TOEIC900とれば就職は有利?TOEIC935で就職した女子が真実を教えます!

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やまは

やまは

2度のイギリス留学を経て、イギリス在住を目標に英語の勉強を続けています。 みなさんの英語学習に役立つ情報をお届けします!

国際化が進む近年、職場でも英語力が求められる機会が増えてきています。

英語を勉強している方の中には、就活や転職のためにテスト対策で勉強されている方も多いのではないでしょうか。

私も、TOEICは日本での就活のためだけに受験したようなものです。

今までTOEICを受験したことがない方や、点数が思うように伸びない方は、「このまま履歴書を提出していいのだろうか…」と少し不安になりますよね。

そこで、TOEIC L&R 935点で就活をした私が、就職する際にどれくらいTOEICの点数が必要になるのかについてお話しします!

TOEIC935はどのくらい難しかったか

  TOEICで900点以上と言うと、「どうやって対策したの?」とか、「どこのスクールに通ったの?」と聞かれることもしばしば。

結論から言うと、私はTOEICに限った対策らしきものはしていません。

私は都内4年生大学の文学部・英米文学科出身です。

入学前から英語は好きでしたが、特別得意な訳ではなく、話せるようになりたい!という意思で入学しました。

当時のTOEIC点数はおそらく600~700点台だったと思います。

大学生時代は、交換留学を目標に、周りより張り切って英語を勉強していました。

毎日英語で授業を受け留学生と友達になり、スピーキング能力に力を入れて勉強していました。

ライティングやリーディングに関しては、ブックレポートの課題や海外の新聞記事の要約の課題で伸びていったと思います。

自分でも洋書を読んだり、海外のラジオを聴く習慣をつけたりしていました。

大学3年の9月にイギリスへ3か月の交換留学を経て、帰国後すぐに受験したTOEICの点数が935点でした。

つまり、特別スクールなどには通わず、自主学習と学校からの課題だけでTOEICを300点近く上げるのに、3年ほどかかったことになります。

個人的には楽しんでやっていたのであまり大変だったとは思いませんが、英語が苦手な人から見たらかなり大変なことをしていたのかもしれません。(笑)

TOEIC935の就活で選べた職種や業種

就活では様々な業界を受けました。

英語力が必要な業種では、商社、英会話スクール、バイリンガル人材専門の人材派遣会社などがありましたが、どれも英語力ではじかれたとことはありません。

今まで見た求人の中で一番TOEICの必要スコアが高かったものでも850点程度だったので、TOEICで900点あれば点数で落とされることはまずないでしょう。

ただし、最近ではTOEICよりTOFELやIELTSなど、スピーキングを伴う英語能力試験の点数を求める企業も増えてきているため、上記はあくまでTOEICの点数に限った場合の話になります。

TOEIC935で就活して有利だと感じた点

一番大きいのは、TOEIC935点あれば英語を使う仕事でも自信をもって応募できたという点です。

上でも書いた通り、就活時代は様々な業界に応募しましたが、TOEICで求められる点数を上回っていたため、英語力に関して心配せずに応募することができました

また、私は英検など受けたことがありませんでしたが、TOEIC以外のテストの点数の記載欄があっても、TOEICの点数だけで英語力を示せる自信がありました。

もう一つは、英語力を必要としない職種への応募でも、学生時代に努力した証としてTOEICの点数を利用できるという点です。

就活時の自己PR欄や学生時代に頑張ったこととして、何を書いたらいいかわからないという経験をした方も多いのではないでしょうか。

TOEICの点数を使えば、自分がどれくらい努力したのかを定量的に示ことができるので、受験しておいてよかったと感じました。

応募先の企業で英語力が重視されていようがいまいが、TOEICで900点以上獲得していることは、就活時かなり役に立ちました。

まだ英語を使った仕事に就くかどうか悩んでいる方でも、TOEICでいい点数を取っておくことは無駄にはならないと思います。

TOEIC935で変わった世界とは?

就活に関してでは、面接官に対して自信を持てるようになりました。

面接官の第一印象ってかなり大切ですよね。

面接官は面接前にある程度履歴書に目を通しているため、そこでTOEICの点数を見てもらえていれば、第一印象は良かったのではないかと思います。

TOEICの点数を話すと「この人は努力できる人だ」という印象を持ってもらえました。

私生活の面でも同様に、頑張ったと胸を張って言えるものがひとつあるだけで、自分の自信になりました。

自分の努力が点数で見えるため、つらいことや難しいことに直面した時でも、自分はやり切る力がある、という自信につながりました。

就活のためだけに受けたTOEICでしたが、面接時はもちろん、私生活でも心の支えになりました。

TOEIC900で就職や転職を考えているあなたにアドバイス

英語の学習は時間がかかるものです。ひとつの言語を習得するのに、そんなに簡単にいきませんよね。

私も途中で、「これ以上英語力は上がるのだろうか…」と挫けそうになったこともあります。

しかし、TOEICで理想の点数を取ることは、きっとあなたの自信になります。

私は英語学習にかなりの時間と労力を割きましたが、後悔したことは一度もありません。

結果として英語を使うお仕事には就かなかったのですが、それでも就活時にはTOEICの点数がかなり助けになりました。

まとめ

せっかくTOEICの勉強をするのであれば、就活や転職にどんな影響があるのか気になりますよね。

今回お話しした内容をまとめると、下記の通りです。

  • TOEIC対策をせずに935点を取るのはかなり時間がかかる。
  • TOEICが900点あれば就職試験でも努力を評価される。
  • 何か1つの事を達成すれば、どんな職種にも自信を持って応募できる。
  • 英語を使わない職業に挑んでも、努力の成果として定量的にアピールできる。

就活や転職のため、英語力向上のため、自分磨きのため、いろいろなモチベーションがあるかと思います。

900点越えを目指している方は、自分のモチベーションをコントロールし、ぜひ諦めずに頑張ってみてください!

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