プログリットの採用条件とは?コンサルタントのクオリティを徹底分析!

世の中には数多くの英語を習得するためのスクールが存在します。

そんな中で、異色を放っている一つのスクールがあります。その名も「プログリット」。

英語を習得するためのスクールでありながら、「私たちは英会話を教えません!!」と断言しています。一体どういうこと?(笑)

プログリットでは、短期で英語を飛躍的に伸ばすためには英会話のレッスンのみでは不十分で、必要なのは質のいい自習と考えています。

プログリットでは英語コンサルタントが質のいい自習へ導くべく、受講生ひとりひとりに合った効率的な学習方法や、学習時間のアドバイスをしながら、目標を達成するまでサポートしています。

あのサッカー選手の本田圭祐さんや、元オリンピック水泳選手の北島康介さんもプログリットの受講生の一人。

既に世界で活躍している方たちまでも魅了するプログリットって一体?そして、そこで働く英語コンサルタントの実力は?

今回は、プログリットの採用条件と、そこで働くコンサルタントのクオリティーを徹底的にに調べました。

英語の習得を目指している方だけでなく、プログリットのコンサルタントに興味がある方にも読んでいただく価値ありです。

プログリット(PROGRIT)|「英会話は教えない」その理念とは

まずは、プログリットとその理念について触れておきましょう。

数年前の2016年9月に岡田祥吾さん(1991年生まれ)と山碕峻太郎さん(1989年生まれ)により「GRIT」が設立されました。

そして2019年10月、社名が現在の「プログリット」に変更されました。

びっくりしたけれど、代表が若い!!そして、プログリットの歴史もこんなに浅かったとは!!

創業から数年しかたっていませんが、今や受講生6500人を抱えるまでのスクールに成長し、続々と成果を出し続けている勢いのある企業です。

プログリットの考えは先程も述べたように、短期間で一番英語力を伸ばすのは質の良い自習としています。なぜ、そう言えるのか。

実は、社長の岡田祥吾さんも学生時代、英語の勉強に苦しめられた一人なんです。↓↓

僕自身、学校の勉強はそこそこ得意でしたが、英語だけはとても苦手だったんです。
大学入試のセンター試験でも英語のリスニング問題が一問もわからなかったのを鮮明に覚えています。
マッキンゼーに入ってからも英語に苦しみましたが、仕事をしながら自習を重ね、なんとかマッキンゼーで生きていけるレベルにまでは持っていくことができました。
しかし、その過程であらゆる英語サービスを試したものの英語力の本質的な向上に繋がらなかったものがほとんどだという経験もしました
クライアント企業の方々を見ても、「英語さえできれば…」という方を何人も見てきました。彼らも怠けているわけではなく、色んな手段を試しているにも関わらず、英語力が向上しない。
この問題を解決することができれば、非常に多くの日本人の力になれる。
それが積み重なれば、日本という国を大きく変えることができる。
そう確信しました。
そこで、我々が決めたことは、日本で最も英語力が伸びるサービスを創るということ。
これだけを決め、会社を創りました。

出典:プログリット(PROGRIT)公式サイト

創業者自らが苦労した英語学習。岡田さんもいろいろな英語サービスを試したものの成果が得られず、最終的には自習で英語を習得しています。

自分で身をもって経験しているからこそ、必要なのは質の良い自習と言い切ることができるのですね!

岡田さん自身がプログリットの説明をしている動画です。わたし自身、ハッとさせられました。↓↓↓

プログリット(PROGRIT)|コンサルタントの仕事内容

では、プログリットのコンサルタントとはいったいどんな仕事をしているのでしょうか。

具体的な仕事内容はこのようになっているようです↓↓

具体的な仕事内容

  1. カウンセリングで生徒の英語力を分析し、課題を特定
  2. 一人ひとりの課題に応じた適切なカリキュラムを構築
  3. 週一回の対面トレーニング
  4. 毎日のオンラインサポート

カウンセリングで生徒の英語力を分析&課題を特定

コンサルタントはまず、受講生の仕事内容や英語学習履歴について、丹念に聞き取りを行います。ここで、受講生の明確な目標を共有します。

高校球児が甲子園を目指して頑張っているように、明確な目標を設定しないと、英語も伸びないんですって。

さらに、その受講生の弱点を洗い出し、科学的な知見に基づいた最適な学習方法を提示します。

一人ひとりの課題に応じた適切なカリキュラムを構築

受講生が求めている目標を達成するために必要なトレーニングを、オーダーメイドでカスタマイズします。

「このトレーニングが何のために必要なのか」「何に効果的なのか」という部分もしっかり理解させてくれます。この理解が大事!

筋トレだって、「この動きはこの筋肉を鍛えているんだ」ってことを意識しながらすると、より効果的なのと同じこと。

またときには、受講生の生活習慣や仕事の仕方にまで踏み込み、分刻みのスケジュールを管理します。

週一回の対面トレーニング

週一回、学習の進捗チェックがあります。毎日のトレーニングをさぼるとここでばれてしまいます。

進捗次第でトレーニングを組みなおしたり、学習方法の見直しをしたり、時には厳しい事を言われたり。

でも、出来ているところはしっかり褒めてくれるそうです♪

毎日のオンラインサポート

「あなたは一人じゃありませんよー!」

毎日コンサルタントが、当日の課題を始めたか、また終えているかどうかモニタリングします。

自習って、油断すると甘えが出て「今日は勉強お休みしよっかなぁ。」ってなりやすいですよね。

プログリットの三日坊主で終わらせない仕掛けの一つが毎日のオンラインサポートです。

「あなたは一人じゃない!私が付いてます!!」と、心強さを与えつつしっかりプレッシャーも与えます。

もしなにか勉強方法に不安があれば、今の方法で合っているかどうかまで確認してくれます。

プログリット(PROGRIT)|コンサルタントの採用条件

プログリットではコンサルタントは華だそうです。それだけ、コンサルタントには力を入れているという事でしょう。

そして、その華であるコンサルタント職には毎月400人くらいの応募があるようです。2019年10月時点の社員数は150名。という事は、今コンサルタントとして働いている人たちは、その多数の応募の中から勝ち抜いた精鋭とも言えますね。これは期待できそうです。

ではその華ともいえるコンサルタントの採用条件とは、いったいどんなものなのでしょうか。

社長の岡田祥吾さんはこうおっしゃっています。↓↓↓

採用基準は経験じゃありません

よく受ける質問に「経験者のみの採用ですか?」があるのですが、それは全く関係ありません。僕らが見ているのは、「FIVE GRIT」への強い共鳴があるかどうかと、任せたい仕事をできるスキルがその人にあるかどうか。もしくは、できるように成長するのかどうかのみです。

出典:プログリット(PROGRIT)公式サイト

岡田社長がおっしゃっている「FIVE GRIT」とは、プログリットが掲げている新バリューの事です。プログリットが、受講生に提供したいとする価値のことですね。

<新バリュー「FIVE GRIT」>

・Customer Oriented – 顧客起点で考えよう  顧客起点で物事を考え、行動します。

・Go Higher – 高い目標を掲げよう  高い目標を掲げる勇気を持ち、その目標に挑戦します。

・Own Issues – 課題を自ら解決に導こう  課題に対して当事者意識を持ち、解決に導きます。

・Respect All – 互いにリスペクトし合おう  仲間を尊重し、思いやりのあるコミュニケーションをとります。

・Appreciate Feedback – フィードバックに感謝しよう  すべてのフィードバックに感謝し、より良い価値を創造します。

このバリューに強く共鳴できるかどうか、そこがポイントのようです。逆に一つでも共感できないものがあれば、絶対に応募はしないでほしいと断言されています。

とはいうものの、たとえこのバリューに共鳴できたとしても、英語の実力が伴っていないと採用されないのは間違いありません。TOEICのスコアでは800点以上が必要です。

そしてコンサルタントとしての、ある程度の資質も必要とも思われます。

コンサルタントに必要とされる資質

  1. 論理的思考力
  2. コミュニケーション・協調性
  3. プロフェッショナリズム
  4. やり抜く力

採用時、間違いなくこのあたりも関わってくるはずです。論理的思考がなければ、一人ひとりに合ったカリキュラムを構築することはできませんし、コミュニケーションがうまくとれないコンサルタントなんて、こっちがごめんです(笑)

それから、プロフェッショナルは当たり前で、プログリットでは「やり抜く力」というものを全面に押し出しているので、ここも欠かせない部分でしょう。

求めるキャラクター

それからプログリットの公式サイトでは、求めるキャラクターというものもありました。

  1. 人の成長を一緒に喜べる方
  2. 英語を活かして仕事がしたい方
  3. 好きな勤務時間帯を選んで働きたい方

受講生側からしたら、コンサルタントには①と②は持ち合わせていてほしいですね!

一方コンサルタントとして働きたいと思っている人からすると、③はとても魅力的です。

プログリット(PROGRIT)|コンサルタントのキャリア

では実際に、どんなキャリアを持った方たちがプログリットのコンサルタントとして働いているのでしょうか。

プログリット公式サイトのコンサルタント紹介を覗いてみました。↓↓↓

Miyu

プログリットのコンサルタントは、生徒様の医者であり、秘書であり、伴走者。

Career

学生時代、米ネブラスカ州に1年間留学。留学中は「日本語を発さない」と決め、人生で最もハードに勉強していた。帰国後、大手損害保険会社での勤務を経た後、再び渡米。フロリダ州のディズニーワールドにて、パフォーマー・百貨店での接客販売・ホテルのフロント等、様々な仕事に挑戦した。

引用:プログリット(PROGRIT)公式サイト

学生時代からほぼ英語漬けの方なので、英語力は言う事なさそうですね!

実際に海外で働いた経験を持っているので、ビジネス英語もばっちりでしょう。

Kotaro

お客様のライフスタイルに最大限の敬意を払い、最適な提案を考え続ける。
それがプログリットの英語コンサルタントです。

Career

学生時代から英語が好きで、フィリピンおよびタイでの留学を経験。大学卒業後は新卒でインフラ系企業に就職し、技術と英語に触れる日々を過ごす。会社では研究開発部門に所属し、国際学会での発表や論文執筆に加え、展示会での通訳対応等を担当。

引用:プログリット(PROGRIT)公式サイト

なんとも難しそうなお仕事の経験もあるようで、頼もしい。

これまた、国際学会での発表や論文執筆などを経験されているので、専門的な英語までばっちりのようです。

Maho

今まで培ってきた応用言語学の知識を最大限活用して、
生徒様の英語学習をサポートします!

Career

慶應大学、英米文学部卒。新卒で日系航空会社に入社し、CAとして国内線・国際線に3年間乗務。その後、海外で生活しながら本格的に英語を学びたいという想いから、夢だった大学院留学を決意。オーストラリアに渡り、応用言語学(TESOL)修士号を取得

引用:プログリット(PROGRIT)公式サイト

こちらのコンサルタントはTESOLの修士号を取得しています。TESOLとはTeaching English to Speakers of Other Languagesの略で、日本人のように母国語が英語でない人が、より高度に英語を教えるための資格です。世界各国の様々な認定機関でも学習コースがあり、高い認知度を誇る国際資格です。

とても頼りになりそうな感じです。

Masashi

学習生産性・投下時間・モチベーションの3つを最大限引き上げるため、全力でサポートします。

Career

前職は、英語教材の編集や問題作成に従事。主にTOEIC®や英検®など資格試験の英語問題作成に加えて、教材音声収録の際の口頭ディレクションなど、英語を活かして働いていた。その後は、フリーランスの通訳案内士として、訪日外国人のガイドを経験。

引用:プログリット(PROGRIT)公式サイト

英語教材、TOEICや英検のテストなどに携わってきた方って、「英語学習のポイント押さえてます」感半端ないですよね(笑)

それこそ、そういったテストで高得点を狙うなら、こういう方にコンサルタントを担当してもらえたら百人力って思っちゃいます!

このように、様々なキャリアをお持ちのコンサルタント陣が揃っていて、高い英語力を持っています。

そして高い英語力を持っているということは、効果のある勉強方法を知っているという事でもあります。

プログリット(PROGRIT)|コンサルタントのクオリティー

さて、英語力は問題ないとして、コンサルタントとしての力量とはまた別の話になってきます。コンサルタントとしてのクオリティーはどうなのでしょう。

プログリットでコンサルタントとして採用されたとしても、すぐにコンサルタントデビューをいうわけではありません。

コンサルタント採用後の流れをフローチャートにしました。↓↓↓

新人コンサルタントはまず、英語学習のコンサルタントに必要なスキルを身につけるため、3週間の新人研修を受けます。この研修で、第二言語習得論や言語学などの科学的な方法論や、問題解決能力を身につけます

そして、研修が終わったあとも、先輩コンサルタントからのサポートを受けています。

また、全受講生のデータをコンサルタント間で共有しているため、常に全体でサポートできる体制にあります。

さらにコンサルタント自身も、1週間から2週間に1度のペースでマネジャーとの面談があり、「自分の課題はどこにあり、いつまでに何をやらなければいけないのか」というところを指摘されるそうです。

面談自体も問題解決に対する思考法が身につく仕組みになっていますね。これを繰り返すことにより、より受講生の英語力取得に関する問題解決力もアップしていくんでしょうね。

では実際に、受講された方たちはコンサルタントについてどういった感想をもっているのか集めてみました。↓↓↓

正直、毎日3時間の学習は苦しかったですね。
一人だったら逃げ出してました(笑)
でも、コンサルタントの中村さんがいたから、最後までやり切れたと思います。
毎日のLINEでのやり取りや、毎週の面談があったからこそ、モチベーションを保つことが出来たと思います。

 

表面上の言葉を言わない点がいいですね。ダメならダメですって感じ。僕は信頼できました。
本当はダメなのに大丈夫って言う人だったら、信頼できなかったかもしれないけど。本当にダメだったら「いや、それダメです」って正直に言ってくれるところが逆によかったですね。

 

進捗に合わせて、教材やトレーニング内容が変わっていく。定着したと思ったら、その教材を終わりにしていいと言っていただいたので、それはすごいよかったですよね。
受講する前は、英語学習において何をすれば良いかというのが、一番悩んでいたところでした。プログリットでは、ゴールまでの筋道を全部立ててくれて、進捗の管理もしてくれます。あとはコンサルタントに従ってやるだけなので、悩みがなくなりました。

 

TOEICの点数も英会話力も目標としていたレベルまで伸ばすことができましたし、コンサルタントさんにも丁寧にサポートしていただきました。大変満足していますね。

引用:プログリット(PROGRIT)公式サイト

自分の目標のゴールが決まっていても、そこにたどり着くまでに諦めてしまったら意味がありません。そこをうまくコントロールしてくれるコンサルタントはやっぱり強い味方ですし、頼りになります。

優しい言葉だけではなく、出来てない部分についてはしっかり指摘してくれるコンサルタントが本物です。

また、しっかりと寄り添ってくれ、親身になって学習方法を見出してくれることも、とても重要です。

卒業生と担当していたコンサルタントとのインタビューからもそれがうかがえます。↓↓↓

受講生の癖だったり、認識する感覚だったりを見抜いて、それを学習へ反映させることができるなんて!!!このコンサルタントできる!(笑)
この記事以外にも、コンサルタントの評判について詳しく書いた記事があります。↓↓↓

プログリットのコンサルタントの評判は?どんなタイプの人なの?

プログリット(PROGRIT)|Time is money

今現在、あなたはどういう学習方法で英語を勉強していますか?

「英会話スクールに長い事通っていてもなかなか成果が出ない」とか、「独学してるけど、どうしても甘えがでてしまい長続きしない」とかであれば、きっとこれからも現状のままで、ほとんど成果が見られない可能性があります。

時間は待ってくれず、容赦なく過ぎていきます。年を重ねれば重ねるほど、それは早くなっていきます。

「Time is money(時は金なり)」当たり前の言葉ですが、とても深い言葉です。

時間はお金と同じくらいとても貴重で無駄に浪費するものではなく、有意義に使うもの!痛いほど分かってはいても、なかなかできないですよね。

しかし、プログリットではこの「Time is money」の学習ができますよ。

プログリットには無料カウンセリングがあります。この無料カウンセリングを受けたらかといって、入会する必要はありません。もちろんしつこい勧誘もありません。

今の学習に行き詰っていているのであれば、この無料カウンセリングをうけるのも一つの手です。

プログリットの無料カウンセリングに行きたい方はこちら↓↓↓

百聞は一見に如かず!

あなたの英語学習に少しでもお役に立てますように♡