無料で英語のシャドーイング!おすすめYouTubeチャンネル4選!

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みなさんは英語学習をしていてこんな経験をしたことはないでしょうか?

えいごろう
先日国際交流のイベントに行きました。普段から勉強している英語の成果を発揮しようと思って海外の方に話しかけたんです。
けど、相手が何を言っているのか全然聞き取れなかったんです。撃沈して家に帰ってきました。
リチャード
それはショックでしたね。実は、聞き取れなくて落ち込んでしまう経験は他の方も感じていることなんですよ。英語学習にシャドーイングを取り入れて解決していきましょう。

シャドーイングという英語学習方法を聞いたことはありますか?

シャドーイングはリスニングにもスピーキングの上達にもおすすめの学習法です。

特別な音源を準備する必要もありません。シャドーイングを活用すれば、YouTubeの音源と字幕のみで無料で英会話力を上げることができるのです。

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どうして英語の音を聞き取れないのか?

ここでは長年学習をしていても英語の音が聞き取れない理由を解明していきましょう。

1単語を正しい発音で理解していない

学習するときに、単語の音声を同時に覚えられていない場合があります。

単語ごとに発音を覚えられていたとしても、リスニング練習などでは文脈の意味を考えているうちに音が流れていってしまって聞き取ることができていない場合があります。

2基本の音ほど聞き取れない

そもそも、自分が思っている発音と本来ネイティブから発せられる音が違うことが沢山あります。

英語は強弱の激しい(抑揚のある)言語です。

強く発音するところは「強形」弱く発音するところは「弱形」と言います。日本の授業では全て単語は「強形」で習います。しかし、実際ネイティブ達は「弱形」も交えて会話をしているので、簡単な単語ほど聞こえず混乱してしまいます。

「to」を例にして説明します。
have to ハブ トゥ または ハフ トゥ だという認識
→実際は hafta ハフタ みたいに聞こえます。

※弱形は小さく発音されるのではなく、そもそもの音が違います。
例 for フォー→フ some サム→スム

3 速くて聞き取れない

どこで息継ぎをしているんだろう。と感じるくらい早口に聞こえます。
しかし、実際は速いのではなく短く発音されている音があるのです。

例)What is it? ワット イズ イット? → ワッディズィッ
check it out  チェック イット アウト → チェキラ

ギュッと凝縮されるので2倍速・3倍速に聞こえるんですね。

シャドーイングを通して、これらの問題を解決していきましょう。

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英語のシャドーイングとは

英語を聞きながら同時に音を真似して発音する学習方法のことです。

音声を聞いて聞こえてきた英語をすぐに真似して声に出します。(shadowのように)
もともと同時通訳者のための訓練方法として知られていました。

主にリスニング力を鍛える勉強法として取り入れられていましたが、最近ではスピーキング力や語彙力向上にも効果が期待できると言われています。

英語のシャドーイングのメリット

・リスニング力の向上

・スピーキング力の向上

・ネイティブ特有の発音の波・リズム・強弱・イントネーションを習得できる。

・上達していくと語彙力もつけることができる。

・特別な教材なし。YouTubeですぐに始められる。

リスニング力の向上

英語の音を覚えることができます。発音しようと思い英語の音に集中して耳を傾けるからです。

「音を集中して聞く→耳で覚える→聞き取れなかった音を聞けるようになる」
というような順番でリスニング力を向上させることができます。

スピーキング力の向上

聞いた音をそっくりそのまま真似をするので、今まで発音できなかった音・カタカナ英語で発音していた場所を認識することができます。

内容を理解しようと耳が集中して音を聞くので、話の流れがだんだん分かっていきます。

その結果、発音も良くなりスピーキング力を鍛えることができます。

ネイティブ特有の発音の波・リズム・強弱・イントネーションを習得できる

シャドーイングは同じ音源を繰り返し聞き、そのスクリプトを確認することにより、英語特有の強弱の付け方・発音の変わる場所・消える音の特徴など、英語特有のルールが体感として分かってきます。

そのためネイティブ特有の発音の波・リズム・強弱やイントネーションを習得することができます

シャドーイングが上達していくと語彙力も上がる

繰り返し同じ音声を聞いていると、聞いても見ても分からない単語の意味がだんだんと前後の会話で意味が分かってきます。単語帳で見て覚えただけの単語ってすぐに忘れてしまいませんか?

シャドーイングだと、聞く・声に出す・見るを繰り返しすることになります。五感を多く使うと、暗記ではなく自身の体験となって英語を体で覚えることができるのです

その結果、語彙力の向上も期待することができます。

特別な教材なし。YouTubeですぐにはじめられる

シャドーイングの教材をもう買って持っている方はもちろんそちらで進めていただいても構いません。
しかし、今はYouTubeという最高の教材を無料で使うことができます。

YouTubeの良いところは、字幕が出るところです。
字幕を使うことでテキストを持つ必要もありません。

今からすぐに携帯やタブレット・パソコンでも気軽に始めることができます。

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YouTubeでのシャドーイングのやり方

 

それでは、具体的なシャドーイングのやり方を順序立てて説明します。

1 まずは、音声のみでリスニングします。この時字幕はオフです。オフできないものはなるべく見ずにリスニングをします。
(なんとなく話の内容が理解できるぐらいまで繰り返します。)

2 スクリプトを確認。字幕をオンにします。

3 スクリプトを目で見ながらリスニングをします。

4 繋がる音や消える音などを確認しながらリスニングを続けます。

5 聞き取れなかった部分はスクリプトを確認してその部分だけシャドーイングします。

6 字幕を見なくても聞き取れる部分のみシャドーイングをします。

7 どうしてもシャドーイングが難しい部分はスクリプトを見ながらスラスラ言えるようにします。

8 全体的に音声どおりに言えるようになればバッチリです。

わたしもシャドーイング学習は好きで取り入れていますが、最初から完璧を求めすぎると挫折してしまいます。まずは1〜4の工程を繰り返して、シャドーイングを楽しむところから始めましょう。

英語のシャドーイングにおすすめのYouTube

では実際にシャドーイングにおすすめのYouTubeを見ていきましょう。

1 初級

こちらは「シャドーイング100本ノック!」という動画です。
英語と字幕がひたすら流れるので、シャドーイング学習者には一番お勧めしたい動画です。

字幕オフにできないので、最初は動画を見ずある程度意味がわかるところまでは音声のみで聞くことをおすすめします。

「シャドーイング100本ノック!」の動画はこちら↓↓↓

続いては、物語を使ったシャドーイングです。大変ゆっくりなスピードなので初心者の方にもおすすめです。

「英語シャドーイング」の動画はこちら↓↓↓

 

2 中級

こちらはハリーポッターでおなじみのエマ・ワトソンの演説の動画です。
すごく英語が聞き取りやすく、シャドーイングに向いています。

エマワトソンの演説はこちら↓↓↓

3 上級

とても有名ですね。スティーブ ジョブズのスタンフォード大学の卒業スピーチです。
私も好きなスピーチですが真似するのはとても難しいです。

でもとても良い内容のスピーチなので、意味を噛みしめながら楽しくシャドーイングを続けるのにおすすめです。

スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学の卒業スピーチはこちら↓↓↓

いかがでしたか?

私もまだまだ勉強中ですが、YouTubeでのシャドーイングは日々のテキストを使った勉強の息抜きにもなります。スラスラ言えるようになると達成感もありとても気持ちがいいです。

シャドーイングをしていると、頭にフレーズが入っているので、言いたい言葉がスッと出て嬉しい体験もできますよ。

YouTubeの画像は沢山の人が日々アップしてくれていますので、毎日アップデートされ良い教材が次々と生まれています。あなたも自分自身に合った動画を探してみてください。

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