアラームがなるようにしていました。

しかしある朝、無意識でそれぞれのアラームを鳴った瞬間2秒くらいで無心で止め続けるという日がありました。

よっぽど眠たかったんだと思います。

半分夢見ているような感じでした。

目が覚めたらレッスンの開始時間が少し過ぎていました。

まさかの出来事で、パジャマのままパソコンに直行しました。

遅刻しないで完走したかったので、くやしかったです。

飼い猫に邪魔される。

うちの猫かわいいんですが、とても自己中で落ち着きがないんです。

プログレスチェックやレッスンのときにデスクに飛んでくるときもありました。

かわいいけど、勉強や仕事の邪魔をしてくる。

実は切実な問題だったりします。

ちなみに江渕さんも猫が好きだそうです。

トライズ受講中の乱入キャットの一コマ

自己学習がうまく進まられず、ストレスが溜まる…。

3週目は今回の1ヶ月の受講期間の中でも特に仕事が忙しくて勉強を思うように進めることができませんでした。

仕事もプライベートも何が起きるかわかりませんから、予定通りにいかないときもありますよね。

ダイエット中なのにやけ食いしたりするものです。

「やるって言ったのに、うまくできない…」

私はストレスがかかりすぎたときに、タグが外れて目標と反対の行動を取ってしまうんです。

深夜にコーラ片手にポップコーンやアイスクリームなどをバリバリたべてNetflixを見てしまうことがありました。

その後は自己嫌悪に陥ります。

ひとりだと、監視するのは自分ですのでいくらでも甘えれますからね。

わかっちゃいるけど、できないのが人間ですが、私はその典型です。

コンサルタントの伴走があると、行動も意識も変わる

しかし、トライズを受講しているとストレス溜まってもなげやりであきらめることはできません。

コンサルタントに対する罪悪感がいつも脳裏をよぎります。

結果、逆走にストッパーがつくんですよね。

コンサルタントとの約束や紙に書いた目標も共有していますから、頭のどこかに「やらなくちゃ」といった思いが常にあります。

プログレスチェックでいいとこ見せたい、と思う自分がいつもいました。

そのため、どれだけやけくそになっても英語学習に戻ってくることはできました。

うまくいかなくても、モチベはなくなることはなかったです。

トライズの無料で受け放題のオンライングループレッスン

初回コンサルティング以来のカナダ人のネイティブコーチに再会。覚えてくれていました。

あまり知られていない気がしますが、トライズの1年コースでは無料の受け放題のグループレッスンを受けることができます。

このグループレッスンの定員は5名までと少人数制になっていて、1回50分もあります。

正直言ってかなりお得ですので受けなければゼッタイ損です!

私は忙しすぎて無料のグループレッスンもあることを忘れていました。

2021年3月時点ではオンラインのフリーレッスンは以下のように、火曜日から土曜日まで毎日開催されています。

スケジュールは前もってトライズのサイトに掲載されます

これらをうまく組み合わせることで、なんと週7日間ネイティブコーチのレッスンを受講することも可能になります。

他の受講生と顔を合わせて感動する

今週、初めて無料のグループレッスンに参加しました!

今までずっとネイティブコーチとマンツーマンのレッスンでした。

なので、ネイティブコーチとコンサルタントの2名しか顔を知りませんでした。

しかし、グループレッスンで他のトライズの受講生の顔を初めて見ることができ、感動しました。

グループレッスンですので、クラスメートですよね。

英語コーチングはマンツーマンなので、基本的に他の受講生と顔を合わすことがないです。

このときグループレッスンもあったほうがいいと思いましたね。

一緒に頑張る仲間がいるとモチベがアップ!

グループレッスンが刺激になるとは聞いていましたが、実際に顔を合わせて目の当たりにするのと、全然違いますね。

ドラクエの一人旅に、仲間が増えたような感覚でしょうか。

これは、実際に受講してみないとイメージしにくいありがたみかもしれません。

とても刺激になりました。

「みんな英語がんばってる!よし、自分もがんばろう!」という気持ちになりました。

Zoomのホワイトボードを使って教えてくれるのですごくわかりやすいです

少人数の個人塾のようで、楽しい

トライズには通常の週3回にグループレッスンを入れることができます。

そのグループレッスンは受けなかったのでもしかするともう少し真剣な雰囲気になるのかもしれません。

無料のグループレッスンのネイティブコーチはみんなとてもフレンドリーでした。

受講生同士で自己紹介をするように進めてくれるので、50分の間で複数の人と顔見知りになれました。

↑このときは「What whould you change about Japan if you could and why?」というトピックをみんなで話し合いました。

自分は「パチンコがなくなってほしい。」と訴えました。

また外国人に紹介したい日本食のトピックもありました。

自分は「24時間いつでも食べれる吉野家」と熱く語りました。

海外在住ならではの視点でかなり注目を浴びました。(笑)

オンラインだから地方の人も海外の人も一緒に学べる

アメリカにいながら日本在住の受講生と交流ができるチャンスがあるのは凄いですね。

みんな英語学習のモチベーションが高い人たちばかりでした。

ビジネスで英語を使う仕事をしていると思うので、共通の話題も多くすぐに仲良くなれそうです。

これはトライズじゃないと受けられないメリットだと思います。

給料アップの転職やビジネスを広げるときには人脈も重要ですので、英語でキャリアアップされたいかたはトライズがおすすめですね。

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3週目のネイティブコーチのレッスン

今週は野菜や果物を使ったイディオム、リレーションシップのイディオム、Get を使ったフレーズなどを学びました。

いつも事前にメールでレッスン内容を知らされますが、Paddyの場合は次のようなPDFの宿題を添付してくれることが多かったです。

PDFで宿題をやることで予習になります

3週目のプログレスチェック

とにかくシャドーイングに時間がかかるため、瞬間英作文がおろそかになってしまいました。

結果、瞬間英作文が不完全燃焼の披露となりました。

江渕さんには、いい感じに「ちょっと不完全燃焼だったかもしれませんね」とさらっと言われました。

おかげで「来週はちゃんと100%にする!」というリベンジ魂が燃えました。

これが友人だったら「そんなときもあるよ。」でなぐさめられて甘えて終わりだったでしょう。

江渕さん

〇シャドーイング
発話の精度は95%でした。

今回、ご多忙の中仕上げに満足いくまで
時間をかけられなかったかもしれませんが、
今回もすばらしい精度でした!

細かいところの音の変化など、
しっかり「発見」を重ねて頂いていますね。
高正様の細部への注意力は本当にすばらしいです。
引き続きこの調子でいきましょう!

一点おさらいです。

■音声変化は「一単語の中」でも起こります!
asked you のところで、
「アステュ」のように聞こえましたね。

ここは、asked /askt/の中で、
破裂音kの次に子音tが続いているため、
kの音が消えています。

このように、こういった発音の変化は
リエゾンの際だけでなく、単語内でも起こります。
ちょっと頭の片隅に入れておきましょう!

結局のところ、まさに
「言いにくいか、言いやすいか、」の話ですね。

〇スピーキング
今回は少し、高正様にしては若干
不完全燃焼感の残る完成度だったでしょうか…!

でも、大丈夫です。次回リベンジしましょう!

 

自己学習のツイートログ

トライズの受講体験談【4週目】

最終週はすでに勉強の習慣化ができていた

1ヶ月はやっぱりあっと言う間ですね。

最終週は勉強をすること自体はもう習慣化されていましたので、勉強をするのは当たり前になってました。

さあ、勉強をやろう!という気力は必要なかったです。

ただ、範囲が広いので勉強時間がたくさん必要でした。

いつもプログレスチェックの直前は集中して長時間勉強をしていましたが、最後のプログレスチェックはラストスパート。

ということで12時間くらい勉強しました。

 

全身シャドーイングで最難関を100%を作り上げた

この教材の最難関ユニット。ネイティブも追いつかないほど早口です…。

↑シャドーイングは、最終ユニットだけあってどれも音声のスピードが早いです。

最難関が上記画像のニュースキャスターのユニットです。

最後のプログレスチェックで必ず披露すると約束していたトピックでした。

野球選手、陸上選手、走り幅跳び選手が、新記録樹立などなど馴染みの無い内容なので、大変でした。

やりすぎて、シャドーイングをするときに覚えてしまっている部分もでてくるのはシャドーイングのあるあるだと思います。

英語そのものの文字ではなく、音そのものを構成するリズムや抑揚、感情や情景もまるごとコピーで全身シャドーイングするのが私のやりかたです。

何度もやると記憶力に助けられてシャドーイングのつもりが、オーバーラッピングに近づいてきます。

練習を重ねた結果、ネイティブでも舌が回らない音声を1度初めて100%のシャドーイングを作ることが出来ました。

一人部屋の中でガッツポーズをしました。

体全身をつかって演じながら一人部屋に閉じこもって音声と文章と比較しながらシャドーイングを続ける毎日。

やればやるほどたくさんの発音に関する新しい発見や学びがでてきます。

最終週は、情景を思い浮かべながら意味音読をするとシャドーイングがやりやすくなることに気づきました。

文法は最難関に

スピーキングでは文法も同時に学べる教材を使っています。

最終章は知覚動詞、強調構文、使役動詞など、最上レベルの英文法に突入しました。

この教材のおかげで英文法全部復習できたのでよかったです。超おすすめ教材です。

最後の週のネイティブコーチのレッスン

最終週のレッスンは、お金に関するイディオムや感情を表現するイディオムを学びました。

最後のほうになるとシャドーイングにほとんどの勉強時間を割く必要がありました。

そのため、最終週のレッスントピックはそんなに難しくない内容でよかったです。

今回の1ヶ月の受講体験で、合計14回もPaddyのレッスンを受講しました。

結果、最終週は最初に比べて流暢に話せるようになっている自覚がありました。

アウトプットする機会をたくさん作ることは、スピーキングの上達においてとても重要です。

今まで全然話してなかった環境から、トライズを受講してみて実際にアウトプット効果を実感しました。

海外旅行や異文化が好きであること、アップルやテクノロジーが好きであるなど、1ヶ月のレッスンを通してだいぶ打ち解けることができました。

そのため、Paddyとのお別れは寂しかったです。

早朝4:30am開始にもかかわらず、早起きの習慣を作って14日間一度も欠席しなかった自分をほめてあげたいです。

最後のグループレッスンに参加

グループレッスンはどの先生もフレンドリーでとても楽しかったです!

最終週に最後の受け放題のグループレッスンに参加しました。

このときのディスカッショントピックは「Two places you have lived」でした。

トピックは毎回何をやるのかを事前にサイトで知ることが出来ます。

そのため予習をしておくといいですね。

受講生は5人まで参加できます。

Zoomではチーム分けをして受講生2人だけでディスカッションすることもできるのは知りませんでした。↓

レッスン中に部屋を作って受講生2人のみでディスカッションも可能に!

チーム分けをしてチームごとに意見をまとめ、あとで全員でそのまとめた内容を共有する、といったディスカッションをしました。

上記のように2人だけになると、受講生マンツーマンで話すことになりますので自然に相手の受講生との距離が縮まりますね。

3回グループレッスンに参加しましたが、うち一緒になった受講生の数名が2〜3回顔合わせしている人たちですので、すでに顔見知りですね。

次もう一回一緒になったら「Nice to see you again!」って感じです。

受講生はみんな英語スキルが高かった

グループレッスンに参加する人はそれだけやる気があるということですが、みんな「英語を勉強したい!」という気持ちをひしひしと感じることができ、積極的でポジティブなエナジーを感じました。

やる気がある人達と一緒だと切磋琢磨できる関係になれますので、いいですよね。

今回の体験受講では初級クラスのみ参加せず、中級と上級に参加しましたがどっちも上級レベルに感じました。

一緒にディスカッションをしたが受講生の方はみんな日本在住でした。

日本にいながらトライズでビジネス英語を習得し、流暢に話されていました。

親日家のネイティブコーチは話しやすい

私はいろんな国のネイティブの人とコミュニケーションを取ったり、友人を作った経験があります。

また、ネイティブ講師とレッスンできるオンライン英会話も利用経験があります。

当然日本好きなひともいれば、特に興味ない人もいるわけです。

日本が好きな外国人とそうじゃない外国人だと距離が縮まるスピードが全然違いますね。

トライズは日本に住んでいるネイティブコーチばかりなので共通の話題が常にあるので話しやすいです。

また相手も日本について知りたいと思っていますので、こちらが教えてあげられることもあると思いますので、より話したくなると思いました。

そのため、どのグループレッスンも楽しくて常に和やかな雰囲気でした。

ちなみに、受け放題のグループレッスンは先着順で5名まで参加可能です。

今回中級・上級と合わせて3回参加しましたが、5〜10分前にレッスンルームに入って参加できなかったことはありませんでした。

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最後のプログレスチェック

最後のプログレスチェックは修了日の1日前に行いました。

最後ということで気合を入れたので、瞬間英作文は完璧にできました。

シャドーイングは90〜95%くらいので出来でした。

最後にコンサルタントの江渕さんに「1ヶ月で2冊終わらせたのは偉業です、素晴らしいです!TORAIZでも語り継がれていくでしょう」と言っていただきました。

最後といういことで、今後どういった教材を進めていけば良いのかも教えていただきました。

江渕さ

【悲惨】最後のVersantを受験でまさかの大アクシデントが発生!

修了して最後のVersantを受験しました。

しかし、大アクシデントが発生してしまいました。

なんと、Versantのアプリの受験開始のボタンを押したとたん、しゃっくりがとまらなくなったんです!

パートAはリーディングの問題が8問あるのですが、そのそれぞれの問題を読む絶妙のタイミングで見事に「ヒクッ」と毎回しゃっくりがでたんです!

パートAにおいては、15回以上の音読をとおして一生懸命ネイティブ発音で読む練習しました。

でも「There’s young couple who’ve ヒクッmoved in ….」とかなるものですから、言い直したほうがいいのか、もうそのままにしたほうがいいのかよくわかりませんでした。

パートBはリピーティングですが、聞いている途中でもヒクッとくるもんですから、しゃっくりの音で聞き取れない部分がでてくるんです。

ヒクッとくるごとに集中力も途切れます。

問題の合間合間で息を止めたり、耳の穴に指をつっこんで止めようとしたりしてみても、無駄でした。

しゃっくりがいつくるのか、常に不安な精神状態です。

聞いている途中や話している途中でヒクッとなったりするので、脳の思考回路が乱れまくりです。

パートCは本気だせば満点とれるのではと思うパートです。

でもここでも答えを言うタイミングでヒクッときました。

正しい回答を言っても、ヒクッというしゃっくり音がひっつくと減点になるのかどうかわかりません。

ときにはしゃっくりつきで止め、ときには回答をもう一度繰り返してみたりしました。

パートDは3択のそれぞれの単語を、手のジェスチャーで記憶に紐付けパズルのように並び替えて回答するのが私流。

今回の受講で編み出したリテイン力を高めるやり方です。

しかしここでもしゃっくり。

合間、合間にもヒクッとくるのでその都度記憶がとびました。

続いてパートEは最も短期記憶が試される、私の一番苦手なパートです。

この時点ですでにしゃっくりに何度も邪魔をされて脳が疲れていました。

しゃっくりがでようが、もうムカついてやけくそ気味です。

パートEに関しては4回受験して、今までで一番出来が悪かった気がします。

結果、このしゃっくりVersantのスコアは50点でした。

しゃっくりがなければ点数はもう少し上がっていた可能性は十分あります。

最後の試験は明らかにフェアではありません。

全力を出しきれなかったのが少し心残りですが、逆境の中なんとか目標の50点は取れたのでよかったです。

みなさんも、Versantを受験する前にしゃっくりがでないようにくれぐれも注意してくださいね。

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1ヶ月の受講のVersantの推移まとめ

Versantスコア推移

以下、私のVersantスコアと各項目のスコアの推移です。

Versantスコア推移

0週目 1週目 2週目 3週目 4週目
Versantスコア 45 47 49 50
文章構文 49 47 53 56
語彙 56 62 62 63
流暢さ 37 41 41 42
発音 41 40 41 41
備考 受講開始前の初試験 試験対策をして挑んだ 前回より聞こえるようになった実感あり 試験中ずっとしゃっくりが出続けた

1年かけてVersantは10くらい伸びる人が多いといわれていて、途中で下がる人もいます。

そんななか、一度も下がることなく受験するごとに毎回スコアをあげることができてよかったです。

これは、普段の受講生より倍以上勉強した成果なのかもしれません。

とにかく、目標の50点に到達できてよかったです。

コンサルタントの江渕さんには1ヶ月で5ポイントも伸ばせたのはすごいと言っていただけました。

心残りなのは、卒業時のVersantが開始から最後までしゃっくりが出続けたせいで、普段の実力はだせていないことです。

実はもう少し上を狙う気持ちでいましたし、もう少し上のスコアをだせた可能性は十分あります。

いずれリベンジします。

次からは全4回の各回のVersantの受験の感想やスコア分析をしてみます。

Versant1回目

感想

受講開始前のVersantのスコアは45点でした。

なんの前知識もなく挑んだので、テストの構成などは理解していない状態です。

パートAで読む文章が実はVersantIDのPDFにすでに記載されていることも知りませんでした。

ぶっつけ本番で挑んだ結果です。

TOEIC900で海外在住ですが、トライズ開始まで全く勉強せず。

海外で住むには正直まだまだ物足りない英語力です。

スコア分析

1回目
Versantスコア 45
文章構文 49
語彙 56
流暢さ 37
発音 41

語彙が一番高く、その次が文章構成です。

「発音や流暢さがいい」とこれでもほめられているほうだったのですが、流暢さは一番低いスコアに…..。

発音はその次に低い。

発音をよくほめられていたのですが、Versantは手厳しいようですね。

Versant2回目

感想

2回目のVersantは47点でした。

前回の45点から2点アップです!

Versant2回目、受講開始して5日目に受験でした。

2回目でいきなりさがるのはショックですが、なんとか2点アップ!!

よかった〜。

2回目は事前にコンサルタントVersant対策法としてできることについて教えてもらってから受験しました。

といっても、Versantにはテスト対策の本などは販売されていません。

そのため、テクニカルなものはなく正しい英語力をAIに認識してもらうための対策をするといった感じです。

音を正確に拾ってもらうにはやはりスマホでの受験が良いようです。

1回目は公式が言う通り机に平置きしてやりましたが、マイクに口を近づけて持って受験するのがいいとのことです。

あとは基本的に、黙っているのではなく覚えている英語を全て絞り出して話すことが大切だそうです。

パートAの問題はすでにVersantIDのPDFに書いてあるので、しっかりと練習して挑みましょう。

ぶっちゃけ、どの試験にも試験慣れというのはあります。

このときは2回目であり、どんな試験なのかを勉強し、やったほうがいいことはやった試験です。

そのため、試験慣れという意味でもスコアアップできる伸びしろは残っていたと思います。

スコア分析

1回目 2回目
Versantスコア 45 47
文章構文 49 47
語彙 56 62
流暢さ 37 41
発音 41 40

なぜか文章構文と発音がさがりました。

しかし語彙が6ポイントもアップ!

流暢さも4ポイントもアップしました。

パートAは何度も練習して挑みましたが、それでもVersantのAIの計測ではイマイチだったようです。

この時点でできることはほぼ全てやってでた点数です。

そのため、この時点での私のVersantのスコアとしては正確な数値に近いのかもしれません。

Versant3回目

3回目のVersantは49点でした。

前回より2点アップ!!

感想

開始から17日目の受験なので、ちょうど折り返し時点を過ぎたころです。

Versantの音声はこもったような声で、クリアではありません。

英語の音声教材はクリアなCDの音で聞けますが、それに対してVersantはラジオのような音声と言えるかもしれません。

このときの試験では、「お、ちょっと聞こえるようになってるぞ!?」という実感がありました。

電波の悪くて何を言ってるのがわからない音が、周波数が合って一瞬スーッと入ってくる感じでした。

人生初、聞こえるようになった瞬間です。

シャドーイングの訓練のたまものです。

トライズでシャドーイングと瞬間英作文をやりまくった結果を感じ始めていたころです。

スコア分析

1回目 2回目 3回目
Versantスコア 45 47 49
文章構文 49 47 53
語彙 56 62 62
流暢さ 37 41 41
発音 41 40 41

文章構文がここにきて、過去最高の53点。

発音は1回目と同じ点数になりました。

発音と流暢さが上がりにくい….。

Versant4回目【しゃっくりが終始出る】

感想

受講を終了して受けた最後の4回目。

残念ながら、試験開始のボタンを押したら最初から最後までしゃっくりが止まらないという奇跡の事件が発生した試験です。

今までで一番、実力が発揮できない回となりました。

しかしVersant4回目は50点!

何とか目標の50点に到達することができました。

でもしゃっくりがなければ、もう少し上のスコアも狙えたはずです。

スコア分析

1回目 2回目 3回目 4回目
Versantスコア 45 47 49 50
文章構文 49 47 53 56
語彙 56 62 62 63
流暢さ 37 41 41 42
発音 41 40 41 41

最後は、発音を除き全てのスコアが過去最高記録を達成!

こうやって見てみると、発音のスコアは全く伸びませんでしたね。

考えられる理由としては、まずしゃっくりが原因ですね。

しゃっくりまじりの発音が良い発音なわけもありません。

悔しい。

コンサルタントに聞いたところ、学習の成果が最初にスコアに反映されやすいのが、文章構文と語彙だそうです。

つまり、文章構文が語彙が伸びているということは、それだけ成果がでているということになるとのことです。

しゃっくりがどの程度Versantのスコアに影響するのかは、おそらく運営元のピアソンにもわからないでしょう。

ビジネスパーソンに教えてあげたい、隠されたメリット6つ

トライズの1ヶ月でどんなことをやってきたのかはすでにたくさん語ってきましたがだいたいどんなことをするのか理解でたので、だいたいイメージできたのでは?

私は英語でビジネスをやってきた経験から、トライズはビジネスパーソンにとってかなり理想な英語コーチングだと思いました。

これは受講したからこそ、自分も外資系で転職経験や海外勤務経験があるからこそ深く実感できたことです。

最後に、ビジネスパーソンに教えてあげたいトライズの4つのポイントをまとめました。

週7日のネイティブレッスンを実現可能

だれも知らないトライズの大きなメリットのひとつが、受け放題のネイティブコーチによるオンライン・グループレッスンです。

この受け放題のグループレッスンは1回50分あり、定員5名までと少人数です。

専属ネイティブコーチのレッスンは週3回あります。

しかし、受け放題のグループレッスンをうまく組み合わせることで週7回のレッスンを実現可能です。

またそのネイティブコーチがみんなビジネスに精通しているということもミソです。

他の受講生とつながりがもてる

グループレッスンではネイティブコーチが受講生同士が仲良くなれるように、お互いに自己紹介をするように進めてくれます。

私はたったの3回しかグループレッスンに参加できませんでしたが、5人くらいの方とお互い自己紹介をしました。

1回自己紹介したら、もう顔見知りになったようなもんです。

また、オンラインのZoomで受講生同士だけの部屋を作って受講生2人だけでディスカッショントピックを英語で話す機会もありました。

受け放題のグループレッスンでも何度も同じ受講生とクラスで一緒になりますので、自然と仲良くなっていきます。

外資系企業のマネージャー、商社、某コンビニの本社勤務、医者、弁護士、会社の重役など、多種多様な職種の受講生がいます。

結果、仕事の紹介やビジネスのの話に発展することもあるのではないでしょうか。

しかもオンラインのグループレッスンでそういったことが実現できてしまいます。

ネイティブコーチのつながりも持てる

トライズでは、専属のネイティブコーチを2人にすることが可能です。

また、受け放題グループレッスンでは4人のネイティブコーチがいました。

専属ネイティブコーチは専属ですので、1年経てばコーチと受講生とはいえほとんど友人みたいにお互いを知っている関係になります。

受け放題グループレッスンの講師も毎回出席すれば、お互いのことがよくわかるようになりますのでどんどん話しやすくなっていくと思います。

結果、受講生とネイティブコーチで飲み会を行うこともあるみたいですよ。

楽しそうですよね。

ネイティブコーチが日本在住だから話しやすい

トライズのネイティブコーチは基本的に全員日本在住です。

私は、インタビューと実際のレッスンの受講で合わせて合計5人のトライズのネイティブのコーチと話をする機会がありました。

全員日本在住歴が長くて、13年住んでいる人もいました。

ビジネスで英語を使ってキャリアアップしたいひとにとって、ネイティブコーチが

日本在住であることはメリットだと思います。

ネイティブコーチがビジネスに強い

今回私の1年後の目標が「YouTubeでイギリス人とコラボして発音が良いとコメント欄に書かれる」といったものに設定していました。

そのため教材もネイティブのフレーズが学べるものにしていただきました。

また、ネイティブコーチはメディアについて大学で学んだイギリス人を選定していただきました。

レッスン内容も「ビジネスネットワークを広げるためのロールプレイ」が入っているなど、ゴールに沿った内容でした。

日本人コンサルタントと専属のネイティブコーチは常に連携をしています。

結果、トライズのネイティブコーチのレッスンは常に受講生のゴールや要望に合わせて細かいカスタマイズをしてもらえます。

仕事のプレゼンのチェックや、ロールプレイの練習もしてくれます。

また、自分の専門分野に精通しているネイティブコーチをアサインすることができるのも、メリットです。

例えばサッカー選手には、サッカーに詳しいコーチ、ドクターには医療英語にくわしいコーチ、といった具合ですね。

交流イベントもある

グループレッスンでも横のつながりはできそうですが、トライズでは受講生や卒業生向けにイベントや学習セミナーなどが随時開催されています。

受講生同士が交流できる場ですので、一緒にがんばる仲間を見つけることができます。

トライズの受講生は高額な料金を支払ってまで英語を学びたい人たちですから、全員モチベーションが高いです。

やる気のある仲間がいると切磋琢磨できますね。

ビジネスコネクションを作ることは、転職や海外勤務を考えているビジネスパーソンにとって大切です。

コネも実力のうちですよね。

受講してわかった、大変だったこと。

正直なところ、勉強は大変でした。

なぜかといいますと、自分の場合調子に乗ってだいたい3ヶ月で終わらせる2冊を1ヶ月で終わらせるという目標にしたからです。

結果、平均1日6時間以上勉強しなくてはいけなかったのです…。

またシャドーイングが後ろに行けば行くほど鬼のようなスピードになってきました。

さらに1ユニットの文章が長くなる…。

後ろになればなるほど火の車でした。

分量に比例して学習時間も必要になるからです。

おかげで、いろんな経験ができました。

トライズでは1日3時間、週20時間の学習を目指します。

なので、1日3時間くらいならそこまで大変でもないのかな、という気はします。

シャドーイングは通勤時間や歩きながらでもどこでもできますので。

大体平均2〜3時間くらいスマホを見ている時間はだれでもあるのではないでしょうか。

それらをゴッソリシャドーイングの時間に当てれば1年後には英語が話せるようになっているでしょう。

また、だいたい3週間もすれば勉強するのは当たり前の状態になります。

習慣化すれば、歯磨きするのと同様大変と思わなくなります。

トライズでは3時間の勉強を1年続けると、英語が話せるようになっているというデータがあります。

そのため、余計な心配する必要がないのは良いですね。

【結論】こんな人におすすめ!

トライズはこんな人にぴったりだと思います。

トライズはこんな人に特におすすめ

  • 転職・海外勤務されたい方
  • 昇給・昇格を狙っている方
  • 確実に英語が話せるようになりたい方
  • 英語はツールとして捉え、最短でビジネスで通用するレベルに届きたい方
  • 受講生やネイティブコーチと交流できる場が欲しい方
  • ビジネスチャンスをゲットしたいアンビシャスな方
  • 本気で人生変える1年にしたい方

まとめ

トライズは1年という期間だからこそ、真に個々の受講生の目標にカスタマイズされたゴールを達成することができます。

他社にはない、無料の受け放題グループレッスンを利用して最高週7日間のネイテイブコーチのレッスンを受講することも可能です。

英語でビジネスチャンスを広げる人脈を作ることもできる環境です。

1年で1000時間の勉強は大変ですが、だからこそ英語がちゃんと身につきます。

続けられるか少し不安な人もいると思いますが、トライズにはコンサルタントのサポートがあるので大丈夫です。

また無料のグループレッスンで他の受講生とレッスンを受けることでもモチベーションにつながります。

気になったかたはまずは無料カウンセリングを受けて最初の小さな一歩を踏み出してみてくださいね。

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