効果抜群!英語ディクテーションのやり方・コツを私の体験談からご紹介!

Kumao
今年もいつの間にか新生活をスタートする始まりの季節、4月になりましたね!

4月は新しいこと、例えば英語学習を始める人が多く、英語学習にコミット開始するのにピッタリの季節です!

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英語学習を先延ばしにしてきた方にとっては自分を後押しできるお得な絶好の機会ですのでぜひ受講をご検討されてみてくださいね。

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Yuta.TCR1GIANT

Yuta.TCR1GIANT

ニュージーランドが大好きな社会人です。学生時代はニュージーランドへの留学経験もあり。得意の英語力を活かしながら、仕事しています。英語は難しくありません。大事なのは英語への"意識力"、"コミュニーケーション力"です。英語を話したいと考えている方は、まず身近に見えるものから"英語"で言ってみましょう(例:リンゴが冷蔵庫の上にある→apples on the fridge)。

How is it going so far?

皆さん、英語学習の進み具合はいかがでしょうか?

近年の学校教育では、小学校から英語教育に力を入れているため、英語に触れる機会が一層増えてきています

筆者自身は中学校、高校と英語を6年間勉強してきましたが、その道のりにはいろんなことがありました。

今回皆さんにお伝えしたい内容は、私の体験談をもとに英語勉強をもっと楽しんでもらうための方法をご紹介します。

通常の英語教育課程は?

まず小学校から高校まで英語教育の内容は、以下のとおりです。↓↓↓

【小学校・中学校での勉強内容について】

  • アルファベット、ローマ字の綴りを覚える
  • 簡単な挨拶英語(Hello/Good morning etc.)、受け答え(Yes/No)を覚える
  • 単語の暗記
  • パネルカード、写真などを使用しながら、リスニング形式の問題に触れる
  • 文型(第一文型~第五文型)の把握
  • 英文法(過去形、未来形、関係代名詞など)を覚える
  • 英文法を交えての英作文、および短文、長文の読解問題に触れる
  • 学校によってネイティブスピーカーとのスピーキング授業もあり

【高校での勉強内容について】

  • 中学校時期に培った英語勉強の総復習と応用
  • 複雑な文型、英文法、英作文、読解に触れる
  • 学校、学部、学科によってネイティブスピーカーとのスピーキングの授業がある
  • 大学受験のための英語勉強に集中

通常の学校教育では、小学校、中学校の義務教育課程の9年間、そして高校3年間で英語を学びます。

家庭環境によっては塾など学校以外で英語に触れることもありますが、皆さん自身の英語学習の思い出はどのようなものがありましたか?

では私個人の経験をご紹介します。

私がたどってきた英語学習の軌跡

私は中学校、高校生活の6年間英語を学んできましたが、正直なところ英語はそんなに好きな科目ではなかった半面、英文法、英作文は得意でした。

高校卒業後、予備校での1年間の勉強に加え大学進学を志すも、結果は不合格。

人生で初めて落胆した時期となりましたが、学生時代に得意科目のひとつであった英語をさらに磨くため外国語専門学校へ2年間通いました。

日課は英語での○○だった!?

在学中の2年間、英語学習においての4技能、スピーキング(speaking)、リスニング(listening)、ライティング(writing)、リーディング(reading)は必須。

ネイティブの先生方が多く在籍していたため、英語でのコミュニケーションが日課となりました。

これらの4技能を身につけるために、私自身がいつも取り組んでいたこと、それは予習と復習です。

今でこそ簡単に言ってますが「継続は力なり」これはとても重要なことです。

勉強よりも「訓練」する意識力を高めよう!

外国語専門学校在学中の基礎となる4技能については、どれも充実した講義内容でした。

私自身、英単語、読解、英文法の基礎、応用はできていましたが、当時クラス担任の講師からそれ以上に大切なことを教わりました。

それは、訓練する意識力を高めていくことです。

では、この時に初めて知った訓練方法のひとつをご紹介します。

ディクテーションとは?

私が英語訓練において衝撃的な出会いとなったのが「ディクテーション」です。

現在でも、時々英語訓練のために実践している効果的な方法です。

ディクテーションの定義とは?

英語の音声から一語一句聞き取り、書き起こしていくこと

ディクテーションは集中的に訓練をすれば効果がでる方法のひとつです。

また、訓練方法もやり方は様々なので、楽しく継続ができます。

好きな洋楽を選んでチャレンジ!

では早速、練習を兼ねて下記の動画を観ながら書き起こしてみましょう。

↓↓↓ディズニー大ヒット映画「Frozen(アナと雪の女王)」の主題歌「Let it go(レット・イット・ゴー)」より

さて皆さんはいくつ単語を拾い上げることができましたか?

私は歌詞を知っていたので、そのまま音と共に書き起こすことができました。

ここで重要なことは「」です。

音声から一語一句聞き取り、書き取ることは、正直なところはじめは至難の技ですね。

これはただ練習あるのみ!このまま続けて、次の項目のやり方とコツに進んでいきましょう。

↓↓↓ディズニー映画「Frozen(アナと雪の女王)」を視聴したい方へおすすめ!

ディクテーションのやり方とコツは?

では先ほどご紹介した動画曲のフレーズからおさらいしていきましょう。

初めから一語一句すべて聞き取ろうとは、考えないようにします。

全体のメロディーを聴くようにしましょう。

最初の段階で、ところどころだけでも聞き取ることができれば上出来です。

もちろん、初めから何を歌っているかわからなくても構いません。

ディクテーションのステップ4段階について

今回の楽曲をもとに、下記のとおり4段階のステップを踏んでいきましょう。

最初に楽曲を聴きながら、知らない単語が出てきた場合、必ずノートなどにリストしておくことをおすすめします。

ステップ1
曲全体、または曲目の1番のみメロディーとして聴いてみる。
曲全体が長ければ、1フレーズ、2フレーズ、3フレーズと区切っても良いです。
ステップ2
実際に曲を聴きながら、書き起こしてみる。
聞き取れた単語だけでも構いません。

ステップ3
歌詞カードを見ながら、もう一度再生して聴いてみる。
歌詞カードがない場合、検索サイト(Yahoo/Google)より確認はできます。
ステップ3では、必ず一語一句を目で追うようにしながら聴きましょう。

ステップ4
4回目の再生となります。改めて書き起こしてみましょう。
1回目、2回目、3回目と比べ単語がすらすらと頭に入ってくるようであれば成功です。
ステップ4の段階で大きな成果が見られない場合、ステップ3をもう一度確認してみてください。

人間は音を聴くと、頭の中に微かながら余韻が残ると言われています。

前もって歌詞を知っていた私は反則になるかもしれませんが、音を聴くことで自然と単語も頭に入ってきます。

一語一句を完全に聞き取る前に音を意識しながら書き起こしてみるとディクテーションのコツが少しずつつかめてくるかもしれません。

ディクテーションを始める前のポイントについて

それではディクテーションを始める前に、今回の実例を踏まえて、下記ポイントを抑えておきましょう。

【ディクテーションを始める前のポイント】

  • 楽曲は必ず洋楽を選曲すること
  • テンポの速いラップ調の曲などは選曲しないこと。テンポの遅いバラード調がおすすめ
  • ディズニー映画で採用している曲目を選んでみること。子供から大人まで幅広い層におすすめです(キャラクターになりきるくらいの気持ちが重要)

ディクテーションのやり方は、人によっても様々です。

重要なのは「楽しんで英語に触れること」

今回私はFrozen(アナと雪の女王)の主題歌を選びましたが、あなたの好きなアーティスト、好きな曲を選ぶことが一番大切です。

気に入った1冊をピックアップ!

ディクテーションにチャレンジしてみたい方へのおすすめ教材ですが、大事なことは自分のレベルに応じた教材をまず入手することです。

【教材選びのポイント】

  • NHKラジオ英会話のテキストを購入する
  • 英語学習を一度断念した、机の奥底に眠っている教材を使う

NHKラジオ英会話は気軽に楽しめておすすめ!

一時期、私が集中的に英語の訓練をしたおすすめ教材のひとつが、NHKラジオ英会話テキストです。

書店で購入の場合、値段は1冊あたり500円ほど。

放送時間も1回の放送につき15分で、短期間から長期間までじっくり学ぶことができます。

↓↓↓下記2021年1月号のテキスト、ご参考にどうぞ!

万が一ラジオ放送を聴き逃したとしても、NHKラジオ英会話の公式サイトへ入れば一定期間内、過去の放送を何回でも試聴ができます。

テキスト内容も会話形式の問題となっており、日常会話で使うようなフレーズ、熟語など学べる要素が豊富なコンテンツです。

会話文の内容は、本テキストを参考にしてください。

↓↓↓大西先生のラジオ英会話の動画もおすすめです。

またはラジオから流れてくる会話文を拾いながら、穴埋め形式の問題などもあります。

【会話文の内容】
スピーカーA:What are you going to do during your vacation?
スピーカーB:I’m going to visit grandmother during then.
Tom:Nice plan for yourself! You can enjoy your time with her. May I ask you what to do with her?
スピーカーB
:Well, my grandmother really likes gardening. So, I’ll buy some flowers seedings for her. I expect that she will be happy.
スピーカーA:Alright for that. Let me know your story with her after your vacation. Stay safe and have a good time!
スピーカーB:Thank you very much!

総復習の際は、会話文を全て一語一句聞き取りながら行うディクテーションはおすすめです。

ちなみにラジオ英会話のレベルは、中学校で学ぶ英語の復習も兼ねた高校レベル。

英検3級、準2級を目指す方にはちょうど良いリスニングの訓練にもなりますよ。

過去に使用又は断念したテキストを有効活用!

筆者自身、机の奥にはたくさん教材が眠っています。

これは断念した教材を眠らせているわけでなく、私自身の努力の証です。

専門学校在学中は英検取得、並びにTOEIC試験を頻繁に受けていました。

こちらもおすすめ

ディクテーションの触りの部分だけでもチャレンジしてみたい方は、TOEIC試験のPart1「写真描写問題」、Part3「会話問題」を活用するのも良いですよ。

当時、私は英語訓練のために毎日1~3問ずつくらい解き、並行してディクテーションも行っていました。

TOEIC試験のPart3の例題より
↓↓↓問題を解くのと同時に、ディクテーションにもチャレンジしてみましょう!

今回はあくまでディクテーションに比重を置いていますので、TOEICの問題を解くことは二の次とします。

一語一句を確実に聞き取り、書き起こせるかが重要です。

ディクテーションの効果について

私は専門学校在学中にディクテーションの訓練を率先してやりましたが、現在でも大きな財産となっています。

ディクテーションをすることで、大きな効果がでた部分はこちらです。↓↓↓

  • リスニング形式の問題に抵抗感を感じなくなった
  • ネイティブスピーカーに匹敵するほどのレベルではないが、映画を観たり、洋楽を聴いていたりすると音と同時に英単語もたくさん耳に入ってくるようになった
  • 海外旅行へ行った時、機内アナウンスを聞きながらディクテーションをしたこともあった
  • ネイティブスピーカーの英語そっくりに真似できるようになった

ディクテーションの体験を通して、英語が「」として耳に入ってくるようになった頃、私は「大きな効果がでた」と実感することができました。

慣れるまでにどれくらいかかる?

ディクテーションに費やした時間を思い出してみましたが、少なくとも慣れるまでに半年はかかりました。

慣れた時点では決して長文の聞き取り、書き取りが完璧にできたわけではありませんが、英語をさらに好きになったきっかけとなりました。

実際にディクテーションのコツをつかめたあたりから、テレビから流れてくる海外のニュースや洋画に関しても、意識して英語を聞き取る癖ができたことは事実です。

留学中も訓練を継続

筆者は専門学校での勉強が物足りず、卒業後はニュージーランドへ1年ほど留学していました。

留学中はディクテーションに費やす余裕はありませんでしたが、学校の講師の方が話している内容をメモしたり、テレビのニュースを観ながらメモを取ってみたり、ディクテーションと変わりない訓練をしていました。

近年、インバウンドの需要が増えたおかげで、観光地各所に英語の案内表示、英語のアナウンスが目立ってきてます。

少しずつ、英語学習の意識を高めていくことで、英語への抵抗感を減らすと共に英語を好きになっていく楽しみのきっかけとなることでしょう。

↓↓↓ニュージーランドをもっと知りたい方におすすめ!

まとめ

ここまでの記事はディクテーションの定義、やり方、コツ、おすすめの教材紹介、ディクテーションの効果について紹介しました。

内容をまとめましたので、ご覧ください。↓↓↓

  • 英語は勉強するのではなく、訓練する意識を高めていくこと
  • 継続すれば効果は絶大!ディクテーションの重要性について
  • 教材選びは各々のレベルに応じたものを利用、又は断念した教材を再活用すること
  • ディクテーションに慣れることで、英語を意識的に聴く力が養われる

以上が、今回の記事の内容となります。

あなたも「日常生活の中で意識的に英語を追いかけてくこと」をしてみてください。

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