英検3級の単語対策まとめ!おすすめアプリや単語カードとリストを紹介!ダウンロードする方法も

自分の英語レベルを確かめたい!そんなときに手軽に受けることができる英検。

特に英検3級のレベルは中学卒業程度の英語力で、英語の基本ができているかを確かめるのに最適です

しかし、いくら基本といっても勉強をしておかないと不安ですよね。

そこで、今回は英検3級を受けるのに必要な単語リスト
そして単語力を身につけることができるおすす参考書やアプリ、アプリのダウンロード方法をご紹介します!

この記事を読めば英検3級の単語の心配はいりません。

英検3級の単語をマスターしていきましょう!

英検3級の単語

出題数

英検3級に必要な単語数は、1250~2580語!

ちょうど高校入試を受けるときに必要な数とだいたい同じです。

しかし、中学校で習うのは1600~1800語程度。少し数が足りなく感じますね。

試験で知らない単語が出て困らないように足りない分を補う必要があります。

単語の種類・レベルとは?

英検3級で扱われる単語は、日常的・社会的な話題に関連した比較的馴染みのある単語が多いです。

例えば、名詞…actor(俳優)や動詞…remember(覚えている、思い出す)など、日常に関連づいたものとなっています。

先ほども説明した通り、中学校で習う単語が多く含まれているの恐れる必要はありません!

単語リスト(出る順)

英検3級で出題される単語には、出やすい単語や熟語があります。

下記が英検3級に出やすい単語・熟語リストです。⇓⇓⇓

英検3級でる順パス単 単語編【でる度A】(300語)

英検3級でる順パス単 単語編【でる度B】(300語)

英検3級でる順パス単 単語編【でる度C】(300語)

英検3級でる順パス単 熟語編【でる度A】(300語)

英検3級でる順パス単 熟語編【でる度B】(300語)

出典:英検3級 でる順パス単 (旺文社英検書)

単語300語×3種類=900語、熟語200語×2種類=400語。合計1300語あります!

なかなかの量だと感じる方もいるのではないでしょうか?

大丈夫です。先ほども説明した通り学校で学んだ単語も多く含まれているので、
見たことある単語が多く新たに覚える量はそこまで多くはありません。

しっかり学習をしましょう!

単語の過去問

英検3級で単語を問われる問題は、設問1と設問2です。

設問1では、短文の語句(空所補充)、文脈に合う適切な語句を補う問題。

設問2では、会話文(空所補充)、会話文の空所に適切な文や語句を補う問題です。

第一問は問題数が15問、第二問は問題数が5問です。合計20問となっています。

きちんと単語を勉強していれば時間をかけずに解くことが出来ます。

過去問で問題になれ、すばやく解けるように訓練をしておきましょう!

下記は2019年の英検3級の過去問になります。⇓⇓⇓

2019年度第一回単語編

2019年度第二回単語編

2019年度第三回単語編

出典:公益財団法人 日本英語検定協会

単語の5つの覚え方

上記で説明した通り英検3級で扱われる単語はおよそ2580語、効率よく覚えていく必要があります。

勉強方法は、次の5つのステップがオススメです。

英単語の覚え方
  1. 音声を聞く。
  2. 声に出して読む。
  3. ①、②をセットで一日5~10回繰り返す。
  4. 週に一度テストをする。
  5. ①から④を繰り返す。

英単語は、まず一度音声を聞いて明確なイメージを掴むことが大事です。

英語は日常生活でなかなか使わないため、発音を聞く機会を作らないとまったく聞くことはありません。

そのため、CDやYouTube、アプリなどを使用して音声を聴くことがポイントです!

下記の動画は、英検3級に必要な単語・熟語を音声で聞くことができます。⇓⇓⇓

英検にはリスニング問題もあるのでリスニングの勉強にもなりますよ。

はじめは、早すぎて聞き取れないかもしれないので、設定で再生速度を0.75で聞くことをオススメします。

次に声に出して読むことによって、音を記憶に残していきます。これを繰り返すことによって脳に定着させていきます。

こなす量としては、一日に最低でも30個こなせば、30×5日=150個暗記することができます。

土曜日に確認のテストを行い、できないものを認識しましょう。

スケジュールは、下記のような感じです!⇓⇓

30個暗記 前日の確認+30個暗記 前日の確認+30個暗記 前日の確認+30個暗記 前日の確認+30個暗記 150個テスト 出来なかった単語復習

前日学習したものが次の日にあまり覚えていなくても大丈夫です。

記憶というのはすぐには定着しません。

覚えられなかった単語は繰り返し聞いて読んで定着させていきましょう!

おすすめの単語アプリ

今やアプリでも英検の勉強ができます。

みなさんも移動時間、寝る前などスマホでSNSなどをチェックしてますよね?

時間を無駄にしないようアプリを入れて、スキマ時間も学習しましょう。

無料オススメアプリ

面倒な登録は一切ありません! アプリをダウンロードすればすぐに勉強ができます。

級ごとに問題が分かれており、「名詞・動詞・形容詞・熟語」と選んで気軽にテストができます。

間違えたり、不安が残る単語はチェックをつければ、苦手な単語問題集が作れます!

3級でテストできる単語は1263語! スキマ時間にテストをしたいときにおすすめです。

無料オススメアプリ②

・英検®3級 問題集 解説付き 英検®三級 過去問

【Google】英検®3級 問題集 解説付き 英検®三級 過去問

スマホですぐに実力試しをしたいなら!

過去問を制限時間付きで解くことができます。試験の演習をしたい方におすすめです。

有料オススメアプリ

有料オススメアプリ

・英単語アプリ mikan – ゲーム感覚で英語の学習!入試やTOEICの対策も

【Google】英単語アプリ mikan

【App Store】英単語アプリ mikan

mikanは「英検・TOEIC・小中レベル・教科書・大学受験」など目的ごとに分かれており、いつでも変更可能です。

また無料版もありますが月額600円の有料版は、「日本語→英語」「リスニング」「暗記シート利用」といったオプションが利用可能です。

英検3級は1300語学ぶことが出来ます。

mikanの特徴は、一日に学ぶ単語の数を自分で決め、勉強する時間にお知らせをしてくれるため忘れる心配はありません!

自分に合ったペースで確実に暗記をすることが出来るでしょう。

オススメの単語カードや単語帳や参考書

・【音声アプリ対応】英検3級 でる順パス単 (旺文社英検書)

Amazon売れ筋ランキング1位!

単語が出題される頻度順に並べられているため、勉強がしやすいです!

データは過去5年分に基づいているので、信頼できます。

また書籍は音声アプリに対応しているため、スマホで手軽に音声チェックすることができますよ。

間がないときでも、効率的に勉強したい方にオススメです!

・【アプリ対応】英検3級 英単語 1350 英検ランク順 (学研英検シリーズ)

過去問を徹底分析し、出る頻度の高い単語の語形から例文はもちろんのこと、
基本的な前置詞の意味などをイラストを使用し、わかりやすくすぐに確認できるようになっている優れものです。

英検3級の試験対策だけでなく、学校の試験対策にもオススメです。

またアプリや音声も公式サイトにて無料ダウンロードすることができますので、スマホでも簡単に学ぶことが出来ます!

オススメ書籍関連のアプリをダウンロードする方法は?

上記でご紹介した2つの書籍に関連したアプリのダウンロード方法をご紹介します。

基本的にはplayストアやApple Storeなどで簡単にダウンロードすることができます。

また、参考書や単語帳を出版している会社の公式サイトでもURLが掲載されていることが多いので、そこでもダウンロードできます。

ただ音声データだと、ファイルを探すのが慣れていないと大変だったりするので、アプリをダウンロードすることをオススメします。

それではダウンロードできるアプリケーションと公式サイトを紹介していきましょう。

英検3級 でる順パス単 (旺文社英検書)アプリダウンロード方法

英検3級 英単語 1350 英検ランク順 (学研英検シリーズ)アプリダウンロード方法

英検3級 英単語 1350 英検ランク順 (学研英検シリーズ)関連アプリ

【公式サイト】学研英検

【Google】英検3級 英単語 1350 英検ランク順

【App Sore】英検3級 英単語 1350 英検ランク順

まとめ

今回は、英検3級の単語の勉強方法からおすすめの参考書、アプリのダウンロード方法までを見ていきました。

ポイント

・勉強は毎日繰り返す。

・音声は絶対に聞くようにする。

・参考書とアプリで併用するのがオススメ。

暗記ものは毎日の積み重ねで結果を得ることが出来ます。頑張って英検3級合格を目指していきましょう。

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