英語が話せるかっこいい男性アナウンサー10選!イケメンばっかり!

えいごろう
男性アナウンサーが英語をペラペラ話している姿ってカッコいいなぁ!

男性アナウンサーがテレビ番組で英語を流暢に話している姿を見ると刺激を受けますよね。

海外スポーツ選手や、ハリウッドスターへのインタビュー時に通訳なしで英語でインタビューする男性アナウンサーは一段とかっこよく感じますし憧れますよね!

今回は英語が話せるイケメン男性アナウンサーを厳選して10人紹介していきます。

英語が話せる男性アナウンサー【1人目】加藤 泰平

↓左が加藤アナウンサー

本名:加藤 泰平(かとう たいへい)
出身地:東京都
身長:173cm
最終学歴:早稲田大学第一文学部
元勤務局:テレビ朝日
活動期間:2006年-

テレビ朝日の加藤アナは幼少期にイギリスで生活していたこともあり、高い英語力を持つアナウンサーです。TOEICは925点を獲得するほどの実力です。

実際に担当のスポーツ番組では持ち前の英語力を発揮して海外の選手にインタビューをすることもあり、その英語力は同期のアナウンサーも絶賛するほど。
ハーフのようなはっきりとした顔立ちでイケメンですよね!

加藤アナのプロフィールはこちら↓↓
https://www.tv-asahi.co.jp/announcer/personal/men/katou/

英語が話せる男性アナウンサー【2人目】小松 靖

↓小松靖アナウンサーがおっさんずラブに出演!?

本名:小松 靖(こまつ やすし)
出身地:北海道札幌市
身長:179cm
最終学歴:国際基督教大学 教養学部
元勤務局:テレビ朝日
活動期間:1998年-

テレビ朝日の小松アナは大学生時代にアメリカへの留学経験があり、留学期間中はニューヨークでミュージカル俳優を目指していたようです。幼少期に海外で過ごした経験はないそうですが、大学での授業や留学で英語力を鍛え、大学を卒業する頃には日本語と同じくらい自在に英語使えるようになったようです。

2006年にはニューヨーク支局に勤務しており、赴任中には得意の英語を活かして政治家からハリウッドスターまで幅広く取材をこなしています!
さらに英検1級の資格保有者でもあります。

端正な顔立ちの知的なダンディーイケメンですよね!その容姿から知的なイメージが強い小松アナですが、ももいろクローバーZやPerfumeの大ファンであるオタクな一面も。

自身のMC番組でゲストに招待することもあったようです。そんな親しみやすい人柄も魅力的ですよね!

小松アナのプロフィールはこちら↓↓
https://www.tv-asahi.co.jp/announcer/personal/men/komatsu/

英語が話せる男性アナウンサー【3人目】清水 俊輔

↓一番左が清水俊輔アナウンサー

本名:清水 俊輔(しみず しゅんすけ)
出身地:大阪府
身長:172cm
最終学歴:慶應義塾大学文学部
勤務局:テレビ朝日
活動期間:2002年-

テレビ朝日の清水アナは、報道ステーションやクイズ番組のQさま!!などの人気番組にも出演しており、各番組からひっぱりだこな人気アナウンサーです。
ベビーフェイスの爽やか系イケメンで人気なのもうなずけます。

清水アナは海外経験はないものの、TOEIC895点を獲得するほど英語が得意なようです。ニュージーランドが大好きで、将来的には移住も考えているほどのようなので、英語のスキルアップにも余念がないことでしょう。

そんな清水アナ、実は2人のお子さんのパパでもあり、子どもにはグローバルに活躍してほしい、という思いがあるようです。

長期休暇の際にはなるべく家族で海外旅行に行ったり、世界情勢について意識させるようにしているようです。子どものうちからグローバルな視点を持てるようになったら将来もグローバルに活躍する子どもになるのでしょうね!そんな教育受けたかった・・・!

清水アナのプロフィールはこちら↓↓
https://www.tv-asahi.co.jp/announcer/personal/men/shimizu/

英語が話せる男性アナウンサー【4人目】井上 裕貴

↓左から2人目が井上裕貴アナウンサー

本名:井上 裕貴(いのうえ ゆうき)
出身地:アメリカ カリフォルニア州(生まれは兵庫県)
最終学歴:慶應義塾大学法学部
勤務局:NHK
活動期間:2007年-

NHKニュース7のサブキャスターを務めている井上アナは、2歳から18歳までの16年間をアメリカで過ごした帰国子女アナウンサーです。
過去には世界情勢を解説する番組のメインキャスターを務めていたこともあり、海外経験を活かして活躍しています。

NHKのアナウンサーは、地方局で2拠点程度勤務した後に東京放送局へ異動する方が多い中、井上アナは1地方での勤務後、入社4年という異例の早さで東京アナウンス室へ異動している優秀なアナウンサーです。爽やか系のイケメンで優秀な井上アナウンサーの今後の活躍も目が離せないですね!

井上アナのプロフィールはこちら↓↓
https://www6.nhk.or.jp/a-room/search/detail.html?i=550

英語が話せる男性アナウンサー【5人目】木下 康太郎

↓一番左が木下康太郎アナウンサー

本名:木下 康太郎(きのした こうたろう)
出身地:神奈川県
最終学歴:上智大学
勤務局:フジテレビ
活動期間:2010年-

フジテレビの木下アナは、小学生時代は父親の仕事の都合でシンガポール、高校時代はアメリカの全寮制高校で過ごしている帰国子女アナウンサーです。
そのため英語は得意で、TOEICは935点を獲得しています。
顔立ちがはっきりとしていてイケメンな木下アナ、学生時代はミスター上智にエントリーした経歴も持っているようです!

木下アナのプロフィールはこちら↓↓
https://www.fujitv.co.jp/ana/kinoshita/index.html

英語が話せる男性アナウンサー【6人目】喜入 友浩

↓喜入友浩アナウンサー

本名:喜入 友浩(きいれ ともひろ)
出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州(育ちは福岡県)
最終学歴:東京大学教育学部
勤務局:TBS
活動期間:2017年-

TBSの喜入アナはアメリカのカリフォルニア生まれで、4歳まで現地で過ごしています。
そのため英語は得意で、中学時代には英語弁論大会での入賞経験があるようです。
出身大学は東京大学!さらに野球部に所属し6大学野球で活躍するほどの腕前。

頭もよくてスポーツもできて英語も得意でイケメン・・・何もかも揃いすぎていてまぶしいですね・・・!
メジャーリーグの取材などで英語力を披露してもらうのが楽しみなアナウンサーです。

喜入アナのプロフィールはこちら↓↓
https://www.tbs.co.jp/anatsu/who/kiire.html

英語が話せる男性アナウンサー【7人目】小林 廣輝

本名:小林 廣輝(こばやし ひろき)
出身地:千葉県
最終学歴:慶應義塾大学文学部
勤務局:TBS
活動期間:2018年-

TBSの小林アナは2018年入社で若手でありながらも、人気番組のアッコにおまかせ!に出演しています。
大学時代には半年間アメリカのユタ大学への留学経験があり、英検1級を持っているほど高い英語力を持つアナウンサーです。

入社前からイケメンと話題になるほどの小林アナは、高校時代にはジュノンスーパーボーイコンテストベスト20入賞経験があり、大学時代にはミスター慶應コンテストで準グランプリの成績を残しています。

小林アナのプロフィールはこちら↓↓
https://www.tbs.co.jp/anatsu/who/hiroki.html

英語が話せる男性アナウンサー【8人目】ラルフ 鈴木

↓一番左がラルフ鈴木アナウンサー。ハーフだからやっぱりイケメン!

本名:鈴木 崇司(クリスチャンネーム:ラルフ)
出身地: 東京都杉並区
身長:175cm
最終学歴:慶應義塾大学文学部 法学部
勤務局:日本テレビ
活動期間:1998年-

2018年9月までNEWS ZEROのスポーツコーナーを12年もの間務めていたラルフ鈴木アナウンサー。
彼は父親が日本人、母親がオーストラリア人のハーフなのです。

父親の仕事の関係で、小学校時代はドイツで4年間を過ごし、その後はオーストリアで高校3年生までの9年間を過ごした後に慶應義塾大学に進学されています。
母国語の異なる複数の国で育ったため、実は英語・ドイツ語・日本語のトリリンガルなのです!

海外在住期間が長く、日本語を話している時間が短かったために、アナウンサーになった当初は日本語にコンプレックスを持っていたそうです。
今となっては持ち前の情熱的なキャラクターで大活躍されています。ハーフならではの濃いめの顔立ちで45歳には見えないほどイケメンですよね!

ラルフ鈴木アナ本人が日本語と英語吹き替えを行った自己紹介動画です。さすが帰国子女。きれいな発音です。↓↓

ラルフ鈴木アナのプロフィールはこちら↓↓
http://www.ntv.co.jp/announcer/profile/t_suzuki.html

英語が話せる男性アナウンサー【9人目】中垣 正太郎

↓中垣正太郎アナウンサー。イケメンですね!

本名: 中垣 正太郎
出身地: 神奈川県
最終学歴:非公表(ニュージーランドで大学時代を過ごす)
勤務局:テレビ東京
活動期間:2018年-

テレビ東京の中垣アナは、2018年入社の若手アナウンサーです。ニュージーランドの大学に進学し、大学時代の4年間を現地で過ごしている英語堪能なアナウンサーです。

大学時代はラグビー部に所属しており、アナウンサーになった今でも休日にはラグビーの練習場に通うほどのようです!
ラグビー経験者ということもあって筋肉質なガッチリとした体格です。目鼻立ちもはっきりとしていてハーフのようなイケメンですよね!これからの活躍が楽しみなアナウンサーです。

海外のドリフト選手に英語でインタビューされている動画です。流暢な英語で堂々とインタビューしていてかっこいいですね!↓↓

中垣アナのプロフィールはこちら↓↓
https://www.tv-tokyo.co.jp/announcer/nakagakishoutarou

英語が話せる男性アナウンサー【10人目】大吉 洋平

↓大吉洋平アナウンサー。ツイッターアカウントを持っておられます。

 

本名:大吉 洋平(おおよし ようへい)
出身地:兵庫県
最終学歴:甲南大学EBA総合コース
勤務局:MBS
活動期間:2008年-

MBSの大吉アナは、高校時代はオーストラリア大学時代はニューヨークとシンガポールでの留学を経験している帰国子女アナウンサーです。
英語圏での生活経験が豊富で、TOEIC・LISTENING&READINGは895点TOEIC・SPEAKINGでは170点TOEIC WRITINGでは160点を獲得するほどの実力者です。笑顔が爽やなイケメンアナウンサーですよね!

得意の英語を活かした英語講座動画も投稿されています。発音がとてもきれいです。↓↓

大吉アナのプロフィールはこちら↓↓
https://www.mbs.jp/mbs.ana/profile/ooyoshiyouhei.shtml

まとめ

英語が話せるイケメン男性アナウンサー10人をご紹介しました。
今回の記事のポイントは以下の通りです。

・幼少期に親の仕事都合で海外で過ごした期間がある、もしくは大学時代に海外留学の経験があるアナウンサーが多い。
・英語が得意なアナウンサーは、海外スターや海外スポーツ選手へのインタビュー時にスピーキングスキルを活かして活躍していることが多い。

アナウンサーの仕事に限らず、どんな仕事でも英語ができると活躍の場が広がりますよね。
今回ご紹介したアナウンサーの方々は華麗な海外経験を持つ方ばかりでしたが、帰国子女でなくとも海外経験がなくとも、英語は正しい方法で継続的に学習すれば誰でも話せるようになります!!

英語学習を始めるのに遅いも早いもありません。40歳を過ぎてから英語を習得した方もたくさんいます。すぐにでも行動して英語力アップに向けて頑張っていきましょう!

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英語が話せるアナウンサー10選【美人!かわいい!女子アナ編】