トライズ無料カウンセリング【オンライン】体験記!メリット2つとは?

トライズに興味があるけど、海外に済んでいる人やセンターに通うことが難しい遠方に住んでいる人もいるでしょう。

そんな人には、トライズのオンラインの無料カウンセリングがおすすめです。

この記事では、私が実際にトライズのオンラインの無料カウンセリングを受けた体験記をそのまま書いています。

オンラインはどのように準備すれば良いのかなども解説していますので、無料カウンセリングを受ける前の予習としてお役に立てれば幸いです。

目次

無料カウンセリング【オンライン】の内容の概要

トライズのオンラインの無料カウンセリングを受けるのは、非常にカンタンでした。

無料カウンセリング当日までの流れです。

  1. トライズの公式サイトから無料カウンセリングを受けたい日時・スカイプ名・必要事項を入力して申し込む
  2. 自動返信メールが来る
  3. 予約確定のお知らせメールが来る(スカイプでコンサルタントの方からもご挨拶をいただきました)

次は、当日の無料カウンセリングの流れです。

  1. ヒアリング(現在の英語力や悩みなど)
  2. トライズのカリキュラム・システムの解説
  3. 質疑応答
  4. 料金について

これから、それぞれくわしくご紹介していきますね。

無料カウンセリング【オンライン】に申し込む

まず最初に、無料カウンセリングの申し込み方法をお伝えいたします。

無料カウンセリングに申し込むのはこちらの公式ウェブサイトからできます。

無料カウンセリングのご予約フォームからは、スピーキング本科(通常プログラム)とTOEIC(R)対策プログラムの2種類の無料カウンセリングを申し込むことができます。

今回の無料カウンセリングは英会話コースだったので、スピーキング本科(通常プログラム)を選択します。

次に、希望のセンターを選ぶことができるので、ここで「オンラインセンター」を選択します。

するとカレンダーがでてくるので、そこで自分が受けたい日付を選んだら、時間を選択します。

トライズのオンラインの無料カウンセリングは、90分です。

私が受けた2019年11月のカレンダーでは、13:00〜14:30、15:00〜16:30、の2択のみでした。

時間も選択したら、続いて連絡先を入力します。

名前、メールアドレス、電話番号、年代、スカイプ名、を入力します。

オンラインはスカイプで行われるので、スカイプ名は必須です。

あと、連絡事項を書く欄もあるのでなにか伝えておきたいことがあれば書いておきましょう

私は、コンサルタントを希望しますと書いたらちゃんとコンサルタントの方を担当に選んでくれました。

無料カウンセリングにオンラインから申し込むと、予約受付の自動返信メールが届きます。

そこで、カウンセリングの前に、卒業生の体験談の資料、トライズの創設者である三木雄信社長のインタビュー記事、スピーキング力とリスニング力の両方を測定できるテストVersanの高度な自動言語認識システムを開発したPearsonのインタビュー動画などのリンクを送ってくれました。↓↓↓

1年間の学習体験記 https://toraiz.jp/pdf/student_20180621.pdf
「ビジネスで使える英語」の正体とは https://newspicks.com/news/3376762/body/
ピアソン社インタビュー https://youtu.be/TWDMKH7RNHw

私は、無料カウンセリングに行く前からすでに三木社長の書籍を読んだりトライズの記事もたくさん読んでいたので予習はバッチリすぎるほどでしたが、オンラインカウンセリングを受ける前に見ておくと、よりカウンセリングの内容が理解しやすくなるでしょう

無料カウンセリングのお申し込みはこちら↓↓↓

【無料カウンセリング】トライズなら1年で英語が身につく3つの理由
 

スカイプ名よりスカイプの登録メールアドレスがおすすめ

あなたのスカイプ名が、いくらでもでてくるようなありきたりな名前(例:Yamada)とかだと、相手にとっては見つけることが難しいです。

私の場合は、カスタマーサポートの方から見つけることができなかった旨のメールが届きました

そのため、伝えるスカイプ名は登録メールアドレスが良いと思います。

登録メールアドレスならば世界に1つしかないので、一発で見つけてもらえるはずです。

1日前になると、再度リマインドのメールが送られてきました。

あまり先の日程にすると、忘れてしまう可能性があるのでリマインドが送られてくるのでしょう。

また、担当のコンサルタントの方からスカイプで事前に挨拶のメッセージをいただきました。

オンライン無料カウンセリングの準備をする

当日1時間前には、スカイプのセッティングを済ませておきました。

あなたがオンラインで無料カウンセリングを受ける場合も30分〜1時間前くらいには準備万端にしておくことをおすすめします

見られると恥ずかしいものなどの余計なものがバックに映らないように、机を動かしてどう映るかを念入りにチェックしておきます。

さらに、スカイプで音声が相手に聞こえているか、相手の声が問題なく聞こえるか、映っているかのテストをすることができますので、事前に済ませておきましょう。

私のMacは、スピーカーが故障していてバリバリに音割れするのでBluetoothのスピーカーを事前に接続して、ちゃんとBluetoothのスピーカーからクリアな音がでることを確認しておきました。

ヘッドホンを使用する場合は、ヘッドホンで音が聞こえて声がマイクに通っているかを確認しておきましょう

基本は、センターに足を運んでカウンセリングを受けますし、そのオンラインバージョンなだけなので、私は実際に着ていく服を着用しておきました。

パジャマなどで登場しないようにしましょう。

あとは、机にペンと紙を用意していつでもメモれるようにしておきました

スカイプには、録音機能がついています。

スカイプの機能を使って録音をすると相手に録音中であることが知らせることができます。

これなら、後で見直すことができるので安心してカウンセリングに集中できますね。

私は、事前に聞いておきたいことをメモにして準備しておきました。

オンライン無料カウンセリングの開始

時間になったらコンシェルジュ、またはコンサルタントの方からビデオ通話でかかってくるので、ビデオ通話で応答します。

私の場合は、安田美希さんというコンサルタントの方が担当してくださいました。

しかし私は準備万端で待っていたのにもかかわらず、いざ本番になったらBlutoothから音がでないという問題が発生しました。

準備万端で余裕だったので、予期せぬトラブルにかなり焦りました。(^o^;)

申し訳ないですが、安田さんにはお待ちいただきトラブルを解決するために設定を確認しました。

設定確認のために一旦通話を切らせていただき、MacのBlutoothの接続やスピーカーの電源のオンオフなど、いろいろやってみたのですが、どうやら問題の原因は、私のBlutoothスピーカーはしばらく使用されていないと自動で接続がきれる省エネモードの仕様になっていたことでした。

準備万端にして待機していたので、その間はスピーカーは使用していなかったのです。

他にもBlutoothのヘッドホンなどを持っているのですが、音がしばらく認識されていないからと行ってBlutoothの接続が切れるようなことはありません。

そのため、実際のところ省エネモードなのか、故障しているのかわかりません。

まずは音楽を流してスピーカーから音が流れていることを確認し、仕方ないのでプラダを着た悪魔の「Suddenly I see」の曲を流しながらスカイプに接続することになりました。(^_^;)

なんとか再接続することができました。

かなり、あたふたしていたと思います。

5分くらいかかったと思いますが、再接続した後でも安田さんはとても丁寧に対応してくださいました

次からはこんなことがないように、準備しながら音楽でも流しながら待とうと思いました。

あなたも、Blutooth機器を接続してスカイプをする場合は私のような失敗をしないように、直前にもう一度テストしておく方がいいと思います。

まずは、ヒアリングから

無料オンラインカウンセリングは、まずは私の英語の使用状況や生活スタイルといった内容に関するヒアリングからスタートしました。

次のようなことを質問されました。

  • 現在継続して英語の勉強をしているか
  • 英会話教室での英語学習経験
  • 英語の悩み
  • 英語が話せるようになって何がしたいのか
  • 英語の資格を持っているか
  • 生活習慣(何時に起きるか)
  • 勤務時間

私の悩みは、英語力がネイティブと同等でないとなめられるということでした。

英語圏に住んでいる以上、病院に行ったとき、銀行に行ったときなど、常にネイティブと対等に話せないとどうしても損をします

うまく話せなかったときにネイティブから「That’s ok」とか言われても、いやいや私は全然「That’s ok」じゃありませんから。と私は思ってしまいます。

私はTOEIC900を持っていますが、まだまだ英語の勉強は必要だと感じています。

海外に住んでいるからと言って英語がペラペラにはなりません。

また、「世界一周旅行」が控えているのでそれまでに、英語で言いたいこと、思ったことが爽快にマシンガンのようにでて、ネイティブとケンカできるレベルまで対等になっていたいのです。

英語の悩みをあれこれと話しているうちに、気がつけばグチみたいになってました。(笑)

トライズの学習進め方についての説明

一通りヒアリングをしてもらって、自分の英語の現状を理解してもらったら次にトライズでの学習の進め方についての説明をしてもらいます。

トライズの学習の進め方については、次のようなことをお話していただきました。

トライズの1000時間の理由

まず、なぜトライズでは1年で1000時間なのかということです。

英語と日本語の言語の距離は離れており、アメリカ国務省付属の外国語研修機関のForeignServiceInstituteによると、英語を第一言語とする人が日本語習得にかかる時間は2200時間以上かかると言われています。

そして、日本人が中学や高校での平均的な英語学習時間は1200時間と言われています。

つまり、残りの1000時間を正しい英語学習法で勉強すれば英語は1年でマスターできるということになります。

たった1年だと、数値化することで、ゴールが見えてがんばれます。

トライズではスピーキングとリスニングのみ勉強する

また、トライズではリスニングとスピーキングだけを1000時間やります。

ライティングやリーディングはすでに、中学高校でかなりやってきていますが、日本人はネイティブの話す内容を聞き取ったり、自分の言いたいことを英語で言うのは慣れておらず、難しいと感じている人が多いです。

三木社長の「人生最後の英語鬼速やり直し」の本に、ROI超高速英語勉強法というのを紹介しています。↓↓↓

ROI(Return On Investment の略)とは投資用語で、投資した資本に対して得られる利益の割合のことです。

三木社長が編み出したメソッドで、かけた時間と労力と同じだけの成果が手に入る、無駄な汗を流さずに最短距離で英語を身につける勉強法です。

これは次の孫正義の「ソフトバンク流スピード仕事術」から引用されています。

  1. 目標を明確に定める
  2. 数字に基づいて考える
  3. 一番効果的な方法に絞って実践する

つまり、英語を話せるようになるという目的に効果的で、無駄のないやり方で最短でたどり着くということです。

それが、トライズのメソッドに投下されているので、一番重要である「聞く・話す」にフォーカスをやっていきます。

私も、TOEICの勉強をした際には、余計な勉強はしないで徹底的にTOEICで高得点を取ることだけにフォーカスをしていました。

明確な目標がわかっていれば、何をすべきかは見えてくるものですが、トライズのメソッドは理にかなっていると言えます。

トライズと他社の比較による相違点

トライズではVersantというテストを最初のレベルチェックで1回、毎月1回で合計13回受けてもらっています。

Versantのスコアの45、46(海外出張で質疑応答ができるレベル)あたりを目指すことを目標の一つにしています。

その人のレベルにもよりますが、だいたい600時間でなんとなく聞けるようになってきていると感じられます。

残りの400時間で、自分の言いたいことを英語で出せていると感じるようになります。

他社さんでは、2ヶ月、3ヶ月といった一番伸びるところをサポートしていますが、トライズではそのさらにその先、話せる様になる段階まで持っていくところが違うところですね。

リスニングのトレーニングにはシャドーイングをする

トライズでは、リスニングについてはシャドーイングを行います。
シャドーイングというのは、ネイティブのあとに影のように同じことを言うというトレーニングです。

ネイティブの音声の後、可能な限り即座に声にだして何度も繰り返します。

これは、リスニングに効果的です。

外国人が英語を話すときの発生の仕方と、日本人が日本語を話すときの発生の仕方は違います。

英語には抑揚、強弱、リズムがありますが、日本語はそういったものがありません。

ネイティブの抑揚やリズムがついた音声を真似るため、リスニングだけではなく、ネイティブに近づく発音、英語の流暢さなど、スピーキング力の向上にも繋がります。

さらに、普段から常に英語に触れるような機会がない日本人の方は、英語を話すこと自体に慣れていないと思います。

英語を話すときの口の筋肉を使っていません。

それを、何度も何度もシャドーイングを繰り返すことによって、英語を話すのに使う口の筋肉を鍛えることができます。

口の筋トレといったところです。

リスニングに使用する教材

その人のレベルにもよりますが、トライズでシャドーイングのトレーニングをするのに使用する教材は、映画です。

スクリーンプレイという、映画の和訳とスクリプトが載っている本をみながら映画の音声を流してシャドーイングを行います。

このときに、選択する映画はあなたが好きなものやあなたの目標に必要な英語がよく使われている映画を選びます。

例えば、トライズの三木社長は「ウォール街」を選びました。↓↓↓

トライズでは「プラダを着た悪魔」が人気のようです。

ファッションセンスがなかった女子が、ファッションに気を使ったらどんどんキレイになっていって出世していくといったストーリーで、特に女性は共感を持てるのではないでしょうか。

私自身もプラダを着た悪魔は何度も見ているほどのファンなのですが、個人的にもおすすめな映画です。↓↓↓

映画は、iTunesなどからダウンロードして購入するなどしてどこでもシャドーイングができるようにすると便利ですね。

また、レベルが高い人ではTEDトークを使ったりもします。

リスニングの問題で多いのは、知っている単語でもネイティブが話すと音の変化がおきるので知っている発音とは違うため、聞き取れないことが多い。

そういった相違を、シャドーイングで文字を見ながら何度も反復することで、文字とネイティブの音を結びつけていく

First of All でも、ネイティブが話すと「ふぁーすたぼー」となる。

スピーキングでやること

スピーキングでは、例文暗記、構文暗記・フレーズ暗記を行うことが多いそうです。

構文・フレーズの日本語を読んだり聞いたりしたときに、1秒以内で完璧に言えるように暗記するトレーニングです。

受講者に合わせてスピーキングで使用するフレーズの教材を選びます。

お医者さんには、医療フレーズ、旅行が目標の人は旅行でよく使うフレーズを使う、といった具合ですね。

それが定着したら、文章を作っていくことになれる教材に変わっていきます。

例えば、瞬間英作文に進んだり、絵を見て英語で説明するリプロダクションに進んだりしていくそうです。

このように、口と耳は自分でやっていきます。

ネイティブ講師のレッスンは週3回

ネイティブ講師のレッスンではレッスンを受ける前に、事前にトピックがでているので、それに対する予習を必ずします。

話したいこと、こういうことが意見としてでるんじゃないか、といった内容を事前に文章で書いていってもらい、それをレッスンで話します。

↑上記のように、実際のレッスンでアウトプットしてみて、自分が話した内容に対して、講師がどういった反応をしたかなどを観察をすることで、気づきを得ることができます。

また、講師からフィードバックをもらえるので、そこで得た学びを次に活かすというサイクルになります。

ネイティブ講師のレッスンは、週3回ですが、次の2パターンの受け方を選べます。

  1. グループレッスン:50分 週1回・オンラインプライベート: 25分を週2回
  2. オンラインプレイベートレッスンを週3回

オンラインの場合は、オンラインのプライベートレッスン3回になりますね。

グループレッスンのメリットとしては、クラスメートがいるためモチベーションが上がります。

同僚が英語をバリバリ勉強しだすと、自分も負けたくないという気持ちになるように、共にがんばる仲間がいることでやる気になれます。

また、複数でのディスカッションの練習になるというポイントもメリットのひとつですね。

プライベートレッスンのメリットは、マンツーマンなので完全にカスタマイズしたレッスンを受けることができるという点です。

そして、話すのが自分だけですので、話す時間を多く確保できるのがプレイベートレッスンのいいところでしょう。

グループレッスンは、火曜日〜金曜日 12時〜20時、土曜日 10時〜16時

プライベートオンラインレッスンは、月曜日〜土曜日 6時〜23時、の間で受けることができます。

コンサルタントのサポート

毎日の報告義務

トライズでは、専用のサイトで毎日の学習報告をします。

報告する相手がいなければ、まあいいや、今日は疲れてるから明日やろうって思って先延ばしにしたりしてしまうものですよね。

その自分に甘えてしまうのを防ぐのに、報告義務が役立ちます。

その日の学習時間やコンサルタントへの質問、学習進度などを入力します。

質問に対しては、次の日にコンサルタントがアドバイスや答えを返してくれます。

コンサルタントに答えてもらえる環境なので、小さな疑問をそのままに残さないでやっていくことができます。

また、今日の計画に対してなぜできなかったのか、自分への振り返ることができるので、改善策を考えたり、PDCAを回すことができます。

2週間に一回のプログレスチェック

2週間に一回対面で、シャドーイングができているか、暗記ができているかをコンサルタントの前で実際にやってもらいます。

正しくシャドーイングができているか、スピーキングが定義通り暗記できているかといったことを、客観的に見てもらうことで、改善、成長を確認します。

コンサルタントからのフィードバックを、次の2週間の自学習に役立てていきます。

Versantテストで成長を確認

Versantとは、スマートフォンやパソコンでできるテストで、問題がネイティブの音声で流れてくるのに対して英語で応えるといった内容のテストで、聞くと話すだけを計るテストです。

Versantは、人工知能であなたの英語力を図ってくれるので、試験管によって判断に差が出ることもないので客観的で平等な結果を得ることができるのがメリットです。

次の4つの総合の平均がスコアになるので、どれかだけよくても良い点がでないという少しむずかしいテストになっています。

  1. 文章構文
  2. 語彙
  3. 流暢さ
  4. 発音

トライズでは、このVersantのテストを1年間の間に合計13回、一番最初のレベルチェックとして1回、あとは毎月1回試験を受けます。

これまでは数値化することが難しかった、スピーキングとリスニングを数値で可視化することで、自分の成長を実感することができるので、モチベーションアップになります。

初回コンサルティングですること

現状を把握する

初回コンサルティングでは、現状を把握するために次のようなテスト・チェックを行います。

  • 文法テスト
  • Versantテスト
  • 対面レベルチェック(録画)

対面レベルチェックというのは、ネイティブ講師との対話を録画をするということです。

録画したものを自分で見ることで、自分の英会話力を客観的に知ることができます。

また、コンサルティングは1年の間に3回あります。

1年後、半年後、始まる前です。

その3回全てで、レベルチェックをするので録画を見比べて自分がどれくらい話せるようになっているか、どれくらい聞けるようのになっているかを知ることができます。

ゴール設定をする

受講者それぞれの目標をヒアリングして、具体的な1年後のゴールをコンサルタントと一緒に決めます。

英語はツールですので、英語が話せるようになること自体が目的ではありません。

英語が話せるようになった後に、待っているあなたのやりたいことを実現するために英語を勉強していると思います。

あなたの具体的なバラ色の未来を、自分への誓約書に一文にまとめて記しておきます。

なぜ自分への誓約書?

誓約書を書く意味は、1年もの間毎日3時間の勉強を続けるわけですので、何度かモチベが落ちることもあるでしょう。

例えば、仕事をバリバリしていたときでもふと「わたし、一体なんのためにこんなに仕事頑張ってるんだろう?」と思ってしまったことはありませんか?

そんなふうに、「英語の勉強なんでわたしこんなにも3時間もやっているんだろう?」なんて思ってしまう日が来ると思います。

そんなときに、始めた当初、自分がどうしてこんなにも英語を勉強することを選んだのか書いてある誓約書が目の前に貼ってあれば、「そうだ、私は海外勤務でアメリカのニューヨークに行くんだ!」のような感じに、本来の目的を思い出させてくれます。

また、人間の心理学的にも効果があります。

一貫性の法則というものがありますが、一回YESと言ったものはそのとおりにしないと気持ち悪くなるという特性です。

また「1年以内に英語がペラペラになって、外資系に転職する」といったふうに、だれかの前で公言してしまうことで、後戻りできなくするといった効果があります。

誓約書には、「私は〇〇のために〇〇までに英語をマスターします」といったような文面があります。

ゴール設定には、具体的にして期限を定めることが重要ですので、この誓約書はきっとあなたのやる気を奮い立たせるのに役に立つはずです。

もちろん、英語学習に限ったことではありません。

自分で紙に、具体的な目標、いつまでなのか、目標を達成したい理由、などを書いて誓約書を作って机の前に貼っておくことで常に自分にリマインドさせることができます。

誓約書にはいくつかの条件もつける

誓約書の下には、チェックマークでそのゴール達成するために、守るルールなどが書かれています。

例えば、「学習計画表に従い、しっかりと英語学習を継続します。」「日々の学習記録は欠かすことなく報告します。」といった内容がありました。

また、その誓約書はまるで賞状のようなリッチな誓約書ですので、より臨場感がでて効果的だと思います。

計画を建てる

トライズでは、1年間の学習スケジュールを立てます。そこから、週間スケジュールを時間割のように決めていきます。

計画しても自分ひとりだけじゃ、やる気がでなかったりしますが、コンサルタントと一緒に決めた学習スケジュールなら、やらざるを得ない環境を作ることができますね。

現状と1年後のゴールを決めたら、じゃあその間にどういう方法で、計画、リズムで、どんな教材で、何をすれば良いのかを決めていきます。

計画の立て方

トライズでは、1週間で約20時間を目標にします。

毎日3時間の勉強をどのように日々の中に詰め込むのか、受講者のライフスタイルをヒアリングして一緒にこの時間はリスニング、この時間はスピーキング、といった感じで一週間の時間割を作ります。

しかし、無理な計画を立ててしまうとやっぱり続きません。

そのため、トライズでは同じようなライフスタイルを送っている他の方がどのようにして時間を捻出しているのかを見せてくれます。

質疑応答の時間

トライズの学習の進め方を一通り聞かせてもらった後は、質疑応答の時間です。

このときに、自分が聞きたいことがすっと出て、ちゃんと聞けるように、事前に質問リストを作って横においておくのが良いと思います。

また、手元に紙とペンを用意しておいて、あとで聞きたいとおもったところをメモっておいてあとでそれを見て聞くのもおすすめです。

私は、両方準備してたので質問たくさんできました。

最後に料金の説明

最後に料金の説明をしていただきました。

トライズの料金は2019年の間に2回ほど改正されています。

そのため、最新の価格は2019年の10月の消費税増税に伴う料金改正のあとのものとなります。(2019年11月時点)

また、その月によってキャンペーンがやってることがあります。

トライズの料金の改定が再度行われる可能性はありますし、毎月キャンペーンの内容が違っていたり、やっていない月も過去にあったようです。

そのため、正確な料金は無料カウンセリングで聞くのが一番確実です。

無料カウンセリングはこちら↓↓↓

【無料カウンセリング】トライズなら1年で英語が身につく3つの理由

無料カウンセリングのデメリット

オンライン無料カウンセリングのデメリットを考えてみました。

オンラインのデメリットがあるとすれば、機器の不具合で音が聞こえなくなるといったオンライン特有の機器トラブルが発生する可能性があるということでしょう。

これは、事前に問題なくつながることをテストしておけば大丈夫です

無料カウンセリングのメリット

無料カウンセリングのメリットは大きく2つあるでしょう。

画面収録ができるのでメモる必要がない

オンラインのカウンセリングでの一番のメリットは、画面収録をすることができることだと思います。

対面だと、大事なことはメモに書かなくてはいけませんが、画面収録しておけばメモを書かなくていいのでカウンセリングに集中できます

ヘッドフォンをしていると、音声が録音できないのでスピーカーから音声は聞くようにしましょう。

海外在住・遠方に済んでいる人も受けることができる

基本的に、校舎にいってカウンセリングを受けることは多いと思いますが、海外在住の人やセンターが近くにない人にとってはうれしいメリットです。

無料カウンセリングを受けるにあたってチェックリスト・準備したほうが良いもの

ここでは、私が実際に無料カウンセリングを受けてみて、事前にやっておいたほうがいいこと、準備したほうが良いものなどのチェックリストを作りました。

「〇〇やっとくべきやった〜!!」なんて後悔しないように、リマインドとして使ってください。

時間がきたら問題なくつながるように、しっかりと確認しておきましょう。

必須の機器は、カメラ付きPCです。PCにカメラがない場合は、WEBカメラを準備しましょう。また、必要に応じて、マイク付きヘッドセット、イヤホン、マイク、スピーカーなども準備しておきます。

続いて、チェックリストです。

オンライン無料カウンセリングの準備チェックリスト
スカイプがちゃんと聞こえるか(スカイプの機能でテストができます)
マイクで音声が相手に届いているか(スカイプの機能でテストができます)
Blutooth機器を使用する場合は、機能しているかをチェック
変な服着ていないか(実際に外出するときに着る洋服がベスト)
スカイプで写したときにバックに見られたくないものが写り込んでいないか
PCの電源つながっているか
スカイプ以外は全部閉じる。PCのいらないアプリやウィンドウは全部閉じて置く(色々開いていると、メモリが足りなくなって動作が遅くなったりトラブルの原因になる)
壁紙は見られてOKなものか(こちらのデスクトップを見られることはない。気持ち的に安心したい場合。)
壁紙を5秒おきに変化するようなものを設定していないか?(壁紙が変わる用に設定しているとそれも動作が遅くなる原因になります)
紙とペンは手元にあるか
質問表は手元にあるか
スカイプで画面収録する場合はテストしたか
トイレは済ませたか
時計があると残り時間が把握しやすい
海外にいる人は、時差、サマータイムによる時間のズレなどに要注意。「Japan time now」で日本時間でスケジュールを立てておきましょう。
10〜15分前には、準備万端がベスト。
自分が英語を話せるようになった後にやりたいこと、ゴールを明確化(聞かれる)
画面収録したい人は、画面収録できているか?

オンラインの無料カウンセリングを終えて感想

一番思ったのは、インターネットの口コミや評判だけを見て判断するべきではないということです。

実際に、無料カウンセリングを受けてみたからこそ初めてちゃんと理解できる内容ばかりでした。

トライズのシステムの説明の中で、どうやったらモチベが続くのか、どんな勉強法をするべきなのかといったことを知ることができます

直にコンサルタントから説明してもらえること、質疑応答ができることで、行ってみないとわからないのに、ネットの情報だけ見つめてモヤモヤしてたのが、スッキリしました

また、達成感・前に進んだ感があります。

ネットの情報だけじゃわからない内容を知ることができるので、あなたがもし迷っているのであればとりあえず無料カウンセリングに行って、前に一歩進むことをおすすめします。

無料カウンセリングはこちら↓↓↓

【無料カウンセリング】トライズなら1年で英語が身につく3つの理由