TOEICの音読の効果的なやり方や必要な期間は?875点の私の方法3つを伝授!

  • 2020年2月2日
  • 2020年2月3日
  • TOEIC

「英語力、またはTOEICの点数向上のために音読する練習方法が効果的だと聞いたけど、どうやってやればいいか分からない!」

「ただ音読をするだけで英語ができるようになるの?」

この記事では、上記の疑問についてお答えします。

TOEIC音読の効果的な3つのやり方や、効果が実感できる期間について、875点の私が実際に実践した方法をお伝えします。

英語の音読とは?

音読と一言で言っても、さまざまな方法があります。記事で方法を紹介するほどですので、もちろんただ声に出して英文を読むだけの音読ではありません。ここでは3つの方法を紹介したいと思います。

まず1つ目は、発音やイントネーションにフォーカスして行う音読方法です。なぜこの方法が大切なのかを説明していきたいと思います。

基本的に自分が正しく発音できていない単語やフレーズは、リスニングの音源上に登場しても聴き取れません。当然、正しい発音を知らないものを聴き取れるはずがありませんよね。

今の時代、公式問題集やテキスト、単語帳の付属になっているCDを使用しなくても、スマホのアプリで音源を聴くことができます。それらを最大限活かしましょう!

2つ目は、オーバーラッピングです。これは実際の音源に自分の音読をかぶせて、同時に話す方法です。この方法の利点は何か?それは、音源のスピードに慣れることです。

3つ目は、シャドーイングです。これは上級の受験者かま行うことで効果をもたらすことのできる方法です。スクリプトを一切見ずに、音源の後に2秒ほど遅れて音読を重ねる方法です。

英語の音読の効果とは?

リスニングパートは音を頼りに答えを導き出す問題です。音が関係しているということは、文章を読むだけ、静かに勉強するという方法は適していません。音で解く問題は音で練習しましょう!

確実に言えることは、音読でトレーニングすることによって音源に慣れることができます。TOEICで出題される内容はビジネスの範囲で限られています。問題をたくさん解いていくと、音が必ずカブる問題が出てくるのです。

英語の音読の効果を実感するのに必要な期間は?

これは人それぞれである、というのが正直なところです。成長の仕方やスピードは人それぞれですし、理解することができる容易さも異なると思います。ただ一つの基準として、以下のことを参考にしてトレーニングしてほしいと思います。

Part 1であれば、スクリプトを音読して滞りなく、一瞬でその情景を想像することができる状態になるまで、繰り返し声に出して練習する。

Part 2は、25問それぞれの対話に対しての応答が瞬時に口から出てくるぐらい暗記している状態になるまで繰り返し音読、暗記する。

Part 3は、スクリプトを通して読み、一度で状況がどのように移り変わっていくのか、結論はどうなったのかまで正確に把握、理解できるまでトレーニングすることが目安です。

Part 4では、1人の人が話し続けるモノログ形式なので、みなさんと同じ立場になります。内容が問題によって異なるので、音源のスピーカー 一人ひとりが何を伝えたいのかが正確に頭に入ってくるのを目安に、繰り返し音読してください。

英語の音読の正しいやり方

最後に音読の正しいやり方について説明したいと思います。冒頭でも述べましたが、ここでは3つの効果的な方法を紹介して、説明していきたいと思います。

発音やイントネーションにフォーカス

まずは、発音やイントネーションにフォーカスして行う音読についてです。上記の通り、正しい発音を身に付けていない受験者は、基本的に音源の速さに慣れることができたとしても正確な聴き取りまではたどり着きません。

発音を無理やり矯正する必要はありませんが、音のリエゾン(連結)が起こる英語は日本人の苦手とするポイントです。英単語の文字と聞こえてくる音が一致しない!たいうやつです。筆者もTOEICの勉強を始めた頃悩まされていました…

少なくとも音のリエゾンと音の脱落(itのtは聞こえませんよね?)に対する知識は身に付けておくべきです。ここを身に付けておかないと英語の音の変化に悩まされて続けることになります。声に出して音源を真似して練習しましょう!

頭では分かっていても実際はできないものです。スポーツでルールを分かっていても実際にプレイするとできなかったりしますよね?

オーバーラッピング

次にオーバーラッピングについて説明したいと思います。ここからは本格的な音読のトレーニングになってきます。

これはスクリプトを見ながら、注意深く音を確認しながら行ってみてください。また必ず発音とイントネーションを真似しましょう。

TOEICの音源は北米(カナダ・アメリカ)、イギリス、オーストラリアの4地域のアクセントが使用されています。好みはあるとは思いますが、どうせ解かなければいけないのです。4地域のアクセントに慣れてしまいましょう!

イントネーションについてですが、日本語でも同様、イントネーションまたは抑揚によって感情を推測することができます。まれに意図問題で問われることもあるので700点以上を目指したい受験者は必ず抑えておきたいポイントです。

そしてTOEICに限らず、イントネーションをつけることによって英語の能力自体も確実に向上します。

オーバーラッピングでは、必ず発音とイントネーションを真似します。音声を自分の声とかぶせて行うので、聞き取りにくいかもしれません。慣れてきたら自分の音読を録音して音源と聴き比べてみましょう。

録音して比べることは非常に非常に効果的です。客観的に自分の音読を聴くことができるからです。1人で聴くだけでもとてつもなく恥ずかしいかもしれません!点数が上がるならしょうがないと妥協して取り組んでみましょう!慣れてきたら倍速で行ってみてもいいですよ!

シャドーイング

最後はシャドーイングについてです。このトレーニングは上級者向けです。なぜなら、ある程度の文法事項、発音、イントネーションそして会話慣れしていないと効果が期待できないからです。

方法としては自分の耳だけを頼りに行います。スクリプトも何も見ずに聴こえたものを自分の口からリピートします。これにはかなりの処理能力が必要になり負荷がかかります。800点を目標としている受験者はぜひチャレンジしたいところです!

これも同様、慣れてきたら倍速でトレーニングしてもいいと思います。TOEICの音源の速度はほぼ決まっています(スピーカーによって異なりますが)。倍速でトレーニングすることで、より速さに慣れ、本番の試験で音源が遅く聴こえる!というマジックが起こります。

TOEICの音読トレーニングをする前にやっておくと良い教材

音読のトレーニングとしておすすめなのは、以下の私は神崎正哉先生の「出る順で学ぶボキャブラリー990」とTEX加藤先生の「金のフレーズ」をつぶした後に、解いた問題の音読のみをひたすら行うことです。

 

 

音読トレーニングとはただ声に出すだけではなく、さまざまな効果が期待できる有用性のある方法です。そして、リスニングセクションにおいて非常に大きな効果をもてらしてくれます。

英語のルールに則りトレーニングすることが効果を引き出す大前提です。上記で説明した方法を再確認して、あなたのTOEICの勉強の一つとして役に立ててみてください!

 

最後にとっておきのTOEICのスコアップの勉強法をお伝えします。

2ヶ月でスコア爆上げを可能にするコーチング英会話とは?

最短最速でTOEICのスコアアップできるのはコーチング英会話です。

従来の週一回の英会話教室の場合、コーチング英会話に比べると費用は抑える事ができる反面、週一回のレッスン以外は自分ひとりだけでしっかりと自習をする必要があります。

もし、週一回のレッスン以外は何もしないのであればあまり効果はえられないでしょう。また、成長を感じることができないと、挫折する可能性がアップします。

あなたが、週一回のレッスン以外でもちゃんと勉強を続けてレッスンを最大限に活かすことができるのであれば、良いと思います。しっかりとした目標を持って、絶対にやりとげることができる意思が強い人なら大丈夫です。

しかし人間、一人になると甘えてしまう人が多いのが現実です。また、どんなにがんばった週一回のレッスンも、コーチング英会話の効力には勝つことはできないです。コーチング英会話では、毎日あなたと一緒に伴走してくれる、コンサルタントやトレーナーといったコーチがついてくれます。

筋トレで例えると、パーソナルトレーナーが常についてくれているようなものです。筋トレの場合、一人でベンチプレスをやっているより、「後もう一回、いける!」とカツを入れられると、独りだとやめているところがもう一回上げることができたりします。

また、最初からこの日はコーチとやると決まっていると、さぼれないですよね。

これの英語版といえます。また、英語力診断テストを受けて、その結果を見てあなだけのための正しい英語勉強方法を教えてくれます。つまり、あなたにとって最も効果的な方法で英語を勉強することが出来るということです。

そして、モチベーションが落ちたときでも、叱咤激励をしてくれるので、怠けることができません。あなたの目標に合わせたカリキュラムを組んでくれるので、変な方向に行って遠回りをしたり、無駄な勉強をしたりすることもありません。

しかし、あなただけのために、一人のコーチがつくわけですのでそれなりの費用はかかります。それでも、実はコーチング英会話はコスパはいいです。2,3ヶ月、最長でもたったの1年という、短期間であなたの夢を実現させることが出来るわけです。

もし仮に、英語を身につけるのに1000時間必要だったとしましょう(本来は人によって違いますし、学習の質などによりますが、一旦時間のみに英語力の伸びが依存するとします)。その場合、一日3時間の勉強を毎日確保したとすると1年かかります。

でももし、1日20分程度の英語学習をすると、1000時間勉強するのにおよそ8年もかかるのです。

もしあなたが40歳だと仮定して、41歳からビジネス英語ができるようになって活躍できるのと、48歳から英語ができるようになるのと、どっちがいいのか明白ですよね。いわずもがな、人生は短いです。英語が話せる状態の人生が早く来ればくるほど良いに決まっています。

このサイトの右のサイドバー・記事の一番下におすすめの3つのコーチング英会話の公式ページへのリンクがあるのでぜひチェックしてみてください

TOEICのスコアを上げることで得られるメリット

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1年で確実に話せるようになるトライズ

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1 目標を明確化

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この孫正義氏のスピード仕事術を英語に取り入れているのがトライズのシステムです。最初にあなただけの目標を明確化し、VERSANTというスピーキングとリスニング力を数値で図ることが出来るテストを毎月受けて成長を実感します。

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TOEICコースに自信があるので、最大2ヶ月でTOEICスコア200点アップ保証までついています!

しかもトライズの語学研究所の所長は、TOEIC満点保持者です。また、元NHK同時通訳の新崎隆子氏と関西学院大学の門田修平教授が顧問としてついています。実は、シャドーイングと名のつく英語勉強法はすべて門田教授の研究に基づいているところばかりなのです。

このような体制で、トライズの語学研究所では効果的な英語勉強法が常に研究されているんです。トライズのTOEICの無料カウンセリングでは、英語診断テストを受けてあなたに必要な英語勉強法を脳科学に基づいて教えてくれるので本当に目からウロコです。

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ライザップの英語版のライザップイングリッシュ

ダイエットで大成功しているライザップの英語版がライザップイングリッシュです。

ライザップイングリッシュにも2ヶ月〜3ヶ月といった短期間でTOEICスコアをアップさせることが出来るコースがあります。

知っているかたもいると思いますが、筋トレと英語や脳の鍛え方はとても似ています。

筋トレの成功の方程式は、そのまま英語の成功の方程式に応用することが可能です。

ライザップと言えば誰でも知っている、ダイエットプログラムです。そんなライザップイングリッシュに通っていると言えば、周りの人たちみんなが真剣に英語を勉強しているんだと理解してくれて応援してくれることでしょう。

ライザップはすでに結果が実証されている方法ですので、効果は保証付きです。また、ライザップイングリッシュは専属のトレーナーが、英語の講師・モチベーションを管理してくれるコンサルタントの役目を担ってくれます

つまり、毎日やり取りをするトレーナーに直接英語の質問をして英語を教えてもらうことができ、さらにモチベーションもしっかりと管理してくれるんです。ダイエット同様2ヶ月、3ヶ月といった短期間で大きく英語力をあげることができます。

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